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GLAYの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】

GLAYの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
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GLAYは自分たちの道を突き進む姿が本当にカッコイイバンドですよね。

楽曲も彼ららしくジャンルにとらわれずとても自由度が高いです。

そんなGLAYの泣ける歌・号泣ソングを人気曲ランキングにしてご紹介します。

ぜひ聴いてみてください。

GLAYの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

PreciousGLAY1

GLAY / Precious (BOYS ONLY NIGHT in 新潟lots)
PreciousGLAY

GLAYのメンバーが自ら新しく立ちあげたレーベル「loversoul music & associates」第1作目。

夫が先にこの世を去った妻に向けて語っている楽曲です。

二人の思い出や残された子供たちのことが歌詞に描かれている、涙なしには聴けない感動ソングなので、ぜひ泣きたいときには聴いてみてくださいね。

HOWEVERGLAY2

1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの12作目のシングル曲。

テレビドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌に起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを記録したことでも知られている代表曲です。

これまで歩んできた道のりと未来への誓いを感じさせる歌詞は、大切な人との絆を再確認させてくれますよね。

叙情的なメロディーやアレンジが涙を誘う、ストレートなメッセージが心を揺さぶる名曲です。

Winter, againGLAY3

CDセールスやライブ動員数など、J-POPシーンにおいて数々の金字塔を打ち立ててきた4人組ロックバンド・GLAYの16作目のシングル曲。

JR東日本「JR SKI SKI」のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、バンドの出身地である北海道の景色が目に浮かぶような歌詞が印象的ですよね。

キャッチーでありながら哀愁のあるメロディーやアレンジは、今の時代に聴いても涙腺を刺激されるのではないでしょうか。

数々のヒット曲を世に送り出してきたGLAYのシングルの中でも最大のセールスを記録している、1990年代を代表する名曲です。

BELOVEDGLAY4

2020年代に突入しても、トップクラスの人気バンドとして活躍し続けるGLAY。

1990年代における彼らの躍進はすさまじいものがあり、いわゆるヴィジュアル系とされる出自を持ちながら、誰もが知る名曲の数々を生み出し、国民的なバンドにまで成長したことはあらためて言及するまでもないでしょう。

そんなGLAYの人気を決定的なものとした、1996年にリリースされた名バラード『BELOVED』は、彼らの曲が時代のはやりとは無縁の普遍性を持っていることがよくわかる名曲です。

GLAYの主な楽曲のソングライターとして、日本語を大切にした古風な言い回しを得意とするTAKUROさんの歌詞とメロディの素晴らしさは、世代をこえて聴く人の心のやわらかい部分へと届くはず。

本当に大切な人と巡り合ったときも、ぜひこの曲に耳を傾けてみてくださいね。

COLORSGLAY5

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌。

ボーカルのTERUさんが作詞・作曲した、父と子の関係性を表現した1曲です。

親子関係は複雑なときも多いですが、そんな生きていく上で避けられない感情にしみます。

父の子に対する普段は口に出来ない感謝も。

口にしないと気付かないことってありますよね。

GLAYならではのどっしりとした安定感と、愛を歌ったあたたかさ、大きな父の愛にもありがとうと言いたくなります。

全国のお父さんに聴いてほしいです!

pure soulGLAY6

pure soul 歌詞付き重ね録り 弾き語りカバー Yusuke
pure soulGLAY

GLAYが1998年にリリースしたアルバム『pure soul』のタイトル曲。

20代後半にもなれば社会人としても慣れてきて、将来とか自分の立ち位置とか考えたりと、さまざまな葛藤が出てくる時期ですよね。

そんな迷える人にぜひ聴いてほしい曲。

歌詞に共感を覚える人も少なくないと思います。

春を愛する人GLAY7

シングルカットはされておらず、知らない人はいると思いますが、ファンの間では名曲と称される程のクオリティの高い美しい曲です。

大ヒットした「口唇」のB面として起用されました。

TAKUROがアイスランドを訪れた時に、たくましく生きる人々見て曲を作ったそうです。

夏音GLAY8

夏の切なさを優しく包み込むような1曲。

GLAYが贈る夏のバラードは、青空や星空を背景に過ぎ去った恋を思い返す、繊細な感情を描き出しています。

TERUさんの透明感ある歌声が、懐かしい思い出と現在の寂しさを見事に表現していますね。

2006年9月にリリースされたシングルに収録された本作は、夏の終わりのはかなさを感じさせる楽曲として多くの人々の心を打ちました。

ストリングスとピアノが織りなす繊細な旋律は、忘れがたい恋の記憶を呼び起こします。

夏の夜に1人で聴きたくなる、大切な人を思い出す時間に寄り添ってくれる曲です。

HEROESGLAY9

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。

ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。

この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。

夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。

BE WITH YOUGLAY10

サビから始まる力強いメロディを聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか?

日本の音楽シーンで数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。

彼らが1998年に発売した15枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

TAKUROさんが手がけた、困難な時でも相手を信じ抜く切実な歌詞は、名盤『HEAVY GAUGE』のなかでも核となる存在感を放っています。

ニューヨークのストリートで撮影されたMVも、楽曲の壮大なスケールとマッチしていてかっこいいですよね。

仕事や家庭で重圧を感じている世代の方であれば、TERUさんのあたたかい歌声が心に深く響くことまちがいなしです。