新年の抱負に使いたい四字熟語!やる気が出る言葉のアイデア集
新しい年を迎えるとき、心に決めた目標を四字熟語で表現してみるのはいかがでしょうか。
日本に古くから伝わる四字熟語には、決意や願いを力強く表す言葉がいっぱいあります。
一年の始まりに前向きな表現から、自分らしさを大切にする言葉まで、さまざまな四字熟語に触れることで新たな発見があるかもしれません。
言葉の響きやその意味を味わいながら、今年一年の指針となる四字熟語を探してみましょう。
ご家族やお仲間と一緒に、それぞれの抱負を語り合う時間も心温まるひとときを作ってみてくださいね!
新年の抱負に使いたい四字熟語!やる気が出る言葉のアイデア集(1〜10)
七転八起

何かに挑戦するとき、この言葉を胸にがんばっている方も多いのではないでしょうか?
七転八起という漢字からも分かる通り、何度転んでも立ち上がる事を意味します。
つまり、何度失敗しようとも挫けずに、やり遂げるまで進み続けるという事ですね。
失敗するともうダメだ……そう思いがちですが、失敗するからこそ次は失敗しないように考え、成功につながるのです。
ぜひ新しい1年はこの言葉を抱負に掲げて、強い心で成功をつかみにいきましょう!
一期一会

いちごいちえと読み、一生に一度の出会いを意味する四字熟語、一期一会。
こちらは茶道に由来する言葉で、茶会ではその場が一度きりの場である事を重んじ、互いに誠意を尽くそうという考え方があるそうですよ。
とてもステキな考え方だと思いますので、新年の抱負に掲げてみてはいかがでしょうか。
人との出会いも、新しい仕事のきっかけも、それが一度きりだと思う事で、より丁寧に対応しようと思えます。
他者への誠意は巡りめぐって、きっとあなたの幸福にもつながると思いますよ。
不言実行

不言実行は、何か行動を起こす際に不要なことは口にせず、ただ黙って実行する事を意味します。
孔子が君子を表現する際に使った言葉だそうですよ。
似た言葉に有言実行がありますが、有言実行は自分の言葉に責任を持とうという意味合いを持つ、不言実行をもじった言葉です。
するべき事をなかなか実行に移せない……そんな方はこの言葉を抱負に掲げてみてはいかがでしょうか。
やらない事に慣れてしまった自分を正す良い機会になるかもしれませんよ。
大義名分

大義名分は、何か行動を起こす際の事由や根拠を指す言葉です。
自分だけで完結する事なら良いですが、周囲の人に影響を与えるような言動には、はっきりとした納得できる理由が必要ですよね。
この言葉を新年の抱負に掲げる事によって、衝動的、感情的に動いてしまいそうになったとき、その正当性をあなたに問いかけてくれるかもしれません。
やってしまった……と、後悔する前にこの言葉を抱負に掲げて、自分の言動を見つめ直してみましょう。
正当性のある発言を心がける事で意見する際にも自信が持て、周りからの信頼度もアップするかもしれません。
油断大敵

成功がすぐそこに見えて油断してしまい、結果として失敗した……、勝負に負けてしまった……。
そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ずっと緊張状態にあると人は疲れてしまうので、仕方ない事だとも思えますが、当人にとってそれは苦い思い出でであり、非常に悔しい経験だったと思います。
そんな時は「油断大敵」という四字熟語を新年の抱負に掲げましょう。
この言葉を心に留めておけば、ふっと気が緩んだ時に思い出し、あなたの気持ちを引き締めてくれますよ。
泰然自若

去年の反省点は?
そう聞かれたらきっと、誰しもいろいろな失敗を思い浮かべることでしょう。
その中には、焦らずに落ち着いて行動すれば失敗しなかったな……そんな経験も含まれるのではないでしょうか?
そこで、今年は何事にもは動じないぞ!
という気持ちを込めて、泰然自若という四字熟語を抱負に掲げてみてはいかがでしょうか。
泰然自若は、落ち着いた心を持ち、冷静さを失わない状態を指します。
泰然自若を味方につけられたら、広い視野で落ち着いて物事を判断でき、失敗が劇的に減るかもしれませんよ。
不撓不屈
目標を掲げても失敗したらすぐに挫けてやる気を失ってしまう……。
そんな悩みを抱えている方にオススメの四字熟語です。
不撓不屈は、つらく困難な状況に見舞われても、志を曲げすにやり遂げるという意味があります。
新年の抱負にふさわしく、自分の人生は自分で切り開くんだという強い意志を感じる言葉ですよね。
何かに負けそうなとき、自分に自信が持てなくなったとき、この言葉を思い出してみてください。
自分のなりたい姿を思い出し、再び前に進む力が湧いてくるかもしれません。




