矢野顕子の人気曲ランキング【2026】
グランドピアノを弾きながら歌うスタイルの、ソロアーティストである、矢野顕子。
旦那さんはかの有名な坂本龍一さんで、娘さんはシンガーの坂本美雨さんです。
奥田民生さんやTHE BOOMのMIYAとの共演など、積極的にいろいろな音楽を取り入れています。
そんな彼女の人気曲ランキングです。
- 【須藤満が描く、鍵盤とベースの二夜】窪田宏、藤井空、花田えみと京都RAGで共演
- MISIAの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- 安藤裕子の人気曲ランキング【2026】
- 南野陽子の人気曲ランキング【2026】
- MISIAの人気曲ランキング【2026】
- 森山良子の人気曲ランキング【2026】
- 【パワーソング】元気をもらえる明るい曲、気分が晴れる元気ソングベスト!
- 天野月子の人気曲ランキング【2026】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 坂本龍一の人気曲ランキング【2026】
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 坂本真綾の人気曲ランキング【2026】
- 菅野よう子の人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由美の人気曲ランキング【2026】
矢野顕子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
THE RIVER矢野顕子22位

ソロデビュー50周年の節目にリリースされた矢野顕子さんの楽曲。
2026年6月に配信、同年7月発売のアルバム『生きものたちへ』に収録されました。
NHK『みんなのうた』の2026年6、7月放送曲として書き下ろされた作品です。
エレクトロニックサウンドと温もりのあるピアノが融合した、静かで奥行きのあるポップスに仕上がっています。
歌詞は、川というモチーフを通じて、時間や記憶、人と人の距離感や思いを描いたもの。
幅広い世代の心に響くメッセージソングです。
カッコウI らしくないメインタイトル矢野顕子23位

シンプルなピアノからはじまる曲。
優しいメロディと軽やかなリズムからは、休日の木漏れ日の景色がイメージされます。
淡々と描かれている作品にたいへんマッチしており、何気ない日常のバックで流れていても溶け込むサウンド。
刺激的な音ばかりが多い現代で、ここまで空気のようになじんでしまう楽曲は逆に新鮮に感じてしまいますね。
愉快な音楽V 学園は楽し矢野顕子24位

まるで絵本から飛び出したかのような独自のリズムやメロディ。
こんなピアノ弾き語りができれば楽しいだろうなと思います!
50秒ぐらいしかない間で、ワンパターンかと思いきや、スピード感ありつつもどんどん展開していくのが、何度聴いても飽きません。
劇中のどこのシーンで流れても違和感ありませんね。
サントラを続けて聴いてみたくなります。
春先小紅矢野顕子25位

糸井重里さんによるユニークな言葉遊びと、テクノポップの軽快なサウンドが見事に融合した春の定番ソングです!
1981年2月に発売されたシングルで、カネボウ化粧品の春のキャンペーンCMソングとしてお茶の間を席巻しました。
編曲にはYMOのメンバーが参加しており、当時の最先端だったテクノサウンドと歌謡曲の親しみやすさが同居した仕上がりになっています。
歌詞の一部が「神戸に」と聞こえることから、同年開催の「ポートピア’81」の関連曲だと勘違いされたというエピソードも有名ですね!
矢野顕子の弾むようなボーカルとピアノは、聴いているだけでウキウキとした気分にさせてくれます。
新しい季節の訪れに胸を躍らせながら、ぜひ聴いてみてください!
気球にのって矢野顕子26位

矢野顕子のデビューアルバムの1曲目です。
バックはリトル・フィートの面々。
二十歳そこそこで渡米してレコーディングするとは、よほど心臓が強かったのでしょうね。
その結果このグルーブ感あるセッションを生み出しました。
陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子27位

ピアノの音と声の分離感が絶妙な矢野顕子の楽曲。
メロディとピアノのリズムが、同期しているので余計顕著に分離して聴こえますね。
矢野顕子の特有の声で、歌詞がないのにメロディが全然埋もれていません。
タイトルには「陽気な音楽」とありますが、ケンカをしたシーンで挿入されてそうな雰囲気を出しています。
短いサウンドの中にもストーリーを感じさせる聴いていて飽きない曲です。
おもちゃのチャチャチャ矢野顕子28位

サルサ調のトラックにウィスパーで優しいボーカルが印象的な矢野顕子の声が混じり合った楽曲です。
幼少期を想像させる世界観がトリップ感が深く、成熟した大人になってからも懐古的にロマンティックな次元に引き込まれることが叶う名曲となっています。


