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おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】

近年のダンスミュージックといえば、特に2010年代においてはEDMが全盛でしたがそのブームも落ち着いた昨今、2020年代以降は80年代ハウスへの回帰やポップ志向、女性DJの台頭などさまざまな要素が入り乱れてにわかに活気づいているテクノやハウスシーン。

こちらの記事では、最近興味をテクノに興味を持った方にぜひチェックしてほしいおすすめのテクノアーティストを紹介しています。

デトロイトテクノの重鎮はもちろん若手のトップDJやテクノにとどまらない活躍を見せるアーティストなど新旧を問わず紹介していますから、ダンスミュージック好き全般が楽しめる内容となっていますよ。

ぜひご覧ください!

おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(31〜40)

Your MindAdam Beyer & Bart Skils

Adam Beyer & Bart Skils – Your Mind [Drumcode]
Your MindAdam Beyer & Bart Skils
Adam Beyer at Théâtre antique de Lugdunum in Lyon, France for Cercle

Aweakningsなど巨大なテクノフェスティバルが流行したきっかけを作ったベテラン、アダム・ベイヤー。

DJとしてもプロデューサーとしてもその存在は今なおトップという印象で、今なおテクノシーンの開拓に貢献しています。

ちなみにこちらは2018年もっともフロアでヒットしたプロパーなテクノトラック。

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    Moon RocksEnrico Sangiuliano

    Enrico Sangiuliano – Moon Rocks [Drumcode]
    Moon RocksEnrico Sangiuliano
    Enrico Sangiuliano | Tomorrowland 2022 – WE1

    イタリア出身で1990年代から活動を始めたエンリコ・サンジュリアーノさんは、テクノミュージックの頂点に立つアーティストの一人です。

    彼の音楽は、生活の中の物体から音を探求する好奇心から始まり、国際的な認知へと花開きました。

    2015年8月、DJ Borisの『Can You Hear Me』のリミックスは、14週間Beatportで1位を維持し、2015年の最も売れたトラックとなりました。

    その影響力は揺るぎなく、『X-Pollination』はリリース後2か月以上1位に。

    世界最高のクラブでプレイし、スヴェン・フェイトやアダム・ベイヤーなどの著名アーティストからも支持を受けています。

    独特なスタイルで強力なベースラインとメロディックな要素を融合したサウンドは、テクノを超えて多くの人々に愛されていますね。

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      You Shine (Original Mix)Giorgia Angiuli

      Giorgia Angiuli live @ Es Vedrà in Ibiza for Cercle

      クラシック音楽の教育を受けながらも、テクノシーンで異彩を放っているのがイタリア出身のジョルジャ・アンジュリさん。

      メロディック・テクノやハウスを基調としつつ、インディーポップのような歌心も感じさせるスタイルが魅力です。

      2013年からソロ活動を本格化し、2018年に公開されたデビューアルバム『In A Pink Bubble』は彼女の代表作の一つです。

      彼女の最大の特徴は、ライブ中に子供用のおもちゃ楽器や自身の声を即興でミックスしていくパフォーマンスですよね。

      2013年からフィレンツェの名門Tenaxでレジデントを務め、現場で鍛え上げたその手腕は圧巻の一言。

      一般的なDJセットとはひと味違う、有機的でライブ感あふれるダンスミュージックを求めている方なら、きっと夢中になれるはずですよ。

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        Post PunkMha Iri

        Dangerous Goods – Mha Iri | HÖR – June 20 / 2025

        スコットランドのエディンバラで育ち、オーストラリアのメルボルンでキャリアを本格化させたテクノDJ、マアリさん。

        ピークタイム向けの強力なビートと自身のボーカルを融合させたスタイルが特徴で、Drumcodeなどの名門レーベルから次々と作品をリリースしています。

        2022年にはBeatportの女性テクノアーティストランキングでトップ5に入るほどのセールスを記録したと言えば、彼女がいかにシーンで支持されているかがおわかりいただけるのではないでしょうか?

        四大元素をテーマにした『Four Elements』シリーズなど、コンセプトを重視した制作姿勢も魅力的。

        2025年初頭に米国ツアーを敢行するなど世界を股にかけて活躍する彼女は、激しいサウンドの中に物語性を求めるリスナーにこそオススメしたいアーティストです。

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          I Can Never StopOlympe

          Olympe WE1 | Tomorrowland 2024

          ディープで叙情的な世界観を描き出すイタリア出身のDJ兼プロデューサー、オリンペさん。

          メロディック・テクノを軸にインディ・ダンスなどを織り交ぜたサウンドが特徴で、2018年頃から本格的に活動を開始しました。

          2024年のEP『The Voice Of The Night』などが高い評価を得ているほか、TomorrowlandやAfterlifeといった大型フェスへの出演経験も豊富と言えば、彼女がいまどれほど注目されているかがおわかりいただけるのではないでしょうか?

