去年以前のヒット曲を知りたくなるときってありませんか?
その年の人気曲がまとまった年間チャートなどは音楽ファンとしては毎年気になる存在ですし、普段音楽をそんなに聴かない方でもどんな曲が流行っていたか気になるときもあることと思います。
この記事では、中でも2021年に流行った曲に絞って紹介しています。
近年のストリーミングでは、前年のヒットが続いて上位にランクインすることも。
サブスクでおなじみの大ヒット曲やSNSをきっかけに広がった人気曲など、聴き逃せない楽曲がたくさんですよ!
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2021年に流行ったベストヒットソング【イチオシ】(1〜10)
ドライフラワー優里

失恋の痛みを繊細に描写したバラード。
2020年10月リリースのセカンド配信シングルです。
静かながら力強い歌詞が耳に残る一曲。
ちりばめられた思い出、終わった恋を振り返る世界観。
優里さんの感情豊かなヴォーカルがリスナーの心をつかみます。
別れを選んだ後悔や相手への未練、複雑な心情がリアリティある歌詞で表現されています。
2021年ビルボード・ジャパン年間チャートでストリーミング、ダウンロード、カラオケの各指標1位を獲得。
じわじわと若い世代の支持を広げた本作。
一度聴いたら忘れられないメロディと情感が詰まった名曲。
カラオケでも定番になっています。
虹菅田将暉

温かさと優しさに満ちた歌声が心に染みわたる一曲です。
映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として知られ、石崎ひゅーいさんの作詞・作曲によって生み出されました。
菅田将暉さんの真っすぐな歌声が、家族への愛や身近な人への感謝の気持ちを優しく包み込みます。
2020年11月にリリースされた本作は、ウェディングソングとしても人気を集めています。
MVでは夫婦の人生を描き、菅田さんが初めて俳優として自身のMVに出演しました。
大切な人との絆を感じたい時や、感謝の気持ちを伝えたくなった時にぴったりの楽曲です。
うっせぇわAdo

社会や職場での鬱屈とした気持ちを痛快に表現した楽曲。
アグレッシブなサウンドと共に、歯に衣着せぬメッセージが若者の共感を呼びます。
力強いボーカルと切なさを漂わせるメロディーが印象的ですね。
2020年10月にリリースされ、わずか3週間でBillboard Japan Hot 100にランクイン。
その後も順調にランキングを上げ、ストリーミングで1億回再生を突破する驚異的な記録を打ち立てました。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時におすすめです。
Adoさんの圧倒的な存在感で、音楽シーンに強烈な印象を残した1曲ですよ。
勿忘Awesome City Club

ツインボーカルの美しいハーモニーが印象的な1曲。
映画『花束みたいな恋をした』にインスパイアされたナンバーで、忘却の切なさを描いています。
どこか懐かしくはかない雰囲気と抑揚のついたリズムのギャップがクールですね。
atagiさんとPORINさんの歌声が生み出す世界観が心に響きます。
2021年1月に配信リリースされ、同年2月にはアルバム『Grower』に収録。
ストリーミングでトリプル・プラチナを獲得するなど大ヒットを記録しました。
失ったものや過去を乗り越えてもう一度やり直す勇気をくれる、春のような温かさを感じられる1曲です。
きらり藤井風

刺激的なリズムと清々しいボーカルで魅了する、恋の高鳴りを描いた爽やかな1曲。
深い意味を持つ日常的なワードが織り込まれた歌詞は、個人の成長や自己肯定感の向上をテーマに掲げています。
2021年5月にリリースされ、Honda「VEZEL」のCMソングとしても使用された本作。
ダウンロード数やストリーミング再生数など、様々な指標で高評価を得ました。
藤井風さんのセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
80年代~90年代のダンスミュージックを意識したというサウンドは、心地よく響くピアノの音色とともに、思い出深いシーンを彩るでしょう。



