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小学生向け山梨県ご当地クイズ!遊びながら学べる問題集

山梨県といえば、富士山や絶叫マシンで有名な遊園地、おいしいフルーツを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

では、山梨県の名前の由来や県庁所在地、意外な全国一位の生産品についてはどのくらい知っていますか?

この記事では、小学生向けのご当地クイズを通して、山梨県の魅力や豆知識を楽しく学べる内容をお届けします。

武田信玄ゆかりの郷土料理や、人気キャラクターとの意外なつながりなど、大人も思わず「へぇ!」と声が出る問題ばかり。

親子で挑戦してみてくださいね!

小学生向け山梨県ご当地クイズ!遊びながら学べる問題集(1〜10)

山梨県公式の観光キャラクターは次のうちどれでしょうか?

山梨県公式の観光キャラクターは次のうちどれでしょうか?
  1. 武田菱太郎
  2. 武田菱ノ助
  3. 武田菱丸
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武田菱丸

「武田菱丸」は、山梨県の天然記念物に指定されている犬です。名前は武田氏の名字と家紋の「武田菱」からつけられました。猟犬として活躍してきた犬で、知らない人や動物には警戒心を持ちますが、飼い主にはとても甘えん坊な一面もあります。山梨の伝統と自然に親しむ、賢くてかわいい犬として知られています。

武田信玄の陣中食だったと言い伝えのある山梨の郷土料理は、次のうちどれでしょうか?

武田信玄の陣中食だったと言い伝えのある山梨の郷土料理は、次のうちどれでしょうか?
  1. ほうとう
  2. 馬刺し
  3. もつ煮
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ほうとう

ほうとうは山梨県の郷土料理で、小麦粉で作った平たい麺を使います。かぼちゃやお芋、季節の野菜、きのこやお肉などの具を入れ、ミソで味付けしたスープで煮込みます。体があたたまる料理で、昔から食べられてきました。武田信玄が戦いのときの食べ物として食べていたとも言われており、山梨の人々に長く親しまれている伝統料理です。

現在の山梨県という名が誕生したのは、西暦何年でしょうか?

現在の山梨県という名が誕生したのは、西暦何年でしょうか?
  1. 1192年
  2. 1871年
  3. 1932年
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1871年

1871年、明治時代のはじめに「廃藩置県」という政策で山梨県ができました。昔は「甲斐の国」と呼ばれていた地域です。県の名前を決めるときは、郡の名前や山・川の名前を使うことになっていました。当時、甲府があった地域の「山梨郡」の名前を使ったことから、この地域は「山梨県」と名づけられました。

小学生向け山梨県ご当地クイズ!遊びながら学べる問題集(11〜20)

富士山に山梨県から入れる登山ルートはいくつあるでしょうか?

富士山に山梨県から入れる登山ルートはいくつあるでしょうか?
  1. 1つ
  2. 2つ
  3. 3つ
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1つ

富士山に登るルートの入り口は、静岡県側に「富士宮口」「須走口」「御殿場口」の3つ、山梨県側には「吉田口」があります。どのルートも5合目から登り始められて、駐車場があるので車でも行けます。登山者はここから山頂を目指して登れるので、初心者でもアクセスしやすい入口として利用されています。

山梨の有名な温泉地「石和温泉」。正しい読み方はどれでしょうか?

山梨の有名な温泉地「石和温泉」。正しい読み方はどれでしょうか?
  1. いしかずおんせん
  2. いしわおんせん
  3. いさわおんせん
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いさわおんせん

「いさわおんせん」は、1961年に石和のぶどう園から湧き出た温泉です。それから観光地として人気になりました。お湯はアルカリ性の単純泉で、打ち身や神経の痛み、冷え性に効くと言われています。さらに、お湯につかるとお肌がすべすべになるとも言われており、温泉に入って体も心も気持ちよくなる、山梨県の有名な観光スポットです。

山梨県に実在する温泉地の名前として正しいものはどれでしょうか?

山梨県に実在する温泉地の名前として正しいものはどれでしょうか?
  1. ほっといて温泉
  2. ほっとけや温泉
  3. ほったらかし温泉
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ほったらかし温泉

ほったらかし温泉は、山梨県山梨市矢坪にある日帰り温泉です。ここからは富士山や甲府盆地を見渡せて、景色がとてもきれいですよ。温泉に入って体をあたためながら、美しい自然や山々の景色を楽しめるので、観光客にも人気があります。朝や夕方に行くと、富士山と空の色の変化を同時に楽しめる、とても気持ちのいい温泉です。

山梨県の難読地名「百々」の読み方として正しいものはどれでしょうか?

山梨県の難読地名「百々」の読み方として正しいものはどれでしょうか?
  1. ひい
  2. もも
  3. どうどう
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どうどう

「どうどう」は、山梨県南アルプス市にある地名です。この名前は、近くを流れる御勅使川の水が勢いよく流れる様子を、「どうどう」という音で表したことが由来だと言われています。川の流れが元気で力強いことから、昔の人がその音を地名にして残したのです。自然の景色や川の様子がそのまま名前になった、とても面白い地名です。