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おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】

近年のダンスミュージックといえば、特に2010年代においてはEDMが全盛でしたがそのブームも落ち着いた昨今、2020年代以降は80年代ハウスへの回帰やポップ志向、女性DJの台頭などさまざまな要素が入り乱れてにわかに活気づいているテクノやハウスシーン。

こちらの記事では、最近興味をテクノに興味を持った方にぜひチェックしてほしいおすすめのテクノアーティストを紹介しています。

デトロイトテクノの重鎮はもちろん若手のトップDJやテクノにとどまらない活躍を見せるアーティストなど新旧を問わず紹介していますから、ダンスミュージック好き全般が楽しめる内容となっていますよ。

ぜひご覧ください!

おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(31〜40)

End Of The DeathMars89

Mars89 – End Of The Death [Bokeh Versions]
End Of The DeathMars89
Mars89 roaring techno set | BUDX Tokyo

2019年、日本から世界へ羽ばたいたレフトフィールドなタッチが特徴的なアーティスト。

SNSやデモ活動など健全な政治的メッセージを恐れず発信していく光景は多くの若者に勇気を与えています。

ドメスティックブランド、アンダーカバーのコレクションを担当したり、ルイ・ヴィトンの広告音楽を制作するなどファンション方面での活躍にも今後期待が高まります。

Moon RocksEnrico Sangiuliano

Enrico Sangiuliano – Moon Rocks [Drumcode]
Moon RocksEnrico Sangiuliano
Enrico Sangiuliano | Tomorrowland 2022 – WE1

イタリア出身で1990年代から活動を始めたエンリコ・サンジュリアーノさんは、テクノミュージックの頂点に立つアーティストの一人です。

彼の音楽は、生活の中の物体から音を探求する好奇心から始まり、国際的な認知へと花開きました。

2015年8月、DJ Borisの『Can You Hear Me』のリミックスは、14週間Beatportで1位を維持し、2015年の最も売れたトラックとなりました。

その影響力は揺るぎなく、『X-Pollination』はリリース後2か月以上1位に。

世界最高のクラブでプレイし、スヴェン・フェイトやアダム・ベイヤーなどの著名アーティストからも支持を受けています。

独特なスタイルで強力なベースラインとメロディックな要素を融合したサウンドは、テクノを超えて多くの人々に愛されていますね。

Test-FileMarcel Dettmann

MARCEL DETTMANN | Live set at DGTL Amsterdam 2019 – Gain by RA stage

さまざまなバックグラウンドから構築されたミクスチャーなセンス、退廃的なサウンドカラーが彼のテクノを作り上げました。

マルセル・デットマンの作品は非常に独特なサウンドスケープを放っており、唯一無二の日本でも非常に人気が高く有名な野外フェスには必ず呼ばれる存在です。

LENSHIROYUKI ARAKAWA

Hiroyuki Arakawa Live @ ASIA

日本のテクノシーンの最先端を担うテクノレーベル、SPECTRAのレーベルオーナーであり、フランク・ムラーとのコラボレーションや、世界最大手のテクハウスレーベル、Toolroomからリリースするなど快挙を成し遂げたプロデューサー。

彼の持ち味はライブセットにあり、ときにメロディアスときにバンギンな多彩なサウンドスケープが特徴的です。

ViperDRUNKEN KONG

Drunken Kong – Viper (Original Mix) [Octopus Records]
ViperDRUNKEN KONG
Drunken Kong closing set at Boulevard Club, Off Week 2017, Barcelona

エンジニアとしての技術にも長けたD.シングと才色兼備のDJ KYOKOからなるテクノデュオです。

異なるバックグラウンドを持った2人がタッグを組んだことで、確実にトレンドをおさえた第一線を走る、整ったグルーヴのトラックを生み出す結果となりました。

日本から世界に発信される今後注目が高まる存在。

おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(41〜50)

MorganaMonika Kruse

Monika Kruse @ Montparnasse Tower Observation Deck in Paris, France for Cercle

ドイツはベルリン出身で、1990年代初頭にテクノ界に足を踏み入れたモニカ・クルーゼさんは、音楽を通じて多様性を祝い、差別に反対するメッセージを発信し続けています。

彼女は自身のレーベル「Terminal M」を立ち上げ、数々の著名なフェスティバルやイベントに出演。

1999年からはTime Warpイベントに定期的に登場し、ヨーロッパ各地の主要なフェスティバルやクラブでDJを務めています。

また、音楽制作においても、1997年からソロプロダクションをリリースし、多岐にわたる活動を展開。

特にアルバム「Changes of Perception」と「Traces」は、彼女の音楽的影響と個人的な経験を反映した作品です。

彼女のエモーショナルで豊かなメロディは、多くの聴き手に感動を与えていますよ。

I Wanna Go Back (Feat. Blake Baxter)Ben Sims

Ben Sims | Boiler Room x AVA Festival 2019

ハードグルーヴと呼ばれるフェスティバルやレーベルを運営するイギリス出身のテクノDJ。

彼のバックグラウンドにはヒップホップやハウスミュージックなどさまざまなダンスミュージックがあり、それらの音に裏付けられたシンプルなテクノのグルーヴにはひとことでは言い表せない「説得力」のようなものすら感じます。