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年賀状に添える気の利いた一言!心に残る添え書きのアイデア集

年賀状を書くとき、「今年はどんな一言を添えようか」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

いつもの決まり文句だけでは物足りないけれど、堅苦しくなりすぎるのも避けたいもの。

相手との関係性や近況に合わせた気の利いた一言が添えられれば、受け取った方の心にも温かく届きますよね。

そこでこちらでは、年賀状に使える一言のアイデアをたくさん紹介しています。

大切な方へ心のこもった言葉を届けて、新しい年のすてきなあいさつにしてみてくださいね!

年賀状に添える気の利いた一言!心に残る添え書きのアイデア集(21〜30)

寒さ厳しき折 ご自愛ください

寒さ厳しき折 ご自愛ください

ご友人や親戚、元同僚などどんな相手にも喜ばれる洒落た一言として「寒さ厳しき折 ご自愛ください」はいかがでしょうか。

「折」とは時やタイミングを意味する言葉で、丁寧な表現として使われます。

そして「自愛」とは字の通り、自分自身を大切にし健康に気を配ることです。

寒さも厳しいのでお身体気に付けてくださいという気持ちを、とても丁寧に伝えられますよ。

「洒落た言葉を使う人だなぁ」と受け取った相手も嬉しくなるはず。

相手を選ばず使える言葉なので、年賀状に添えてみてくださいね。

幸多き年でありますようにお祈りいたします

幸多き年でありますようにお祈りいたします

幸多き年とは文字通り、幸せが多く訪れることや、幸せが続くことを意味します。

年賀状を送る大切な方には幸せいっぱいの一年になってほしいですよね。

「お祈りいたします」の言葉から、自分のことを大切に思ってくれている気持ちが伝わり、年賀状を受けとった方の心が温まりそうです。

誰しも自分のことを思ってくれている人がいるということは嬉しいものです。

この言葉をきっかけに久々に会いたいと思って連絡をくださるかもしれませんね。

普段から近しい関係の方にでも、遠方に住んでいてなかなか会えない人にでも送りやすい言葉です。

旧年中はすてきなご縁をありがとうございました

旧年中はすてきなご縁をありがとうございました

ご縁とは人と人のつながりや巡り合わせを意味する言葉です。

昨年知り合い、親しくなった相手へ送る年賀状にはこの言葉を添えてみてはいかがでしょうか。

「すてきな」という言葉がつくことで、より意味合いが深くなりますね。

あなたと出会えて良かった、出会えたことに感謝していますといった気持ちが込められています。

ちなみに「去年」という言葉は、去るという意味が含まれているため、年賀状に使う場合は「旧年」や「昨年」を使うのがベストです。

本年もお互い切磋琢磨していきましょう

本年もお互い切磋琢磨していきましょう

切磋琢磨とは互いに励ましあい、頑張ることや成長することを意味します。

この言葉を使うことで、今年も頑張るぞという意気込みとともに「一緒に頑張っていきたい」という相手を気遣う気持ちも伝わってきますね。

この人も頑張っているんだ、自分の負けじと頑張らないとな!

と背中を押してくれるような力強さが伝わりそうです。

普段から交流がある方へも、年賀状だけのやりとりになっている方へも贈りやすい言葉で、優しい気遣いが届けられる一言です。

本年も変わらぬお付き合いをお願いします

本年も変わらぬお付き合いをお願いします

長年付き合いのある方に贈る一言として「本年も変わらぬお付き合いをお願いします」がオススメです。

もちろん「今年も一緒にランチに行きましょう」といった具体的な言葉もすてきですが、「変わらぬお付き合い」という言葉から、日ごろの感謝とともに新年も一緒に過ごしたいという気持ちが伝わってきますよね。

あれこれと書きたい言葉はあるけれど、まとまらず困っている方はぜひ、こちらの言葉を使ってみてはいかがでしょうか。

スマートに簡潔に、相手に気持ちを届けられますよ。