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小学生向け茨城県のご当地クイズ!楽しく学べる問題集

小学生向け茨城県のご当地クイズ!楽しく学べる問題集
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茨城県といえば、何を思い浮かべますか?

実は「いばらき」と「いばらぎ」、正しい読み方はどちらか迷う人も多いのではないでしょうか。

ほかにも、世界一の高さを誇る大仏や、日本一長いすべり台など、びっくりするような記録がたくさんある県なんです。

そこで、この記事では、小学生向けのご当地クイズを通して、茨城県の魅力や豆知識を楽しく学べますよ。

地名の読み方から歴史の話まで、ぜひお友達や親子でチャレンジしてみてくださいね!

小学生向け茨城県のご当地クイズ!楽しく学べる問題集(1〜10)

「茨城県」は何と読むでしょうか?NEW!

「茨城県」は何と読むでしょうか?NEW!
  1. いばらぎけん
  2. いばらきけん
  3. いわきけん
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いばらきけん

「茨城県」は「いばらきけん」と読みます。

「いばらぎ」と思う人が多いのは、いくつか理由があります。

まず、「宮城県」のように、同じ「城」がつく名前があるからです。

また、「いばらぎ」のほうが言いやすく、耳になじみやすいことも関係しているとも言われています。

正しい読み方を覚えましょう。

徳川光圀も訪れたと言われている茨城県の有名な滝は何でしょうか?NEW!

徳川光圀も訪れたと言われている茨城県の有名な滝は何でしょうか?NEW!
  1. 華厳の滝
  2. 袋田の滝
  3. 那智の滝
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袋田の滝

袋田の滝は、茨城県奥久慈にあり、栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智の滝とならぶ日本三名瀑のひとつです。

滝は四だんに分かれて流れ落ちるため、「四度の滝」とも呼ばれます。

昔の歌人・西行法師は、四季ごとに見てこそ本当の美しさがわかるとほめました。

徳川光圀も、この滝を見てすてきな和歌を残しています。

日本で初めてラーメンやチーズを食べたと言われている、茨城県に縁のある人物は誰でしょうか?NEW!

日本で初めてラーメンやチーズを食べたと言われている、茨城県に縁のある人物は誰でしょうか?NEW!
  1. 徳川家康
  2. 徳川光圀
  3. 織田信長
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徳川光圀

「この紋どころが目に入らぬか!」の水戸黄門として親しまれる水戸藩第二藩主の徳川光圀。

ドラマでは助さん格さんと諸国漫遊していましたが実際にはしておらず、領内と江戸を往復する程度でした。

好奇心が旺盛で歴史や医学に精通していた光圀は食に対する興味も強く、ラーメンやチーズなどを日本で初めて食べた人物であるともいわれています。

茨城県で世界一の高さを誇るものはなんでしょう?NEW!

茨城県で世界一の高さを誇るものはなんでしょう?NEW!
  1. 大仏
  2. 煙突
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大仏

茨城県牛久市にある「牛久大仏」は、高さ120メートルもあり、日本でいちばん高い仏像です。

立っている仏像の中では世界で6番目の高さで、青銅で作られた立像としては世界一としてギネス記録にもなっていますよ。

大仏の中に入れて、5階まであり、エレベーターで胸のあたりまで上がれます。

とても大きくてびっくりします。

茨城県という県名の由来は次のうちどれでしょうか?NEW!

茨城県という県名の由来は次のうちどれでしょうか?NEW!
  1. イバラで作ったお城
  2. イバラ色のお城
  3. いばらさんという人が作ったお城
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イバラで作ったお城

茨城県の名前には、むかしの伝説が関係しています。

奈良時代に書かれた「常陸国風土記」という本に、こんなお話があります。

昔、穴に住む盗賊がいて、そのまわりに生えていた野ばらのいばらで城のようなものを作っていました。

そこで人々はいばらで穴をふさぎ、盗賊を退治しました。

この「いばらで作った城」から、茨城という名前がついたと言われています。

茨城県にある日本一の遊具はなんでしょう?NEW!

茨城県にある日本一の遊具はなんでしょう?NEW!
  1. ブランコ
  2. すべり台
  3. シーソー
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すべり台

茨城県日立市にある「奥日立きららの里」には、「わくわくスライダー」というとても長いすべり台があります。

ハンドル付きのそりに乗って、自分でスピードを調整しながら滑ります。

長さは1188メートルもあり、日本で一番長いすべり台として知られていますよ。

山の中を走るので、景色も楽しめてワクワクします。

茨城県には「行方市」という市があります。なんと読むでしょうか?NEW!

茨城県には「行方市」という市があります。なんと読むでしょうか?NEW!
  1. ゆくえし
  2. ぎょうほうし
  3. なめがたし
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なめがたし

行方市は、2005年に麻生町・北浦町・玉造町の3つの町が合わさってできました。

行方という名前は、昔のえらい人ヤマトタケルノミコトが、この土地の水辺と台地が入り組んだ様子を「なめくわし」と言ったことが由来とされています。

「なめがた」という読み方は、市民からの応募で選ばれましたよ。