ロック界の伝説とも言われており、1950年代からギターヒーローとして認知されているChuck Berryです。
1955年にデビューし、のちのロックミュージシャンに多大な影響を与え、ロックンロールというものを作った存在としても認知されています。
そんな、ロックの父Chuck Berryの人気曲をご紹介します。
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Chuck Berryの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Johnny B. GoodeChuck Berry1位

ロックンロールの礎を築いたレジェンドギタリスト、チャック・ベリーさんを代表する1曲。
1958年3月に公開されました。
ギターの才能を武器にスターダムを駆け上がろうとする少年の物語が描かれており、母親が声援を送る様子には胸が熱くなりますよね。
この楽曲は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での演奏シーンでもおなじみです。
本作はさらに、1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に地球の音として搭載されたという壮大な逸話も持っています。
もう、イントロが流れた瞬間に心が高鳴りますよね!
ギターで夢を掴む姿って本当にステキで、ヒーローに思えてくるんですよね。
とにかくかっこよくてテンションが上がります!
School DaysChuck Berry2位

ロックンロール最初期のギターヒーローとして知られ、ロック界の伝説とも称されているシンガーソングライター、チャック・ベリーさん。
1957年にリリースされたシングル曲『School Days』は、チャック・ベリーさんの代表曲としても知られているナンバーです。
前半と後半でアプローチが変わる歌心を感じさせるギターソロは、テクニックだけではないギターの奥深さや面白さを感じさせてくれますよね。
これぞロックンロールというアンサンブルが心地いい、オールドスクールの魅力が詰まった往年の名曲です。
MaybelleneChuck Berry3位

ロック界の伝説であり、ロックンロール創始者の1人でギター・ヒーローでもあるチャック・ベリー。
彼のロカビリーナンバー「Maybellene」はアップテンポで歯切れがよく、それでいてご機嫌なスイングを聴かせてくれます。
No Particular Place To GoChuck Berry4位

90歳にしてニューアルバムを発表すると世界を驚かせた直後に世を去ったロックンロールの神様で、この曲は1964年に全米10位にランクしました。
もはや彼については今さら語る必要もありませんが、名曲が数多くある中でこの曲があまり大きく取り上げられることがないので、ぜひ聴いてもらいたいです。
Roll Over BeethovenChuck Berry5位

Chuck Berryを代表する楽曲で、後にGeorge HarrisonのボーカルによってThe Beatles名義でカバーされたロックンロールのスタンダードとも言える曲です。
惜しくも今年亡くなった彼の功績は計り知れず、多くの黒人/白人ミュージシャンに影響を与えました。
You Can’t Catch MeChuck Berry6位

空を飛ぶ車をテーマとした、なんともファンタジーな歌詞が印象的な、こちらの『You Can’t Catch Me』。
ビートルズがこの曲をパクったと音楽出版社のモリス・レヴィが訴えたことでも有名ですね。
陽気なメロディなので、ブラックミュージックを聴いたことがない方でも聴きやすい曲調に仕上がっています。
Jonny B GoodeChuck Berry7位

現代では世界中でスタンダードになっているロックンロールの創始者の1人にして、ロック界の伝説と言われるギタリスト、チャック・ベリーさんの楽曲。
これぞロックンロール、と言えるキャッチーでスタンダードなギターが耳に残るナンバーです。
勢いがあるフレーズのため誰でもすぐ弾ける簡単なフレーズとは言えませんが、ギタリストとしての基礎が詰まった楽曲なので、初心者ギタリストの方にはぜひ弾けるようになってほしいナンバーです。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中で使われたことでも有名なナンバーなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなしの楽曲です。
My Ding A LingChuck Berry8位

おじいちゃん、おばあちゃん世代からも人気のチャック・ベリーさん。
彼はロックンロールの基礎を作ったとされるシンガーで、多くのヒット曲をリリースしているんです。
その中でも代表的な作品が『My Ding A Ling』。
こちらは、おばあちゃんから鈴をもらった少年の歌です。
この鈴が何を意味するかには、複数の解釈があります。
ちなみに、この曲は、デイブ・バーソロミューさんの歌う同名曲のカバーソングなんです。
聴き比べてみるのもオススメですよ。
Route 66Chuck Berry9位

アメリカのソングライターであるBobby Troupによって書かれた、R&Bスタンダード・トラック。
もともと1946年にThe King Cole Trioによってリリースされました。
このChuck Berryによるバージョンは、1961年にリリースされています。
Run Rudolph RunChuck Berry10位

ロックンロールの父と称されるチャック・ベリーさんが1958年に世に送り出したクリスマス・ナンバー。
サンタのトナカイ、ルドルフが子どもたちのプレゼントを届けるために全力疾走するようすを、ベリーさんお得意のドライブ感あふれるギターリフに乗せて描いた作品です。
『Johnny B. Goode』をほうふつとさせる軽快なロックンロールのビートが心地よく、クリスマス映画『ホーム・アローン』などにも使われています。
1958年のリリース後、2019年に再びチャート入りを果たし、2021年には初登場から62年を経てトップ10入りという記録を打ち立てました。
テンポの速いギターサウンドが体を自然と動かしてくれるので、パーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です!



