Soulflexのボーカリストとしても活動!SIRUPの人気曲
以前はKYOtaro名義で活動していたシンガーソングライター、SIRUPさん。
学生時代にブラックミュージックに目覚め、ネオソウル、R&B、ゴスペル、HIPHOPといった多彩な音楽性を融合させた楽曲はファンを魅了し続けています。
また、「FUJI ROCK FESTIVALʼ21」では初出場でありながらメインステージでのパフォーマンスを披露するなど、国内のR&Bアーティストとしては異例の活躍を見せています。
今回は、そんなSIRUPさんの人気曲ランキングをご紹介します!
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Soulflexのボーカリストとしても活動!SIRUPの人気曲(1〜10)
Not AISIRUP8位
SIRUPさんの『Not AI』は2026年に発表、デジタルが進歩する世の中を、パワフルなサウンドで表現したような楽曲です。
力強く響くビートと、そこに重なる軽快なサウンド、繰り返される歌声という構成からもデジタルな雰囲気が伝わってきます。
この楽曲は国際工科専門職大学の2026年度のCMにも起用、人類にとって不可欠なデジタルな技術を、楽曲と重ねてアピールしています。
これまでのデジタルの歩みとこれからの技術の進化という、未来に向けた歩みがイメージされる内容ですね。
BE THE GROOVESIRUP9位

大阪出身のR&B、ヒップホップのシンガーソングライターであるSIRUPさん。
彼の『BE THE GROOVE』はタイトルの通り、うねるようなグルーブが魅力的な曲です。
イントロの直後にラップから始まるこの曲は、最初のうちはHIPHOP色が強いように思えますが、サビで一気にメロウな歌唱パートに変わり、一瞬にして彼の世界観の中に吸い込まれていくような感覚に陥ります。
特にこの曲はベースの音に注目してみてください。
サビではスライドという音をなめらかにつなぐような奏法が効果的に使われており、この曲の心地よいグルーブを生み出しています。
ChangeSIRUP10位

とても大人な雰囲気でムーディーな世界観を演出する曲が多いSIRUPさん。
この『Change』という曲は、ありのままの自由を求めて、変われるんだよというメッセージが込められています。
歌詞は英語の部分が多いのでおしゃれに聴こえますね。
日本語訳をして歌詞の意味を深く理解するのも面白そう。
資生堂のマキアージュの『Touching』というショートフィルムで、この曲がエンドロールに流れますので、大人の世界観がわかりやすく表現されていますので要チェックです!
Soulflexのボーカリストとしても活動!SIRUPの人気曲(11〜20)
GOSIRUP11位

SIRUPさんが手がけた楽曲『GO』が流れるこちらのCMは「MINI CAMDEN EDITION feat. SIRUP」。
都会的で洗練されたネオシティポップの代表格、SIRUPさんの歌声が、MINIの特別エディションの魅力を際立たせています。
SIRUPさんはこれまでにもHondaのVEZELのCMに『Do Well』が、日産のキックスのCMに『BREAKTHROUGH』が起用されてきました。
彼のスタイリッシュな楽曲の数々は車のCMの雰囲気によく似合いますよね!
KIRA KIRASIRUP12位

都会の夜に映える、きらびやかなサウンドが魅力的なSIRUPさんの1曲。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、約4年半ぶりとなるアルバム『OWARI DIARY』のリードトラックとして収録されています。
疾走感のあるダンスビートと華やかなシンセの音色が、まるで夜の高速道路を走り抜けるような高揚感をかもし出していますよね。
歌詞では、衝動と迷いの間で揺れながらも走り続ける感情が描かれており、物語を読んでいるかのよう。
本作は特定のタイアップこそありませんが、心地よいグルーヴに浸りながら日常を忘れたい夜にピッタリ。
ぜひ、歌詞をじっくりと味わいながら聴いてみてください。
Need You BadSIRUP13位

近年、J-POPシーンで現代的なR&Bを手がけるアーティストとしてシーンの最先端を突っ走るSIRUPさん。
2020年3月にリリースされたEP『CIY』の冒頭を飾る本作は、プロデューサーのSTUTSさんとshowmoreの井上惇志さんとのセッションから生まれた楽曲です。
歌詞では、愛する人への依存と自由への渇望という矛盾した感情が描かれており、切なさと葛藤が入り混じった心情が伝わってきます。
ハイハットの効いたトラックに乗せたラップとメロディが自然に交錯するフロウが魅力的で、都会的で洗練されたサウンドに仕上げられていますね。
Aメロはラップ風の歌唱も盛り込むことで、R&Bとラップをシームレスに行き来する現代的な歌唱法を学べますから非常に難易度は高いですがぜひ挑戦してみてください。
OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP14位

勉強中に集中力が切れてきたとき、リズムに乗って気分を変えたいならSIRUPさんのナンバーがおすすめです。
洗練されたR&BサウンドとDaichi Yamamotoさんのラップが絶妙に絡み合い、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいそうなおしゃれな1曲。
2025年7月に公開された作品で、アルバム『OWARI DIARY』の核ともいえる重要な存在です。
KMさんがプロデュースを手がけたビートは、深夜の勉強タイムにも心地よく響くはず。
勉強に行き詰まって「もう無理かも」と思ったときでも、本作のグルーヴに身を任せれば、ふっと肩の力が抜けてまた机に向かう活力が湧いてくるのではないでしょうか。
気分転換したいときや、ラストスパートをかけたい夜のお供にぜひ選んでみてください。


