1Dでも活躍するシンガー、Harry Stylesの人気曲ランキング
イギリスのボーイズグループとして知られるワン・ダイレクションのメンバーでもあるシンガー、ハリー・スタイルズさん。
2011年にリリースされたデビューシングル『What Makes You Beautiful』がいきなり全英シングルチャートで1位を獲得したことから、一気に注目を集めました。
2016年以降はソロアーティストとしても精力的に活動し、その美しい歌声がファンを魅了しています。
今回は、そんなハリー・スタイルズさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろん幅広い層のリスナーの方にもおすすめですよ!
- One Directionの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- One Directionの人気曲ランキング【2026】
- Ed Sheeranのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- One Directionのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- Harry Stylesのおすすめ曲・心に残る名曲
- One Directionのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- One Directionの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- One Directionのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- Sam Smithのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- Sam Smithの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- Ed Sheeranの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- デビュー曲から世界的ヒット!Olivia Rodrigoの人気曲
- エモーショナルな歌声!Lewis Capaldiの人気曲とは
1Dでも活躍するシンガー、Harry Stylesの人気曲ランキング(1〜10)
Watermelon SugarHarry Styles6位

夏の夜やくだものをモチーフにした、甘く官能的な世界観がただようポップ・チューン。
ハリー・スタイルズさんの魅力がたっぷりとつまった、この楽曲をご存じでしょうか。
決して露骨というわけではなく、曖昧さをたもちながらも色気と遊び心が描かれていますよね。
名盤『Fine Line』の収録曲として、2020年5月当時にリリースされた楽曲で、のちに2020年8月付の全米チャートで1位を獲得し、グラミー賞も受賞しました。
映画やドラマなどのタイアップによる話題性ではなく、純粋な本作の力で世界的なヒットを記録しました。
軽快なギターとホーンがおりなす陽気なメロディーが魅力的ですね。
ぜひ夏のドライブやパーティーのBGMとしてお使いください。
Music For a Sushi RestaurantHarry Styles7位

1970年代のソウルやジャズの風味を取り入れ、ホーンの音色と弾むようなリズムが交差するサウンドに仕上げられたファンキーなナンバーを紹介しましょう。
この楽曲の歌詞は色気のある言葉を用いており、日常の風景をユーモアたっぷりに表現しているのが印象的。
ハリー・スタイルズさんの魅力があふれる本作は、2022年5月にリリースされた名盤『Harry’s House』の冒頭を飾る作品で、2022年6月にAppleのAirPods空間オーディオ広告のタイアップに起用されました。
CMもカラフルなイメージにぴったりなので、目で見ても耳で聴いても楽しめるでしょう。
日常に遊び心を加えたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。
Sweet CreatureHarry Styles8位

イギリスのシンガー・ソングライターのHarry Stylesによって、2017年にリリースされたフォーク・ラブソング。
世界各国でヒットしました。
Calvin Harrisなどとのコラボレーションでも知られている、シンガー・ソングライターのThomas Hullが制作に携わっています。
ApertureHarry Styles9位

ポップスからロックまで多彩な音楽性で世界中の人々を魅了するシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
2026年1月に配信された『Aperture』は、アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』に先駆けて世に出た作品です。
カメラの絞りを意味するタイトル通り、光を取り入れて視界が開けるような、心身の解放や癒やしをテーマにした歌詞が印象的です。
本作は跳ねるような電子ビートを取り入れた空気感のあるダンスラブソングで、徐々に熱を帯びていく心地よいメロディーが魅力です。
英国のシングルチャートで首位を獲得したことでも話題を呼びました。
同じ年の大規模ツアーの起点ともなった重要作です。
抑えめながらも高揚感のあるサウンドは、スタイリッシュなダンスパフォーマンスにぴったり。
文化祭のステージで、仲間たちと一緒に最高にクールな空間を作り上げたい方にぜひオススメです!
From the Dining TableHarry Styles10位

孤独と失恋の痛みを繊細に歌い上げた、心に染み入るようなアコースティックバラードです。
イギリス出身のハリー・スタイルズさんが、一人で過ごす朝の情景から、元恋人への想いまでを赤裸々に綴っています。
2017年5月にリリースされた作品は、彼のソロデビューアルバム『Harry Styles』の締めくくりを飾りました。
多重録音によるハーモニーと温かみのあるギターサウンドが、未練や後悔の念を優しく包み込みます。
本作は、夜の静寂の中で内省的な気持ちに浸りたいときや、失恋の傷を癒やしたいときにぴったりです。
2023年6月には米レコード協会からゴールド認定を受けるなど、切ない想いに寄り添う曲として愛され続けています。


