The Rolling Stonesの人気曲ランキング【2026】
1962年に、イギリスのバンドでいながら、アメリカのブルースやR&Bに取りつかれた者たちで結成されたバンドです。
時代とともに、インド音楽やディスコなども取り入れつつも、ロック界のレジェンドとして活躍するローリング・ストーンズの人気曲ランキングの紹介です。
The Rolling Stonesの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones1位

1960年代のロックシーンを代表する楽曲として知られる、ローリング・ストーンズの名曲です。
キース・リチャーズによる印象的なギターリフと、ミック・ジャガーさんの歌う社会への不満を込めた歌詞が特徴的で、当時の若者たちの共感を呼びました。
1965年6月6日にアメリカでシングルとしてリリースされ、すぐにビルボードのチャートで1位を獲得。
イギリスでも同年8月に1位を記録するなど、世界中でヒットを飛ばしました。
映画やテレビ、広告などでも度々使用されており、1991年にはスニッカーズのCMでも起用されています。
反抗心を抱えた若者や、社会の矛盾に疑問を感じている人におすすめの一曲です。
Start Me UpThe Rolling Stones2位

1960年代から現在まで、一度も解散せず、第一線で活躍を続けているバンド、ローリング・ストーンズ。
その長いキャリアのなかで、さまざまなスタイルに挑戦しています。
そのスタイルは王道のロック、ハードロック、サイケデリア、ブルース・ロックなど非常に多岐にわたります。
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Start Me Up』は1981年にリリースされた作品で、テンションの上がるダンス・ミュージックに仕上げられています。
Brown SugarThe Rolling Stones3位

激動の60年代を乗り越え、自らのレーベルを設立するなど新たなスタートを切ったザ・ローリング・ストーンズ。
そんな彼らの70年代の幕開けを象徴するのが、1971年に発売された名盤『Sticky Fingers』です。
そのオープニングを飾る本作は、バンドの代名詞とも言える最高にゴキゲンなロックンロール!
キース・リチャーズさんによる気だるくも鋭いギターリフ、アメリカ人ミュージシャンのボビー・キーズさんによるファンキーなサックスソロ、そしてミック・ジャガーさんの唯一無二のボーカルが一体となり、抗えないグルーヴを生み出しています。
歌詞は挑発的な内容ですが、それすらもロックのエネルギーに変えてしまうのが彼ららしいですよね。
理屈抜きで体が動き出す、ダンスフロアにぴったりのキラーチューンです。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones4位

1962年の本格的な始動から実に60年以上、一度も解散せずに現役のバンドとして活動を続ける世界最高峰のロックバンド、ザ・ローリン・ストーンズ。
2023年のオリジナルアルバム『Hackney Diamonds』が第67回グラミー賞における最優秀ロックアルバム賞を受賞したことも記憶に新しいストーンズですが、代表曲の一つである1968年に発表された名曲『Jumpin’ Jack Flash』が『ジョジョの奇妙な冒険』の第六部「ストーンオーシャン」においてラング・ラングラーが用いるスタンドの名前として引用されていますよ。
軽快なリフがかっこいいストレートなロックナンバーですから、ぜひ聴いてみてください!
Paint It, BlackThe Rolling Stones5位

河辺愛菜さんが2023年のショートプログラムで使用した楽曲です。
冒頭から響くシタールの音色と、色彩を失った絶望を描く歌詞の世界観が、氷上に独特の緊張感をもたらします。
イギリスのロックバンド、The Rolling Stonesの代表作で、1966年5月にシングルとして発売されました。
映画『フルメタル・ジャケット』など多くの映像作品でも使用されています。
フィギュアスケートというと優雅な旋律をイメージしがちですが、本作のような攻撃的なロックサウンドも力強い演舞を披露する際に相性バツグンです。
AngieThe Rolling Stones6位

73年発表のアルバム「Goats Head Soup」収録。
62年に結成されたロンドン出身の4人組ロックバンド。
リリカルなアコースティックギターと優しく奏でられるピアノの音色が印象的で。
儚げな雰囲気を漂わせています。
そのサウンドに乗せて、感情をたっぷり込めたMickのボーカルが本当に泣けてきます。
She’s A RainbowThe Rolling Stones7位

プールや海の中を泳ぐジェニファー・ローレンスさんの姿が映されたこちらは、ピンク色のボトルが印象的な香水、JOY by DiorのCM。
Diorとしては20年ぶりに発売された女性向けの香水だそうで、2018年の発表時にはこのCMもあわせて注目を集めました。
BGMに流れているすがすがしい楽曲はローリング・ストーンズの『She’s A Rainbow』。
1967年に発売された楽曲で、このCMのほかにもかつてApple社のiMacのCMにも起用されたことがあるんですよ。



