ロックシンガーを父親に持ち、UKポップのアイコンとしてファンを魅了しているイギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパさん。
2015年にシングル『New Love』でデビューを果たし、翌年にはSound of 2016にノミネートされるなど、その実力がうかがえますよね。
また、ファッションモデルとしても活動していることから、若い世代を中心に絶大な人気を誇っています。
今回は、そんなデュア・リパさんの人気曲ランキングをご紹介します!
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モデルとしても活躍するDua Lipaの人気曲ランキング(1〜10)
Don’t Start NowDua Lipa1位

グルーヴィーなベースラインが印象的なデュア・リパさんの名曲『Don’t Start Now』。
本作をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
非常にグルーヴの良いメロディー構成が印象的な本作は、演奏の良さを目立たせるためにボーカルラインはシンプルに仕上げられています。
特に音域が非常に狭く、ここに関しては男性でも問題なく発声できるほどです。
また、難易度の高いロングトーンも一切登場しません。
間違いなく歌いやすい部類の人気ナンバーと言えるでしょう。
New RulesDua Lipa2位

元カレとの禁断の関係に戻らないためのルールを歌った、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさんの楽曲です。
電話に出ない、家に入れない、友達にならないという3つのルールを自分に言い聞かせる歌詞が印象的!
デュア・リパさん自身も「友人と話す内容と同じ」と共感したのだそう。
本作は2017年7月にデビューアルバム『Dua Lipa』からシングルカットされ、イギリスのチャートで1位を獲得。
ダメだとわかっているのに断ち切れない恋に悩む人の心に、「一人じゃないよ」と寄り添い、前に進む強さを与えてくれるはず。
友人たちと支え合うビデオも勇気をくれます。
Break My HeartDua Lipa3位

洋楽に興味を持っている女子小学生のなかには、デュア・リパさんの音楽性やファッションスタイルに憧れを持っている方もいるのではないでしょうか?
デュア・リパさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Break My Heart』。
本作は2023年までに彼女が得意としていたディスコファンクとダンスポップを基調とした作品です。
グルーヴに重きを置いているため、ボーカルの難易度が低く、しっかりとリズムと英語の発音さえつかんでしまえば、ボーカルの経歴が浅い小学生でも歌いこなせます。
Dance The NightDua Lipa4位

きらびやかなディスコのサウンドで、世界中のポップシーンを牽引しているデュア・リパさん。
彼女が手がけた、大ヒット映画『Barbie』のサウンドトラックであるアルバム『Barbie the Album』のリード曲として、2023年5月に発売されたシングルをご紹介します。
この楽曲は、心が折れそうでも笑顔のままフロアで踊り切るという、自己演出の切実なテーマが込められています。
四つ打ちの軽快なビートと華やかなシンセサイザーの音色が絶妙に絡み合い、自然と体が動いてしまうような魅力的なナンバーに仕上げられています。
文化祭や学園祭のステージで、仲間たちと一緒に華麗なステップを踏みたい方にぴったりの本作。
誰もが思わずリズムに乗りたくなること間違いなしです。
Electricity ft. Diplo, Mark RonsonSilk City, Dua Lipa5位

2018年より注目を浴びるポップス界で輝かしいシンガー、デュア・リパをボーカルに起用した1曲です。
『Electricity』を含め、2018年、さまざまな楽曲をリリースし注目されています。
シルク・シティは敏腕プロデューサー、マーク・ロンソンとディプロのコラボレーションプロジェクトです。
Love AgainDua Lipa6位

世界中の女性から憧れの存在としてリスペクトを集めているイギリス出身の女性シンガー、デュア・リパさん。
ハウス調の曲が多く、ダンス・ミュージック・シーンでは定番として君臨していながら、声質は低音のハスキーでボーカル自体は非常にクールというギャップを持っています。
そんな彼女の名曲『Love Again』は、彼女の作品のなかではオーソドックスなダンス・ナンバーで、誰でもノリやすい曲調に仕上げられています。
文化祭のBGMに使いやすいと思うので、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか?
IllusionDua Lipa7位

英国出身のデュア・リパさんが描く心理的な駆け引きの世界は、まさに海のように深く複雑です。
2024年4月にリリースされた本作は、相手の虚像を見抜きながらも、その状況を楽しむ余裕を歌った興味深い楽曲となっています。
ケヴィン・パーカーがプロデュースを手がけ、サイケデリックとフレンチ・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたサウンドは、まるで心の奥底に潜む感情の波のように聞き手を包み込みます。
アルバム『Radical Optimism』の収録曲として、彼女の音楽的進化を象徴する一曲です。
複雑な人間関係に疲れた時や、自分らしさを取り戻したい瞬間にぴったりの楽曲といえるでしょう。



