Il Divoの人気曲ランキング【2026】
4人組の彼らが歌う歌はハーモニーが美しく、さまざまな歌い方で聴く人を魅了します。
彼らの音楽のジャンルはクロスオーバー、アダルト・コンテンポラリー・ミュージック、民俗音楽、宗教音楽、ボレロ、マンボ、タンゴなど実に多岐にわたっています。
そんな彼らの人気曲をランキングにまとめてみました。
ぜひチェックしてみてください!
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Il Divoの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Time To Say GoodbyeIl Divo8位

イル・ディーヴォによる『Time To Say Goodbye』の素晴らしさは、映画からドラマへと引き継がれ、感動の旋律が心を揺さぶります。
2011年に放送された『外交官 黒田康作』で主題歌として鮮烈な印象を残したこの楽曲は、オリジナルの魅力を損なわず、彼ら特有の歌唱が幻想的な世界観を誘いますね。
クラシックとポップスが融合したスタイルで、彼らの代表曲としてリリースから時間を経ても色褪せない魅力を放っているんです。
ドラマの情緒豊かなシーンと完璧に調和し、多くの視聴者の記憶に深く刻まれたことでしょう。
AdagioIl Divo9位

バロック時代の作曲家、アルビノーニによる楽曲をイル・ディーヴォがオペラ風にアレンジしたナンバー。
クラシック音楽のみならず大衆的な文化に浸透しさまざまな場面で活用されています。
タイトルの『アダージョ』はクラシックの音楽記号として使われる言葉で「ゆるやかに」という意味があるんですね。
タイトルどおりにゆったりとしたメロディーは悲しいときにも寄りそってくれると思います。
イル・ディーヴォのハーモニーや弦楽器の音色が美しく、クライマックスにかける高まりやユニゾンの響きも際立って圧巻!
ぜひともイル・ディーヴォのバージョンで一聴していただきたい名曲です。
All I Ask of YouIl Divo10位

ミュージカル「オペラ座の怪人」の名曲。
2013年10月発売の「ミュージカル・アフェア」の中の収録曲です。
2014年に12月には、フレンチバージョンも発売されています。
クリスティーヌ役のクリスティン・チェノウェスの声と、イル・ディーヴォのハーモニーが最高です。
Il Divoの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
WHITE CHRISTMASIl Divo11位

2006年12月発売のアルバム「クリスマス・コレクション」の中の収録曲。
聖なる夜に、こんな荘厳で、重厚感あるクリスマスソングが流れていたら、思わず聞き入ってしまいます。
大人のクリスマスパーティーにお勧めしたいです。
You Raise Me UpIl Divo12位

日本ではトリノオリンピックの時に、ケルティック・ウーマンさんがカバーした「『You Raise Me Up』をスケートの荒川静香さんが使用したことで、皆さんなじみの曲になりました。
イル・ディーヴォの言う、クラシカル・クロスオーバーというものがよくわかる曲だと思います。
2008年11月発売のアルバム『オールウェイズ』の中の収録曲です。
The Time of Our LivesIl Divo13位

サッカーファンも音楽愛好家にとっても、『The Time of Our Lives』の響きは多くの記憶を呼び戻すはずです。
2006年のサッカーの祭典を彩ったこの曲は、感動的なシーンとともに今も耳から離れません。
イル・ディーヴォとトニー・ブラクストンさんのコラボレーションから生まれたこの曲は、ヨルゲン・エロフソンさんによるもの。
サッカーの盛り上がりを音楽で再現するという難題を、彼らは見事にこなしました。
ピアノの優雅なメロディーと力強いボーカルの組み合わせが、聴くものの心を熱くします。
一度聴いたら忘れられない、心に残る名曲ですね!
Ave MariaIl Divo14位

2005年のアルバム『Ancora』に収録されたナンバー。
きっとどこかで耳にしたこともあるであろうこの曲は、聖母マリアへの祈祷を意味する讃美歌でシューベルトやシャルル・グノーなど多くの音楽家が作品を作り上げています。
イル・ディーヴォの美しいハーモニーで奏でられる心地よさもあって、浄化されるような雰囲気も感じますね。
ゆったりと上品さが増したこのアレンジは、披露宴でのBGMに使用されることもあるそうです。
リラックスできるのはもちろん、人生の大切な場面を彩ってくれそうですね。


