山崎ハコの人気曲ランキング【2026】
1957年5月18日生まれのシンガーソングライターで、デビュー当時は中島みゆきのライバルといわれていました。
精力的にライブ活動を続けることで知られる山崎ハコの魅力は、良い意味で「歌にある暗さ」が人の心をふるわせます。
そんな彼女の人気曲をまとめてみました。
山崎ハコの人気曲ランキング【2026】
呪い山崎ハコ1位

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。
1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。
山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。
ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。
決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。
織江の歌山崎ハコ2位

奥深いドラマをたんのうできる曲として『織江の唄』もオススメです。
こちらは五木寛之さんが映画『青春の門』にインスパイアされて書き下ろした曲。
山崎ハコさんが歌っています。
物語の舞台は70年代の福岡で歌詞は方言でつづられています。
それから人名や地名が多く登場するのも特徴です。
地名を知るだけでもきっと歌詞の理解度が深まるはずです。
そして興味を持った方は元となった映画をチェックしてみてください。
曲中と同じ名前のキャラクターが登場しますよ。
Blue Earth山崎ハコ3位

山崎ハコは1975年にデビューしたシンガーソングライターです。
数々のバラエティ番組やフジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」でも取り上げられた「呪い」という楽曲が有名です。
この曲では、人間の自然破壊について歌っています。
飛びます山崎ハコ4位

1975年にリリースされた彼女のファーストアルバム、「飛・び・ま・す」に収められた1曲。
メロディーの暗さと悲しさに驚くのですが、歌詞は前向きに歌手としての人生を歩いていく彼女の決意を高らかに歌いあげたもの。
印象的な歌詞に注目です。
月の沙漠山崎ハコ5位

千葉県夷隅郡御宿町の御宿海岸が舞台の童謡として、老若男女問わず幅広く知られている有名な曲です。
作詞した加藤まさをさんが肺結核を患い御宿海岸に静養に来ていた頃、目の前に浮かんだ情景を詩にしたようです。
なんとも悲しい響きが心に染みます。