          幼少期からのピアノ経験を生かした旋律と、ポール・カルクブレンナーさんから受けた衝撃をルーツに持つ力強さが同居するスタイルは唯一無二。

          「物語のような没入感のあるテクノに浸りたい」というリスナーにはぜひオススメしたい存在です。

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            おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(41〜50)

            Code BlackRebekah

            Rebekah | Boiler Room: Paris

            バーミンガム出身で、インダストリアル・テクノのリバイバルを牽引する存在として知られるDJ兼プロデューサーのレベッカさん。

            地元のQue Clubでの体験を原点に、ベルリンへ拠点を移して硬質なサウンドを確立しました。

            2017年に名門レーベルのSomaからアルバム『Fear Paralysis』を発売し、その強烈な世界観でシーンに衝撃を与えました。

            2018年にはDJ MagのBest of British AwardsでBest Producerを受賞するなど、制作面での評価も非常に高いです。

            また、2020年に業界内のハラスメント撲滅を訴えるキャンペーン「#ForTheMusic」を立ち上げたことも大きな話題となりました。

            鋭いキックと攻撃的なビートが特徴的で、骨太でハードなテクノを求めている方にぜひ聴いてほしいアーティストです。

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              GravitySpace 92

              Space 92 @ Input Barcelona Techno DJ Set 4K

              南仏トゥールーズを拠点に、世界中のフロアを熱狂させているのがスペース92さんです。

              2019年頃から現在の名義で活動を本格化させ、トランスの高揚感と攻撃的なビートを融合したピークタイム・テクノで注目を集めています。

              ビートポートのチャートでもたびたび上位に食い込み、『The Door』などのヒット曲を生み出してきました。

              2025年2月には自身のレーベル、テイクオフを始動させるなど、クリエイティブな主導権を握る動きも見逃せません。

              ハイ・ローさんやポポフさんとの共作も精力的で、シーンを牽引する重要な存在といえるでしょう。

              SF映画のような壮大さと疾走感を兼ね備えたサウンドは没入感たっぷりですので、エネルギッシュなダンスミュージックを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

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                MorganaMonika Kruse

                Monika Kruse @ Montparnasse Tower Observation Deck in Paris, France for Cercle

                ドイツはベルリン出身で、1990年代初頭にテクノ界に足を踏み入れたモニカ・クルーゼさんは、音楽を通じて多様性を祝い、差別に反対するメッセージを発信し続けています。

                彼女は自身のレーベル「Terminal M」を立ち上げ、数々の著名なフェスティバルやイベントに出演。

                1999年からはTime Warpイベントに定期的に登場し、ヨーロッパ各地の主要なフェスティバルやクラブでDJを務めています。

                また、音楽制作においても、1997年からソロプロダクションをリリースし、多岐にわたる活動を展開。

                特にアルバム「Changes of Perception」と「Traces」は、彼女の音楽的影響と個人的な経験を反映した作品です。

                彼女のエモーショナルで豊かなメロディは、多くの聴き手に感動を与えていますよ。

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                  DNAWata Igarashi

                  Wata Igarashi Boiler Room x TDME tokyo Dj set

                  テクノのなかでも非常にモダンなディープテクノをプロデュースすることに定評がある五十嵐渉。

                  世界的ダンスミュージックフェスティバル、Ruralへの出演やDJNobuとの共演の中で彼の感性はさらに研ぎ澄まされていくことになります。

                  そして彼もライブセットが評価されており、アンダーグラウンドの空間と相性の良いサウンドカラーやシンプルなグルーヴが特徴的です。

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                    Techno CityJuan Atkins

                    Juan Atkins Boiler Room Detroit DJ Set

                    デトロイトテクノの父として知られるアトキンスさんは、1980年代初頭から音楽シーンに革命をもたらしました。

                    特に、1985年に立ち上げた自分のレーベルMetroplex Recordsからリリースした『No UFO’s』は、テクノ音楽における彼の革新性を世界に知らしめました。

                    アトキンスさんが生み出す音楽は、シンセサイザーやドラムマシンの画期的な使用により、独自のサウンドスケープを創造。

                    音楽性だけでなく、彼のテクニカルなスキルも高く評価されています。

                    世界中で高い人気を誇り、特にヨーロッパでは絶大な支持を受けるアトキンスさんの貢献は、2018年にデトロイト音楽賞でのインターナショナル・アンバサダー賞受賞や、デトロイト歴史博物館のレジェンド・プラザへの名前刻印といった形でも認められています。

                    テクノ音楽の進化に欠かせないアトキンスさんの業績は、まさに歴史にその名を刻んでいますね!

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