氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
冬の月氷川きよし41位

伝統的な演歌の王道を行く楽曲でありながら、どこか新しさも感じさせる魅力的な一曲。
冬の夜空に輝く月を主人公に、孤独な男性の心情を巧みに描き出しています。
氷川きよしさんらしい美しい高音と深みのある歌声が、楽曲の魅力を一層引き立てていますね。
2011年9月にリリースされたシングル「情熱のマリアッチ」のカップリング曲として収録された本作は、ライブやコンサートでも披露されることがある人気曲。
演歌ファンはもちろん、高音ボーカルが好きな方にもおすすめです。
ゆったりとした冬の夜に、一人で静かに聴きたくなる一曲かもしれません。
勝負の花道氷川きよし42位

人気歌手の氷川きよしさんが力強く背中を後押ししてくれるような、聴く人を励ます力強い歌詞を歌う演歌の名曲です。
人生を一つの大きな「勝負」と捉え、自己実現を目指す姿勢が描かれています。
困難に直面しても決して諦めない精神を歌う本作は、聴く人に勇気と希望を与える応援歌となっているでしょう。
2018年1月にリリースされた氷川さんの33枚目のシングルで、同年5月発売のアルバム『新・演歌名曲コレクション7 -勝負の花道-』にも収録されています。
オリコン週間シングルランキングでは最高4位を記録。
人生の岐路に立った時、迷いや挫折を経験した時に、この曲を聴いて前を向いて再度挑戦してみてはいかがでしょうか。
咲いてロマンティカ氷川きよし43位

氷川きよしさんの名曲『咲いてロマンティカ』。
本作はフラメンコをはじめとしたラテンサウンドを楽曲のいたる部分に含んでいます。
フラメンコと演歌は、こぶしという観点では似た要素が多いのですが、本作はそれを主張しているわけではないので、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
むしろ、ポップスや歌謡曲に近いボーカルラインと言えるでしょう。
テンポも早すぎず、長すぎるロングトーンもないので、基礎歌唱力がなくても十分に歌える楽曲です。
大阪とんぼ氷川きよし44位

大阪を舞台とした氷川きよしさんの名曲『大阪とんぼ』。
盆踊りのような明るく前向きな雰囲気が特徴で、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
明るい曲調で、音域もそれなりに広いのですが、高い部分は一瞬しか登場せず、全体的には中音域でまとまっています。
加えて、テンポが遅く、複雑な音程の上下を要するこぶしも登場しません。
ポップスや歌謡曲の要素が強い作品なので、こぶしが苦手な方でも安心して歌える楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
奥入瀬旅情氷川きよし45位

まるで1枚の風景画を眺めているかのような、青森、奥入瀬渓流の美しい情景が心に広がる演歌です。
氷川きよしさんによるナンバーで、2016年6月に発売された名盤『新・演歌名曲コレクション3 −みれん心−』に収録されています。
雪解け水のきらめきやこけむす岩など、生命力あふれる自然を背景に、一人旅のなかで大切な人を思う心情が描かれています。
故郷を離れて頑張っている方が耳にすれば、雄大な自然の情景と主人公の思いが重なり、胸にじんと響くのではないでしょうか。
幻氷川きよし46位

氷川きよしさんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られている名曲『幻』。
氷川きよしさんというとヒーカップという声をひっくり返すボーカルテクニックを含めたこぶしが印象的ですが、本作はそういったパートは一切登場しません。
演歌というよりも歌謡曲としての側面が非常に強いため、音程の上下も非常にゆるやかです。
しっかりとピッチコントロールを意識すれば、歌唱力が高くなくても高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
旅でござんす おじゃる丸氷川きよし47位

2026年3月に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲『旅でござんす おじゃる丸』。
Eテレの長寿アニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、アニソンの親しみやすさと演歌の様式美が見事に融合した「股旅演歌」です。
森雪之丞さんが手がけた歌詞には、身近な町を歩く楽しさがユーモラスに描かれており、水森英夫さんの作曲による軽快なメロディーとともに心を弾ませます。
口ずさみたくなる、温かい世界観が魅力です。
お散歩のBGMや、家族との楽しいひとときにぴったり。
最上の船頭氷川きよし48位

2019年にリリースされた氷川きよしさんの名曲『最上の船頭』。
本作は昔ながらの演歌といった感じの楽曲で、ゆったりとしたテンポと温かみのあるメロディーが特徴です。
テンポが遅いため、ロングトーンが多いという難点は抱えているものの、こぶしを効かせる前のタメも作りやすいので、全体的な難易度は低めでしょう。
サビの歌い終わりのこぶしが難しく感じる場合は、それぞれのこぶしの部分だけを個別に練習して、最終的に繋げて歌うというやり方がオススメです。
松山空港氷川きよし49位

演歌の枠を超えて活躍する氷川きよしさんの「松山空港」は、愛媛の玄関口を舞台にした叙情演歌です。
哀愁を帯びたメロディに乗せて、羽田発の最終便で松山へ向かう主人公の切ない心情が歌われます。
情緒あふれる歌詞には、都会で終わりを迎えた恋への未練と、故郷への郷愁が織り込まれているようですね。
氷川さんの繊細かつ表現力豊かな歌声が、瀬戸内海の夜景と主人公の揺れる心を見事に描き出します。
愛媛出身の方はもちろん、故郷を離れて暮らす人々の心をそっと包み込んでくれる1曲です。
櫻氷川きよし50位

大切な人が桜になって帰ってくるという、切なくも幻想的な物語が胸に染みる楽曲。
演歌界のプリンス、氷川きよしさんが歌う本作は、2012年2月に発売されたシングルです。
作詞をなかにし礼さん、作曲を平尾昌晃さんが手がけた王道の歌謡曲で、第63回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
また、この曲で第45回日本有線大賞を受賞しており、ご自身にとって7度目の大賞受賞となった記念すべき作品でもありますね。
愛する人への深い情愛が、伸びやかな歌声によってドラマティックに表現されています。
春の訪れとともに、美しく舞う花を見上げながらじっくりと聴き入りたい名曲ですよ。


