矢野顕子の人気曲ランキング【2026】
グランドピアノを弾きながら歌うスタイルの、ソロアーティストである、矢野顕子。
旦那さんはかの有名な坂本龍一さんで、娘さんはシンガーの坂本美雨さんです。
奥田民生さんやTHE BOOMのMIYAとの共演など、積極的にいろいろな音楽を取り入れています。
そんな彼女の人気曲ランキングです。
矢野顕子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
電話線矢野顕子6位

四コマ漫画が原作の高畑勲監督作品「ホーホケキョ となりの山田くん」挿入歌として使用されています。
作中では彼女と電話で喋った主人公が、嬉しさを爆発させているシーンのバックで流れました。
曲からもテンションの上がりっぷりが伝わってきますね。
David矢野顕子7位

快晴の空に吸い込まれるような矢野顕子さんのハイトーンボイスが耳に心地よいです。
80年代後半に放映されたゆるいコメディドラマ「やっぱり猫が好き」の主題歌になっていました。
頑張る日々の中でも猫のように伸びをして、体をほぐしながらコツコツ進めていこう…そんな気持ちにさせてくれる極上のポップソングです。
愉快な音楽I 猪突猛進矢野顕子8位
リズムがウラでハネているのが、とても心地よい曲。
矢野顕子のメロディの軽やかさも健在。
外でスキップしてるときに流れてそうな曲ですね。
劇中場面でも流れていたのが記憶にあります。
日常にすんなり溶け込む、透明感ある雰囲気が素敵です。
僕はカーテンに明るい光が差し込んでいるような情景が浮かびますが、あなたはどのように聞こえましたか?
また会おね矢野顕子9位

世代やジャンルにこだわらない幅広い音楽性と趣向を持ち、幅広い層のリスナーから支持を集め続けているシンガーソングライター、矢野顕子さん。
4thアルバム『ごはんができたよ』に収録されている『また会おね』は、特徴的でキュートな歌声を乗せた軽快なアレンジが印象的ですよね。
別れを決意しながらも気持ちが追いつかないことは、多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
爽やかなメロディの中に憂いを感じさせる、ポップでありながらも切ないラブソングです。
ラーメンたべたい矢野顕子10位

深夜に急にラーメンが食べたくなった経験はありませんか?
食べると体に悪そうだけど、でも食べたいという葛藤をテーマにした楽曲が『ラーメンたべたい』です。
曲中では、ラーメンを食べたい時はどんな気持ちかということも描かれているので、そのポイントに共感できる方も多いはずですよ。
ちなみに歌詞は楽曲を歌う矢野顕子さんが、深夜にラーメンを食べたくなった際に思い付いたものだそうです。
エレクトロミュージックのメロディーにラーメンという意外な組み合わせもおもしろい作品なので、ぜひ聴いてみてくださいね。


