くるりといえば、日本語の響きを大切にした歌詞と、どこか懐かしくも新鮮なメロディが胸に染みるバンドですよね。
ふとした日常の風景や季節の移ろいを描いた楽曲が、聴く人の記憶や感情にそっと寄り添い、気づけば涙がこぼれていた……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまうくるりの楽曲を集めました。
心が疲れたときや、誰かを想い出したくなったとき、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
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くるりの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
Remember meくるり1位

ロックバンドくるりの2013年の楽曲『Remember me』。
スローなエイトビートの楽曲で、くるりの真骨頂ともいえそうな涙腺にくるバラードソングです。
くるりの持ち味である抽象的な歌詞もこの美しいメロディに乗り、優しく心地よく耳に入ります。
切なく暖かい、そんなイメージを喚起させるサビは涙ものです。
そしてやはりこの曲の素晴らしさはCメロにあると思います、初期のくるりのようにエモーショナルなメロディにどうぞひたってみてください。
さよならリグレットくるり2位

卒業や転職をきっかけに新しい自分になりたい方に聴いてほしいのは『さよならリグレット』です。
ロックバンド・くるりが2008年にリリースしており、ハウス食品『ジャワカレー』CMソングに起用されました。
ゆったりなテンポで刻まれる優しいメロディラインが印象的です。
絵本のような世界観で語られる歌詞は、大人にも刺さるメッセージが詰まっています。
これまでの日々で体験した良いこともそうでなかったことも、自分を支えていることに気づけるナンバーです。
ソングラインくるり3位

「泣かせようとしてくる音楽は逆に泣けない」、という人も多いんじゃないでしょうか。
そんな人は彼ら、くるりを聴いてみましょう。
彼らの音楽はいい意味でゆるく、心の緊張をすっとほぐしてくれます。
20代になってくると、そんな音楽の良さがだんだんわかってきますよね。
春風くるり4位

くるりは歌詞がいつも深くて、聴き終わった後に一編の小説を読んだような世界観があります。
この「春風」も自分がまるで草原を走る電車の車窓から外を眺めているような、そんな気分にさせられます。
恋愛の切なさがつづられた1曲です。
東京くるり5位

「東京」をテーマにたくさんのアーティストが曲を書いていますが、くるりの「東京」はその中でもまちがいない名曲です。
そしてこの名曲がくるりのデビュー曲というのも驚きですが、とにかく最高の「東京」です。
上京という一大イベントを経験した地方出身の人は絶対に泣ける曲です。


