GLAYのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
明るく疾走感のある曲も多いGLAYですが、バラードがこれまた素敵ですよね。
共感性の高い歌詞にはライブで聴いて涙が浮かぶファンの方も多いことでしょう。
そんなGLAYの人気のバラード曲をランキングにしてご紹介します。
GLAYのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HOWEVERGLAY1位

切ない歌詞と美しいメロディーラインが心に染み入る、GLAYの代表曲の一つです。
1997年8月にリリースされた本作は、バンド初のミリオンセラーを記録し、多くのリスナーの心をつかみました。
TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらなる注目を集めましたね。
愛する人との絆や、過去の経験を乗り越えてともに歩む強さを歌った歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。
大切な人との時間をかみしめたい時や、人生の岐路に立った時に聴きたくなる、心に響く1曲です。
ずっと2人で…GLAY2位

バラードというと切ない内容の楽曲が多いですよね。
しかし、たまには暖かい気持ちになれる楽曲を聴きたくなることもあるでしょう。
そこで紹介したいのが『ずっと2人で』。
こちらは、GLAYのシングルで初のバラードで。
それから曲には、ボーカルのTERUさんがお姉さんの結婚式のために書き下ろしたという感動的なエピソードもあるんですよ。
そのため、愛の素晴らしさを歌う内容に仕上がっています。
ぜひ記念日や結婚式など、大切な日に聴いてみてはいかがでしょうか。
Winter,againGLAY3位

カーセンサーを利用すると理想の車に出会えるかもしれないことを、雪が降り積もる風景の中でアピールしていくCMです。
菜々緒さんだけが出演しているものは、冬のムードが感じられ、秋山竜次さんと吉田鋼太郎さんもあわせて出演しているバージョンでは、細かい部分でコミカルさも加わっていますね。
そんな雪景色の雰囲気を際立たせているように使用されている楽曲が、GLAYの『Winter,again』です。
CMで再現されているミュージックビデオのイメージから、冬の寒いイメージが強いですが、サウンドや歌唱は激しく、寒い中で燃え続ける熱い思いという印象ですね。
夏音GLAY4位

2006年にリリースされたシングルで、TBSのバラエティ番組「恋するハニカミ!」の7月から9月のテーマ曲に起用されました。
オリコン1位を獲得した、スケール感のある夏バラードとしてファンに人気の楽曲です。
夏の海岸沿いを歩くときに聴きたいドラマチックなナンバーです。
RAINGLAY5位

切ない恋心を表現したバラード。
緩急のあるドラマチックな展開に、美しくキャッチーなメロディが映えます。
YOSHIKIさんがプロデュースし、ピアノ演奏も手掛けた本作は、GLAYのデビューシングルとして1995年3月にリリースされました。
アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマにも起用されています。
失われた愛や孤独を雨に重ね合わせた歌詞が印象的で、悲しみの中にも希望を見出そうとする思いが込められていますね。
落ち込んだ気分を癒やしたいときや、大切な人への思いを募らせたいときにぴったりの1曲です。
BELOVEDGLAY6位

2020年代に突入しても、トップクラスの人気バンドとして活躍し続けるGLAY。
1990年代における彼らの躍進はすさまじいものがあり、いわゆるヴィジュアル系とされる出自を持ちながら、誰もが知る名曲の数々を生み出し、国民的なバンドにまで成長したことはあらためて言及するまでもないでしょう。
そんなGLAYの人気を決定的なものとした、1996年にリリースされた名バラード『BELOVED』は、彼らの曲が時代のはやりとは無縁の普遍性を持っていることがよくわかる名曲です。
GLAYの主な楽曲のソングライターとして、日本語を大切にした古風な言い回しを得意とするTAKUROさんの歌詞とメロディの素晴らしさは、世代をこえて聴く人の心のやわらかい部分へと届くはず。
本当に大切な人と巡り合ったときも、ぜひこの曲に耳を傾けてみてくださいね。
COLORSGLAY7位

男性にオススメなロックバラードはGLAYの『COLORS』です。
GLAYらしい美しさを感じられるサウンドと温かい歌詞です。
父親と子供の絆をテーマに作られたこの曲は、普段照れ臭くて言えないこともこの曲にのせて伝えられますよ。
TERUになりきって高いトーンで歌えれば最高の盛り上がります。



