テレビやWebでCMを見ていて、「この俳優さん、観たことあるけど……名前が出てこない!」と気になって染谷将太さんにたどり着いた方もいるのではないでしょうか。
子役時代から多くの作品に出演し続けてきた染谷さんは、派手に動かなくても視線や声、ちょっとした仕草で人物を感じさせる俳優です。
CMでも、日常になじむ自然な姿から思わず笑ってしまう表情まで楽しめます。
この記事では、染谷将太さんの出演CMをピックアップ。
短い映像で光る演技をチェックしてみてください。
染谷将太さんの出演CM特集!何げない仕草まで印象に残る演技力
映画『だぁれかさんとアソぼ?』「絶叫上映」篇/「だぁれかさん」篇鎮西寿々歌、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、マキタスポーツ、オクイシュージ、菜葉菜、染谷準生、穂紫朋子、染谷将太


学校に広がる呪いの遊びを描いた映画『だぁれかさんとアソぼ?』を告知するインパクトのあるCMです。
古いカセットテープを用いた不気味な演出が、逃げ場のない恐怖を直感的に伝えておもしろいんですよね。
見た人の感想もあり、どのような作品かという興味を引きつけます。
松竹 映画『だぁれかさんとアソぼ?』「エンディング」篇/「絶対」篇鎮西寿々歌、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、マキタスポーツ、オクイシュージ、菜葉菜、染谷隼生、穂紫朋子、染谷将太


鎮西寿々歌さんが主演する松竹の映画『だぁれかさんとアソぼ?』。
学校の階段の13段目でカセットテープに名前を録音するという、絶対にやってはいけない遊びの恐怖がCMに凝縮されています。
劇場でこの究極の恐怖をぜひ体験してください。
サントリー ウイスキー角瓶 「花火」篇蒼井優、染谷将太、野田洋次郎、小林聡美


サントリーウイスキー角瓶がもたらす夏の夜の小さな幸福を描き出しました。
蒼井優さんら出演者が集うバーに花火の気配が入り込み、冷たい角ハイボールと過ごす豊かな寄り道の時間を提案します。
後半の注目は野田洋次郎さんが歌う『ウイスキーが、お好きでしょ』。
優しく弾き語る声が静かで親密な空気を作ります。
サントリー サントリーウイスキー角瓶「歌う人」篇蒼井優、染谷将太、野田洋次郎、小林聡美


サントリーのウイスキー角瓶を使ったハイボール、そのやすらぎの味わいを、蒼井優さんとお客さんとのやり取りからアピールしていくCMです。
染谷将太さんと野田洋次郎さん、小林聡美さんの何気ない会話も印象的で、リラックスできるようなおいしさだというところも強く感じさせます。
そんな穏やかな時間を際立たせるように歌われる楽曲が、野田洋次郎さんによる『ウイスキーが、お好きでしょ』です。
ウイスキーが登場する大人なシチュエーションを表現したような楽曲で、セクシーな雰囲気が強く伝わってきますよね。
サントリー サントリーウイスキー角瓶「仕事終わり」篇蒼井優、染谷将太、野田洋次郎、小林聡美

サントリーのウイスキー、角瓶が仕事終わりのリラックスの時間を支えてくれることをドラマのように描いた内容です。
小林聡美さんが「最高の」を注文、それに蒼井優さんが答えるという展開から、仕事終わりの落ち着いた時間にピッタリの味わいだというところを伝えています。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲は、野田洋次郎さんが歌う『ウイスキーが、お好きでしょ』です。
アコースティクギターの音色に、優しい歌声が重なることで、温かさや安らぎがしっかりと表現されています。
「ビックリ ビッグローブ!」篇小峠英二,染谷将太,池松壮亮,山本美月

BIGLOBEモバイルの安さがわかるCM「ビックリ ビッグローブ!」篇。
このCMには山本美月さん、染谷将太さん、池松壮亮さんに加え、カッパ姿になったバイきんぐの小峠英二さんが出演しています。
みんながスマホでカッパが発見されたという動画を見ていると、なんと後ろからカッパの小峠さんが登場!
全員のすさまじい悲鳴の後、びっくりしたことを表すようなダンスを4人で踊ります。
カッパが出現する驚きと同じくらいに安い月額料金に、びっくりしてしまうという内容でCMは展開します。
ダンスの前、そしてCM最後にも小峠さんのギャグ「なんて日だ!」が飛び出そうになりますが、絶妙なタイミングでカットされます。
サントリーウイスキー角瓶「その寄り道は、幸せに続く。」篇染谷将太、野田洋次郎、小林聡美

サントリーウイスキー角瓶がそばにあるリラックスした時間を、ドラマのような雰囲気で描いたCMです。
「その寄り道は幸せに続く」というタイトルのとおり、時には寄り道で息抜きをすることの大切さと、角瓶でそれを支えたいという思いが描かれています。
そんな映像のリラックスした雰囲気、穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲は、野田洋次郎さんによる『ウイスキーが、お好きでしょ』です。
弾き語りの形で歌われているのが印象的で、サウンドに合わせて歌声でもしっかりと優しさが表現されています。








