RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

Santanaの人気曲ランキング【2026】

カルロス・サンタナのバンドがサンタナです。

ボン・ジョヴィのボーカルがジョン・ボン・ジョヴィのような感じですね。

ラテンサウンドをロックに取り入れた特徴的な音楽と、哀愁漂うギターサウンドが世界中の音楽ファンから愛されています。

Santanaの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Hold OnSantana11

ラテンロックのパイオニアとして知られるアメリカのバンド、Santana。

情熱的なギターとパーカッションが織りなすサウンドは唯一無二ですよね。

そんな彼らが1982年8月に公開したのが、名盤『Shangó』に収録された作品です。

カナダのアーティストによる原曲をカバーしたということもあって、センチメンタルなロックのメロディを基調としつつ、彼らならではのラテンのグルーヴが見事に融合したダンスナンバーに仕上がっています。

本作は、愛する人へ「もう少しだけ持ちこたえて」と語りかけるような、切なくも力強いメッセージが心を揺さぶります。

全米チャートで15位を記録したこの名曲は、フロアを熱くするパーティーシーンだけでなく、明日への活力が欲しい時にもおすすめです。

EuropaSantana12

世界的に知られている名ギタリスト、カルロス・サンタナさん率いるアメリカのラテンロック・バンドのサンタナによる、インストゥルメンタルの名曲です。

もともとは1976年に発表されたアルバム『アミーゴ』に収録された楽曲で、日本における独自企画としてシングルカット、人気を博したナンバーなのですね。

原題は『Europa (Earth’s Cry Heaven’s Smile)』ですが、エモーショナルな泣きのギターによる日本人好みの旋律は、まさに哀愁そのものといった雰囲気。

CM曲としても起用されており、この曲を聴くと昭和の時代を思い出すという方も多くいらっしゃることでしょう。

ハードボイルドな夜に、グラスを傾けながらこの楽曲の世界に浸ってみてはいかがですか。

君に捧げるサンバ(Samba Pa Ti)Santana13

1974年発表の日本でのライブ・アルバム「ロータスの伝説」からシングル・カットされた曲。

サンタナのラテンのスピリットは残しながらもメロディは美しく、爽やかな風を感じるような曲です。

ややフュージョンのような雰囲気も感じられますが、逆にサンタナっぽくないところがまた良いのかもしれません。