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Mrs.GREEN APPLEのカラオケ人気曲ランキング【2026】

Mrs. GREEN APPLEはこれまでに数多くのヒット曲を生み出しており、カラオケでもよく歌われています。

『青と夏』や『点描の唄』などは世代を問わず親しまれており、「カラオケで人気の曲はどれ?」「盛り上がる曲や歌いやすい曲を知りたい」と気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではMrs. GREEN APPLEの楽曲の中から、カラオケで人気の楽曲をランキング形式で紹介します。

ぜひ気持ちよく歌える曲を見つけてくださいね!

Mrs.GREEN APPLEのカラオケ人気曲ランキング【2026】(71〜80)

延々NEW!Mrs. GREEN APPLE76

『炎炎ノ消防隊』シリーズが好きな方はご存じかと思いますが、この曲ミセスの『インフェルノ』に似ていませんか?

実はタイアップが同じ作品ということもあって、アウトロで『インフェルノ』のフレーズが使われているんです!

こういうの見つけたとき嬉しくなりますよね!

さて、曲の解説をしていくと音域はC#3~C#5で全体的に中低音で歌われているので音域の心配はいらないと思います!

テンポが少し早めなのでメロディをしっかり覚えてから歌うといいですね。

また、曲中、裏声と地声の切り替えがあるので曲をかけながらハミングするのオススメです!

これができると切り替えがスムーズに楽になります。

喉を使わないように少しだけ口を開けてハミングして眉間が響く感覚を探してください。

歌声にしたときも同じ場所を響かせたまま歌いましょう!

ぜひやってみてください!

恋と吟NEW!Mrs. GREEN APPLE77

爽やかな楽曲が多いMrs.GREEN APPLEですが、なかには情熱的な楽曲も存在します。

なかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋と吟』。

基本的なメロディはよくある邦楽ロックといった感じですが、後半のギターソロやボーカルラインのボルテージの上げ方は、ややプリンスさんの『Purple Rain』を意識しているように感じますね。

基本的には静かに歌う楽曲ですが、後半ではそれなりに叫ぶ部分も多くなります。

ただし、高音が抑えられているので、高い声が出なくても、大きい声が出るなら、わりと歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

慶びの種NEW!Mrs. GREEN APPLE78

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の1曲です!

メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。

Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!

また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。

フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。

力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!

我逢人NEW!Mrs. GREEN APPLE79

Mrs. GREEN APPLE「我逢人」Official Stage Mix
我逢人NEW!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2015年2月リリースの彼らの1stミニアルバム『Progressive』に収録。

ちなみにタイトルは「がほうじん」と読むそうです。

このMrs. GREEN APPLE、まずはボーカルの大森さんの歌声が非常に多く高次倍音成分を含んだもので、それだけでもこの曲をカラオケで歌うことに高いハードルを感じる方も少なくないのではないでしょうか。

それだけではなく、このボーカルの大森さん、歌唱表現の幅もかなり広く、この楽曲を原曲同様に表現するには、さまざまな発声を使い分けること、楽曲をよく理解してしっかりと表現する力が必要になってくるでしょう。

歌に地震のある方はぜひチャレンジしてみてください!

日々と君NEW!Mrs. GREEN APPLE80

初期のファンに愛される隠れた名曲です。

2015年頃の音源やライブで披露されており、ボーカル大森元貴さんが紡ぐ情景描写と繊細なメロディが特徴ですね。

音源を聴くとわかると思いますが、今の堂々としたハキハキの大森さんより、少し声が細くブレていて、初々しさを感じますよね。

曲のメロディは、少し語尾が上がったり下がったりとしていて、あまりイメージして歌えないかもしれませんが、そこまでの高音は登場しないため、基本的に優しく歌うとよさそうです。

高くない部分は近めに、高音は遠くにと、声を飛ばす距離を意識して、歌ってみてくださいね。