緑黄色社会のカラオケ人気曲ランキング【2026】
カラオケの選曲で迷子になった経験はありませんか?
透明感と生命力が同居する緑黄色社会の楽曲は、歌う人の心も聴く人の胸も鮮やかに彩ってくれますよね。
長屋晴子さんの伸びやかな歌声に憧れてマイクを握る方も多いのではないでしょうか。
本記事では、緑黄色社会のカラオケ人気曲をランキング形式で紹介していきます。
定番のあの曲から、胸の奥が熱くなる名曲までそろっています。
ぜひあなたのレパートリーに加える1曲を見つけてくださいね。
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緑黄色社会のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ピンクブルーNEW!緑黄色社会16位

緑黄色社会の通算4作目のアルバム『pink blue』収録楽曲で、アルバムのリリースは2023年5月。
今回ご紹介するこの楽曲『ピンク ブルー』は、同アルバムのタイトルトラックとなっており、アルバムリリースに先駆けてMVが公開されました。
この楽曲をカラオケで歌う上で重要なのは、激しく複雑に上下するボーカルメロディをどこまで正確にトレースできるかに加え、ハイトーンから低音までパワフルで張りのある発声で歌えるかどうかに集約されてくると思います。
ややアップテンポ気味な曲調と相まって、歌うためのハードルはかなり高い楽曲だと思いますが、歌に自信のおありの方には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
いかに効率よく息を声に変換できるか?が重要になってくると思いますので、そのあたりも研究した上で、くれぐれも喉を痛めないように練習してくださいね。
ブレスNEW!緑黄色社会17位

緑黄色社会の8作目の配信限定シングルで2022年7月リリース。
この緑黄色社会でボーカルを務める長屋晴子さんは、澄んだハイトーンボイスが印象的なシンガーさんなので、「本当にこれって歌いやすいの!?」とお思いの方も少なくない気がしますが、恐れることはありません!
ご本人のようにさまざまな表現のハイトーンを使いこなして歌うのは難しいのはそうなんですが、楽曲そのものはとても素直な作りになっているので、ぜひ気軽にカラオケで気軽にセレクトして、口ずさむようにお楽しみにいただければと思います。
歌いやすく間口は広いけれど、追求していくととても奥が深い…そんな一曲ですね!
マジックアワーNEW!緑黄色社会18位

夏の夕暮れどきに空が幻想的に染まるわずかな時間をテーマに、過ぎ去る季節と恋心を重ね合わせた切ないミディアムナンバー。
相手を花火、自分を水面にたとえ、はかない恋をまっすぐに受け止めようとする心情が美しく描かれています。
この楽曲は、緑黄色社会がフジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌として書き下ろしたもので、2023年9月に発売されたシングル『サマータイムシンデレラ』に収録されています。
ボーカルの長屋晴子さんの情感豊かな歌声が、夏の夜の余韻を鮮やかに彩る本作。
激しすぎないポップロックサウンドは、カラオケで涼みながらしっとりと歌い上げたい方にピッタリです。
ミチヲユケNEW!緑黄色社会19位

たった一度失敗しただけで「わたしってセンスないかも」と思って落ち込んでいませんか?
緑黄色社会の『ミチヲユケ』は、不安や失敗を前に忘れてしまいがちな「新たなチャレンジがうまくいかないなんて当たり前」ということを再認識させてくれる、パワフルな応援ソングです。
はじめは誰もが初心者で、いきなりうまくいくのはごくまれなケース。
どんな天才だって陰で多くの努力を重ねていますよね。
心折れそうになったときにこの曲を聴けば、きっと「この経験の先に新たな自分が待っているんだ!」と前向きな姿勢を取り戻せるはずです!
一歩NEW!緑黄色社会20位

緑黄色社会の2020年のアルバム『SINGALONG』に収録されています。
ボーカルの長屋晴子さんの作詞作曲による切ないバラードです。
このアルバムの収録曲の中ではそこまで知られているわけでもなく、決してカラオケの定番曲という存在ではありません。
しかし、平易ながら印象的な言葉で作られた歌詞と、わかりやすく覚えやすい構成、高い声は地声を張り上げるタイプの声ではなく全てファルセットを使用し、難しいと敬遠されがちなバラードとしてはとっつきやすい作りの楽曲になっています。
言葉ではなく一歩という距離に託した思いを歌い上げててくださいね。


