RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

The Rolling Stonesの人気曲ランキング【2026】

1962年に、イギリスのバンドでいながら、アメリカのブルースやR&Bに取りつかれた者たちで結成されたバンドです。

時代とともに、インド音楽やディスコなども取り入れつつも、ロック界のレジェンドとして活躍するローリング・ストーンズの人気曲ランキングの紹介です。

The Rolling Stonesの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Honky Tonk WomenThe Rolling Stones11

The Rolling Stones – Honky Tonk Women (Official Lyric Video)
Honky Tonk WomenThe Rolling Stones

ロックンロールの精髄が詰まった1曲が、耳に残る魅力的なリフとともに酒場をほうふつとさせます。

1969年7月にリリースされたこの曲は、イギリスで最後のナンバーワンとなり、アメリカでも4週連続首位を獲得。

バーの雰囲気や女性たちへの思いを描いた歌詞が印象的で、The Rolling Stonesの反骨精神と1960年代のカウンターカルチャーを象徴する作品とも称される本曲は、飲み会で盛り上がりたいときや友人と肩を組んで歌いたいときにピッタリ。

誰もが口ずさめる親しみやすさも魅力の一つですね。

Jumping Jack FlashThe Rolling Stones12

Jumpin’ Jack Flash ((Original Single Mono Version))
Jumping Jack FlashThe Rolling Stones

現在も活動する世界的にもっとも有名なイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズの代表曲。

1968年に発表された曲とは思えないほど、イントロのギターが現代的で、自然に体が踊ります。

ビートルズと比較されることもありますが、ローリング・ストーンズのサウンドの特徴はBluesを軸にしたストレートなロックンロールを鳴らし続けている点です。

軸のぶれないプレイ・スタイルを貫いていて、理屈抜きにかっこいいんです!

Midnight RamblerThe Rolling Stones13

The Rolling Stones – Midnight Rambler (Live) – OFFICIAL
Midnight RamblerThe Rolling Stones

『ミッドナイト・ランブラー』は、ザ・ローリング・ストーンズが1969年に発表したブルースロックの金字塔です。

チャーリー・ワッツさんのドラム、ビル・ワイマンさんのベースがグルーヴ感を生み出し、ミック・ジャガーさんのハーモニカは曲に緊迫した空気を吹き込んでいます。

特に注目すべきは、ジャガーさんのハーモニカが誘う静と動を行き来するダイナミックな展開。

これはザ・ローリング・ストーンズのライブで観客が息をのむ見せ場の一つです。

シンプルなハーモニカがもたらす深みと情動は、聴く者に忘れられない衝撃を与えるでしょう。

ハーモニカの表現力の幅広さを象徴するような名曲で、一度耳にすればその魅力に引き込まれます。

She Said YeahThe Rolling Stones14

2010年公開のシャネルのCM「Bleu de CHANEL」は映画監督のマーティン・スコセッシさんが手がけていて、『ハンニバル・ライジング』にも出演した俳優ギャスパー・ウリエルさんがイメージモデルを務めました。

このCMで使用されている楽曲は『She Said Yeah』で、イギリスの伝説的なロックバンドローリング・ストーンズが1965年にリリースしたアルバム『Out Of Our Heads』に収録されていました。

ブルースやロックン・ロールを基調とした勢いのあるナンバーです!

Sympathy For The DevilThe Rolling Stones15

The Rolling Stones – Sympathy For The Devil (Official Lyric Video)
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

町でベンツの看板を見かけた男性の姿を描き、ベンツがあればどのような体験が可能なのかという部分を、そこでの想像から伝えていくCMです。

走りとともにクールな見た目についてもしっかりとアピール、さまざまなワクワクが味わえるのだというところを楽しく紹介しています。

そんな楽しげな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ローリング・ストーンズの『Sympathy For The Devil』です。

弾むようなピアノとパーカッションの音色が印象的で、徐々に音や声が重なっていく構成からも、高揚感がしっかりと伝わってきますよね。