おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】
近年のダンスミュージックといえば、特に2010年代においてはEDMが全盛でしたがそのブームも落ち着いた昨今、2020年代以降は80年代ハウスへの回帰やポップ志向、女性DJの台頭などさまざまな要素が入り乱れてにわかに活気づいているテクノやハウスシーン。
こちらの記事では、最近興味をテクノに興味を持った方にぜひチェックしてほしいおすすめのテクノアーティストを紹介しています。
デトロイトテクノの重鎮はもちろん若手のトップDJやテクノにとどまらない活躍を見せるアーティストなど新旧を問わず紹介していますから、ダンスミュージック好き全般が楽しめる内容となっていますよ。
ぜひご覧ください!
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おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(31〜40)
IchimaruDJ Nobu


2015年以降、世界的にもっとも活躍している日本人DJでしょう。
デクメンタルフェスティバルや本家ボイラールームなどで活躍し一躍有名となりました。
武士のような勇ましい佇まいからは想像もつかないテクノ、仙人のようなミキシングを行いスペーシーな選曲が非常に印象的です。
余談ですが、以前パーティー終わりにフロアで朝まで踊ってくれたお客さんひとりひとりに、あいさつを交わし、回る姿から非常に謙虚な素晴らしい人柄だと感じました。
ViperDRUNKEN KONG


エンジニアとしての技術にも長けたD.シングと才色兼備のDJ KYOKOからなるテクノデュオです。
異なるバックグラウンドを持った2人がタッグを組んだことで、確実にトレンドをおさえた第一線を走る、整ったグルーヴのトラックを生み出す結果となりました。
日本から世界に発信される今後注目が高まる存在。
I Wanna Go Back (Feat. Blake Baxter)Ben Sims


ハードグルーヴと呼ばれるフェスティバルやレーベルを運営するイギリス出身のテクノDJ。
彼のバックグラウンドにはヒップホップやハウスミュージックなどさまざまなダンスミュージックがあり、それらの音に裏付けられたシンプルなテクノのグルーヴにはひとことでは言い表せない「説得力」のようなものすら感じます。
End Of The DeathMars89


2019年、日本から世界へ羽ばたいたレフトフィールドなタッチが特徴的なアーティスト。
SNSやデモ活動など健全な政治的メッセージを恐れず発信していく光景は多くの若者に勇気を与えています。
ドメスティックブランド、アンダーカバーのコレクションを担当したり、ルイ・ヴィトンの広告音楽を制作するなどファンション方面での活躍にも今後期待が高まります。
Your MindAdam Beyer & Bart Skils


Aweakningsなど巨大なテクノフェスティバルが流行したきっかけを作ったベテラン、アダム・ベイヤー。
DJとしてもプロデューサーとしてもその存在は今なおトップという印象で、今なおテクノシーンの開拓に貢献しています。
ちなみにこちらは2018年もっともフロアでヒットしたプロパーなテクノトラック。
おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(41〜50)
Moon RocksEnrico Sangiuliano


イタリア出身で1990年代から活動を始めたエンリコ・サンジュリアーノさんは、テクノミュージックの頂点に立つアーティストの一人です。
彼の音楽は、生活の中の物体から音を探求する好奇心から始まり、国際的な認知へと花開きました。
2015年8月、DJ Borisの『Can You Hear Me』のリミックスは、14週間Beatportで1位を維持し、2015年の最も売れたトラックとなりました。
その影響力は揺るぎなく、『X-Pollination』はリリース後2か月以上1位に。
世界最高のクラブでプレイし、スヴェン・フェイトやアダム・ベイヤーなどの著名アーティストからも支持を受けています。
独特なスタイルで強力なベースラインとメロディックな要素を融合したサウンドは、テクノを超えて多くの人々に愛されていますね。
LENSHIROYUKI ARAKAWA


日本のテクノシーンの最先端を担うテクノレーベル、SPECTRAのレーベルオーナーであり、フランク・ムラーとのコラボレーションや、世界最大手のテクハウスレーベル、Toolroomからリリースするなど快挙を成し遂げたプロデューサー。
彼の持ち味はライブセットにあり、ときにメロディアスときにバンギンな多彩なサウンドスケープが特徴的です。


