Stray catsの人気曲ランキング【2026】
ストレイ・キャッツは1980年代に活躍したアメリカのネオロカビリーバンドです。
シンプルでブルース、カントリーなどに影響を受けたサウンドは、ポップでノリがよく「ふるきよきロック」という印象です。
アップライトベースも特徴的で、ライブ映像を見るだけでも楽しいバンドです。
人気の曲をランキングでご紹介します!
ときにはなつかしいロックサウンドもいいかもしれません。
Stray catsの人気曲ランキング【2026】
Rock This TownStray cats1位

70,80年代といえば、ジャンル名の前に「ネオ」や「ポスト」といったような言葉がつくことが多いのですが、こちらのストレイ・キャッツはなんと「ネオ・ロカビリー」!
当時の機材を使用し、50,60年代のロカビリーを新たにリバイバルしたのが、こちらの『Rock This Town』。
最高のネオ・ロカビリーナンバーです。
彼らはファッションも最高ですね!
Stray Cat StrutStray cats2位

リーゼントヘアにタトゥーという独特なスタイルで、80年代にネオロカビリーというジャンルを確立した3人組バンド、ストレイ・キャッツ。
彼らの名を世界に知らしめたこの楽曲は、野良猫の視点で都会をしたたかに生きるさまを描いた、色気とユーモアにあふれる名曲です。
ブライアン・セッツァーの奏でる艶やかなギターと跳ねるようなリズムは、路地裏を優雅に歩く猫の姿そのものですよね。
1981年に発売されたアルバム『Stray Cats』や、アルバム『Built for Speed』に収録され全米3位を記録した本作。
2008年にはゲーム『Guitar Hero: On Tour』でも使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。
自由気ままな猫になりきって、クールに聴き流してみるのも楽しいかもしれません!
Lonely Summer NightsStray cats3位

ストレイ・キャッツ、81年の「ごーいんDOWN TOWN」という、ものすごい邦題タイトルのアルバムに収録されていました。
当時、ラジオからしょっちゅう流れていた名バラード。
ブライアン・セッツァー、二十代とは思えない深みのある美声が素晴らしい。
Rockabilly RulesStray cats4位

80年代に注目されたネオロカビリーの中心的バンド。
アメリカ出身ながら英国で先に人気が出て、逆輸入されました。
ギターでリーダーのブライアン・セッツアーはカリスマ的な存在感があり、ソロアーティストとしても成功しています。
セクシー&セヴンティーン((She’s) Sexy + 17)Stray cats5位

1980年代に「ネオ・ロカビリー」という新しいムーブメントを作ったストレイ・キャッツ。
彼らが1983年にリリースしたアルバム「Rant N’ Rave With The Stray Cats」に収録されていた本作は、全米チャートの5位まで上昇しました。
クールでダンサブルなサウンドです。


