植村花菜の人気曲ランキング【2026】
「トイレの神様」で注目を浴びた「植村花菜」。
自分の気持ちを真っすぐに、難しい言葉を使わずに表現する彼女の歌は、世代を問わず支持されています。
そんな彼女の人気曲をランキングでご紹介します!
ぜひチェックしてみてください。
植村花菜の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
やさしさに包まれたなら植村花菜6位

『トイレの神様』の大ヒットでも有名なシンガーソングライター、植村花菜によるカバー。
アコースティックギターのアルペジオを中心とすることで、原曲のメロディーが強く際立ったアレンジです。
原曲の軽快さとは違う雰囲気の、スローで力強いカバー作品をぜひお聴きください。
ママ植村花菜7位

お母さんと確執があったけど今は感謝していて、その気持ちを伝えたい。
そんな女性にぴったりの1曲です。
母と娘って本当にいろいろとありますよね。
同性だからよけいに厳しくされ「どうして私だけこんなに言われなきゃならないの?」と感じて過ごした女性も多いと思います。
けれど自分が親になると「お母さんはお母さんだけど、その前にひとりの人間なんだ」と気づくんですよね。
これまで反抗したり困らせた分、ありったけの愛を込めてこの曲を贈りたいですね。
世界一ごはん植村花菜8位

『世界一ごはん』は植村花菜さんの11枚目のシングルで、2011年にリリースされました。
植村花菜さんは、2010年に『トイレの神様』を大ヒットし有名になりました。
この曲はハウス食品のCMソングにもなり、本人も出演されていたんですよね。
この曲を聴きながら料理すると、愛する家族を喜ばせようって、テーブルがいっぱいに料理を作りたくなっちゃいますよ。
「どんなに有名だったり高級だったりするようなレストランの料理よりも、お母さんの作る料理が一番おいしい」というメッセージが込められているので、料理を作るお母さんの気分を高めてくれます。
光と影植村花菜9位

優しい歌声で心温まる物語を紡ぐ植村花菜さん。
彼女が手掛けた、ある冒険譚の始まりを告げるテーマソングは、歌詞が心に響くポップナンバーです。
何度つまずいても立ち上がることで人は強くなれる、自分の進むべき道は自分で作ればいい、という真っすぐなメッセージは、物語の主人公たちの姿と重なり、私たちの胸を打つことまちがいなし。
本作は2006年12月に発売され、『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』のオープニングテーマに起用されました。
発売された週には『ぴあ』のCD満足度ランキングで8位に輝いたというエピソードも、ファンの期待の高さを感じさせますね。
これから何かに挑戦する人の背中を押し、一歩踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
大切な人植村花菜10位

『トイレの神様』が注目を集めたシンガーソングライター、植村花菜さん。
そんな植村花菜さんのデビューシングルは2005年にリリースされた『大切な人』です。
作詞はBoAさんや森口博子さんなど数多くのアーティストへ作詞をされている渡辺なつみさん。
作曲は東京事変のベーシストで、こちらも数多くのアーティストのプロデュースや作詞作曲を手がける亀田誠治さんです。
『トイレの神様』とはまた系統の違った、フレッシュでちょっとクールめな植村花菜さんを感じられる1曲です。


