自身の名を冠するバンドを率いて活動し、さまざまなミュージシャンとのコラボレーションでも知られているアメリカ出身のシンガーソングライター、キッド・ロックさん。
長いインディー歴を持ちながらもトップシンガーまで上り詰めるなど、本国で不動の人気を誇っています。
また、2018年にはプロレス団体「WWE」より、セレブリティ枠として殿堂入りが発表されたことも話題になりました。
今回は、そんなキッド・ロックさんの人気曲ランキングをご紹介します!
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Kid Rockの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
First KissKid Rock1位

過去を愛おしく振り返るようなミドルテンポのアメリカン・ロックです。
キッド・ロックさんが2015年2月にリリースしたアルバム『First Kiss』のタイトル曲として先行配信されました。
若かりしころの初恋や、初めて乗った車の記憶など、青春時代のあざやかな景色が描かれています。
あたたかみのあるギターと、思わず口ずさみたくなるメロディーが心地よく響きます。
ミュージックビデオでは、ピックアップトラックで町を走りながら思い出をたどる姿が印象的です。
年齢を重ねてからこそ心に染みるノスタルジックな世界観は、ふと昔を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい一曲です。
All Summer LongKid Rock2位

ピアノの軽快な進行とギターのフレーズが心地よく響く、アメリカ中西部の夏の原風景を描いたナンバー。
キッド・ロックさんが2007年に発表したアルバム『Rock n Roll Jesus』に収録され、世界的に大ヒットした名曲です。
1989年の青春時代を振り返るような歌詞は、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
既存のクラシック・ロックの要素を巧みに取り入れたサウンドは、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすさにあふれています。
WWEのイベントでもテーマ曲として起用されました。
夏のドライブや、友人たちと開放的な気分を味わいたいときにぴったりの一曲ですよ!
BawitdabaKid Rock3位

ラップとハードロックの要素がみごとに融合した、1998年8月に発売されたアルバム『Devil Without a Cause』に収録されているキッド・ロックさんのナンバー。
ヒップホップの掛け合いをロックのコール・アンド・レスポンスへと昇華させた重厚なサウンドは、聴く者の心を一気につかんで離しません!
はみ出し者たちへの連帯感をむき出しにしたリリックも、強烈なカリスマ性を感じさせますよね。
映画『The Fast and the Furious: Tokyo Drift』の劇中歌としても使用された本作は、1999年春の全米チャートでも存在感を示しました。
ストレスを吹き飛ばして、テンションを上げたい時にぴったりの1曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
Picture feat. Sheryl CrowKid Rock4位

失った恋人への未練や孤独を、男女の視点から切なく描き出した名デュエット!
キッド・ロックさんが、穏やかなサウンドに乗せてシェリル・クロウさんと見事なハーモニーを響かせるこの楽曲を紹介します。
2001年に発売された名盤『Cocky』に収録され、のちに2002年11月に発売されたシングルです。
米ビルボードのチャートで最高4位を記録し、大きな支持を集めた本作は、派手な展開を抑えたじわじわと胸に迫るメロディーが最高にかっこいいですね。
カントリーの温かみと土臭さが漂うサウンドは、静かな夜に過去の思い出と向き合いたい時にぴったりです。
心に染みわたるバラードを探している人へ、ぜひ聴いてもらいたい1曲として選出しました!
American Bad AssKid Rock5位

重厚なギターリフとシャウト混じりのラップが強烈なインパクトを残す、キッド・ロックさんの代表的なナンバー。
2000年5月に発売されたコンピレーション盤『The History of Rock』からのシングルカットとして世に出た本作は、メタリカの名曲『Sad but True』のリフを大胆に取り入れたことで大きな話題を呼びました。
歌詞では自身の誇りや反骨精神が力強く表現されており、聴く者の心を熱くさせます。
WWEのジ・アンダーテイカーの入場曲としても使用され、プロレスファンにも広く知れ渡りました。
鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時や、気合を入れたいシチュエーションにうってつけの、闘争心を掻き立てる痛快な一曲です。
Born FreeKid Rock6位

アメリカンロックの醍醐味を感じさせる1曲です。
ミシガン州出身のアーティスト、キッド・ロックさんが2010年に発表したアルバム『Born Free』の表題曲として知られる本作。
プロデューサーにリック・ルービンを迎え、それまでのミクスチャー路線から一転、カントリーやハートランド・ロックの要素を前面に押し出した雄大なサウンドが胸を打ちます。
自由や故郷、移動をテーマにした広がりある音像は、聴く者に開放感を与えてくれますね。
2010年のMLBポストシーズン中継をはじめ、多くのスポーツイベントやキャンペーンでも使用されました。
日々の生活で息苦しさを感じているときや、ドライブに出かけて心機一転したいときにぜひ聴いてほしいアンセムです。
CockyKid Rock7位

アメリカのミクスチャーロックやサザンロックを語る上で欠かせないキッド・ロックさんが2001年11月にリリースしたアルバム『Cocky』のタイトル曲です。
ラップとハードロック、そしてB3オルガンが絡み合うサザンロックのテイストが見事に融合した、彼らしい自信満々で不敵なスタイルが堪能できる1曲ですね。
当時亡くなった元アシスタントのJoe C.さんに捧げられたアルバムの顔とも言える本作は、プロレス興行のWWF(のちのWWE)が2002年1月に開催した「Royal Rumble」のテーマ曲としても起用されました。
荒々しい自己演出と痛快なエネルギーに満ちており、気分をあげて強気な姿勢で前に進みたい時にぴったりの熱いナンバーです!



