矢野顕子の人気曲ランキング【2026】
グランドピアノを弾きながら歌うスタイルの、ソロアーティストである、矢野顕子。
旦那さんはかの有名な坂本龍一さんで、娘さんはシンガーの坂本美雨さんです。
奥田民生さんやTHE BOOMのMIYAとの共演など、積極的にいろいろな音楽を取り入れています。
そんな彼女の人気曲ランキングです。
矢野顕子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Kyoto矢野顕子22位

夕暮れの京都を1人歩く女性の姿が目に浮かびます。
ザ・ベンチャーズの名曲『京都慕情』を大胆かつ軽やかにカバーした、シンガーソングライター、矢野顕子さんの楽曲です。
1997年7月に発売されたアルバム『Oui Oui』のオープニングを飾るナンバーとして収録されました。
原曲が持つ歌謡曲特有の哀愁を大切にしながら、洗練されたサウンドアレンジを追加。
懐かしさと新しさが同居した仕上がりです。
そして黄昏時の河原町などが登場する歌詞は、聴く人をノスタルジックな旅へといざないます。
夜にリラックスして聴きたい、大人の魅力がたっぷりと詰まった1曲です。
おもちゃのチャチャチャ矢野顕子23位

サルサ調のトラックにウィスパーで優しいボーカルが印象的な矢野顕子の声が混じり合った楽曲です。
幼少期を想像させる世界観がトリップ感が深く、成熟した大人になってからも懐古的にロマンティックな次元に引き込まれることが叶う名曲となっています。
カッコウI らしくないメインタイトル矢野顕子24位

シンプルなピアノからはじまる曲。
優しいメロディと軽やかなリズムからは、休日の木漏れ日の景色がイメージされます。
淡々と描かれている作品にたいへんマッチしており、何気ない日常のバックで流れていても溶け込むサウンド。
刺激的な音ばかりが多い現代で、ここまで空気のようになじんでしまう楽曲は逆に新鮮に感じてしまいますね。
愉快な音楽V 学園は楽し矢野顕子25位

まるで絵本から飛び出したかのような独自のリズムやメロディ。
こんなピアノ弾き語りができれば楽しいだろうなと思います!
50秒ぐらいしかない間で、ワンパターンかと思いきや、スピード感ありつつもどんどん展開していくのが、何度聴いても飽きません。
劇中のどこのシーンで流れても違和感ありませんね。
サントラを続けて聴いてみたくなります。
気球にのって矢野顕子26位

矢野顕子のデビューアルバムの1曲目です。
バックはリトル・フィートの面々。
二十歳そこそこで渡米してレコーディングするとは、よほど心臓が強かったのでしょうね。
その結果このグルーブ感あるセッションを生み出しました。
陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子27位

ピアノの音と声の分離感が絶妙な矢野顕子の楽曲。
メロディとピアノのリズムが、同期しているので余計顕著に分離して聴こえますね。
矢野顕子の特有の声で、歌詞がないのにメロディが全然埋もれていません。
タイトルには「陽気な音楽」とありますが、ケンカをしたシーンで挿入されてそうな雰囲気を出しています。
短いサウンドの中にもストーリーを感じさせる聴いていて飽きない曲です。
となりの山田くんのテーマ~オーケストラバージョン~矢野顕子28位
「となりの山田くんのテーマ」がすてきなオーケストレーションによって壮大なオーケストラの演奏になっています。
原曲は矢野顕子さんによる作詞作曲、歌唱の「ひとりぼっちはやめた」で、ポップなサウンドで日常のほのぼのさを描いています。
オーケストラバージョンでは爽やかなサウンドはそのままで生演奏の質感がダイレクトになりました。
トランペットのソロやメロウストリングスがバッキングとして入り、オーケストラの良さも引き出されています。
生演奏の「ひとりぼっちはやめた」も良いですね!
演奏はチェロ・フィルハーモニー管弦楽団で「チェコ・フィル プレイズ スタジオジブリ交響曲集」に収録されています。



