政府などを批判したリリックや、アメリカの社会問題に切り込んだメッセージを発信することで知られている社会派ヒップホップ・グループ、パブリック・エナミー。
ニュースクール・ラップのルーツとも称され、ラップグループとしては初となるワールドツアーを敢行したことも注目を集めました。
その功績から、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」においてもランクインしています。
今回は、そんなパブリック・エナミーの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- A Tribe Called Questの人気曲ランキング【2026】
- RUN-DMCの人気曲ランキング【2026】
- Wu-Tang Clanの人気曲ランキング【2026】
- The Black Eyed Peasの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- Rage Against The Machineの人気曲ランキング【2026】
- Public Image Ltdの人気曲ランキング【2026】
- 2Pacの人気曲ランキング【2026】
- Beastie Boysの人気曲ランキング【2026】
- The Fugeesの人気曲ランキング【2026】
- The Rootsの人気曲ランキング【2026】
- Eminemの人気曲ランキング【2026】
- Nasの人気曲ランキング【2026】
- Ice Cubeの人気曲ランキング【2026】
Public Enemyの人気曲ランキング【2026】
Fight The PowerPublic Enemy1位

日本では珍しい文化ですが、海外ではラッパーが政治を斬ることは頻繁にあります。
そこから、そういった主張を楽曲に落とし込んだ作品も多く、それらは一般的に社会派ラップと呼ばれます。
そんな社会派ラップのパイオニアとして知られているグループが、こちらのパブリック・エナミー。
こちらの『Fight The Power』は彼らのヒットチューンの1つで、前述したように社会に対する不満を描いた強烈なリリックが特徴です。
Rebel Without A PausePublic Enemy2位

社会派ラップのパイオニアとして、現在のラッパーやヘッズに大きな影響を与えたヒップホップクルー、パブリック・エナミー。
彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Rebel Without A Pause』。
日本のMCバトルが好きな方であれば、一度は耳にしたことがあるトラックではないでしょうか?
この曲は彼らの1枚目のシングルなのですが、当時としては速い部類であった100を超えるBPMでまとめられており、音楽性でもリリックの政治的なメッセージ性でも話題を集めました。
Can’t Truss ItPublic Enemy3位

社会問題に切り込むことで知られる、ヒップホップグループ、パブリック・エナミー。
彼らが人種差別をテーマに制作したのが、『Can’t Truss It』です。
中毒性のあるトラックののせて放たれる、衝撃的なリリックの数々が、多くの音楽ファンをとりこにしました。
ちなみにMVも人種差別をテーマにした内容で、ユーモラスかつ、ダークな雰囲気に仕上がっています。
また、MVと合わせて見ると、歌詞がより深く理解できるはずですよ。
Harder Than You ThinkPublic Enemy4位

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。
社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。
彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。
実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。
逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。



