坂田おさむの人気曲ランキング【2026】
NHKの番組「おかあさんといっしょ」7代目うたのおにいさんとしても有名なシンガーソングライター坂田おさむ。
彼は曲を歌うだけではなく数多くの楽曲を同番組に提供していて、坂田おさむが作る曲のファン!という親子も多いのではないでしょうか?
この記事では、坂田おさむが手がけた曲をランキング形式で紹介します。
人気曲からの厳選ですので、きっとあなたの好きな曲も入っているはず。
子供も大人も夢中になる心に残る優しい歌を、ぜひこの機会にもう一度聴いてみてください。
坂田おさむの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ホ!ホ!ホ!坂田おさむ、神崎ゆう子21位

うたのおにいさん、おねえさんが代わるごとにカバーされ、番組内でずっと歌い続けられている名曲です。
2008年に急逝した作曲家の福田和禾子さんによると、この曲はうたのおねえさんのオーディションに使われることが多いのだそうですね。
いわば、うたのおねえさんの登竜門のような曲。
とても大切にされているんですね。
星ひとつ坂田おさむ、神崎ゆう子22位

夜空を旅するたくさんの星。
「あなたが生まれた日に、星がひとつ増えたんだよ」とやさしく語りかけるような歌です。
わが子のことを愛おしく思う気持ちの数だけ空に星が浮かんでいると思うと、とてもやさしい気持ちになれますね。
みんないっしょ作詞・作曲:坂田おさむ23位

同じ空間を共有する安心感がテーマになった1曲です。
手拍子できる箇所もあり、歌っているととても楽しいこの曲は、約8万人を動員したテレビ番組のスペシャルステージのテーマ曲として歌われ、2013年11月に発売されました。
小学校へ入学する子供たちは「友達はできるかな?」と不安でいっぱい。
新しい環境に不安を抱いている新1年生も、本作を聴いたら気分もあがりますし、「小学校だって大丈夫!」と感じられるでしょう。
新1年生を応援する1曲として、入学式にみんなで歌ってみてくださいね。
ありがとうの花作詞/作曲:坂田おさむ24位

感謝を言葉にするのは、大人でも少し照れくさいものですよね。
でも、歌に乗せれば自然と笑顔の花が咲くかもしれません。
坂田おさむさんが手がけたこちらの曲は、「ありがとう」の大切さを優しく教えてくれます。
2009年10月にNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で放送され、同月発売のアルバム『おかあさんといっしょ 最新ベスト ぼくらのうた』にも収録されました。
本作は、感謝の気持ちを口にすることで、自分も周りも幸せになれると歌っています。
卒園や進級を迎える3月に、お友達や先生、家族へ感謝を伝えるのにぴったりですね。
歌い終わったあとには、きっと温かい気持ちになれますよ。
ぜひ親子で一緒に歌ってみてくださいね。
公園にいきましょう作詞/作曲:坂田おさむ25位

元歌のお兄さんとして親しまれている坂田おさむさん。
彼が手掛けた曲の中でも高い人気を誇っているのが『公園に行きましょう』です。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』の中披露されて以降、全国の幼稚園や保育園で歌われてきました。
曲中では公園にお出かけする時のワクワクする気持ちが表現されています。
途中、合いの手を入れるパートがあるので、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですね。
それから、公園に出かける前に歌ってみるのも楽しいでしょう。
みんなだれかがすきになる作詞:坂田おさむ/作曲:林アキラ26位

作詞を坂田おさむさん、作曲を林アキラさんが手がけた1曲です。
NHK Eテレの番組『おかあさんといっしょ』で、2012年2月と3月の「今月のうた」として放送され、2012年10月に発売されたアルバムに収録された作品です。
空や雲から人へと連想がつながり、みんながだれかを大切に思うというあたたかいメッセージが込められています。
小学校へ入学する子どもたちは不安でいっぱい。
けれど本作を聴けば、「となりに座った子と友達になってみよう」と前向きになれるはず。
入学式では、新一年生へプレゼントする形でみんなで歌ってあげると「小学校は楽しいところだ」とワクワクしてくれるかもしれませんね。
こんなこいるかな坂田おさむ27位

発表会でみんなの個性を輝かせたいとお考えなら、こちらの曲はいかがでしょうか?
いたずらっこやこわがりやなど、いろんな性格の子が登場し、それぞれの違いがにぎやかで楽しいと感じさせてくれるテーマが魅力的です。
短いフレーズの連続で歌いやすく、3歳児さんのかわいらしい合唱にぴったりですよ。
本作は、NHK『おかあさんといっしょ』のコーナーテーマ曲として親しまれ、1991年2月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト』などにも収録されています。
うたのおにいさんを務めた坂田おさむさんが歌っており、保護者の方にもおなじみのはず。
元気いっぱいに歌う子供たちの姿は、発表会をより思い出深いものにしてくれるでしょう。
ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
さよならマーチ坂田おさむ、森みゆき28位

人形劇『にこにこぷん』で放送開始時から使用されていた『まねっこぷん』からエンディングを引き継いだのが『さよならマーチ』です。
同じ人形劇の中でエンディングテーマが変更になったのはこの楽曲が初めてで、その後8年間に渡って使用されました。
現在では定番になっている番組エンディングでのハンドゲートは、『さよならマーチ』から始まったのだとか。
元気よく帰路につく子供たちの様子が見事に表現されていて、帰りながらも最後の最後まで楽しく遊ぶ姿が微笑ましいですね。


