ボカロ最新リリース【2026年2月】
日々膨大な数の楽曲が生まれ続けているボカロシーン。
次から次へと才能あふれるボカロPたちが頭角を現し、聴く側もワクワクが止まりませんよね。
「今どんな曲が出ているんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年2月にリリースされたボカロ最新曲をピックアップしてお届けします。
心を揺さぶる1曲、思わずリピートしてしまう1曲がきっと待っていますよ。
ぜひ最後までチェックして、あなたの再生リストに加えたくなる楽曲を探してみてください!
ボカロ最新リリース【2026年2月】(41〜50)
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。
彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。
リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。
過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。
初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。
ニアリーコールLanPage

人間とバーチャル、2つの歌声が織りなす幻想的な世界観にひたってみませんか。
クリエイティブユニット、LanPageが手がけた『ニアリーコール』は、VOCALOID6版「IA :[R]」のデモソングとして2026年2月に公開されました。
somuniaさんとIAの声が重なり合い「透明」や「光」といったキーワードを表現。
gaburyuさんとYacaさんによる緻密なクラブサウンドが、その切なくも美しい「交差」を演出しています。
心に響くエレクトロニックミュージックです!
柔く、ほどいてMIMI

心をほどいてほしい……その複雑な心境に共感してしまいます。
MIMIさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
初音ミクと重音テトSVを起用したデュエットソングで、異なる声質のボーカルが互いの感情をなぞるような仕上がり。
歌詞には痛みがだんだんとほぐれていくような、切なさと優しさが同居した世界観が広がっています。
自分自身と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
怒りNoz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。
人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。
作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。
初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。
カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。
会いにいくけどreinou

甘いだけじゃない、リアルな恋の鼓動を感じてしまうかも。
ボカロP、reinouさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
全曲変拍子がテーマのコンピレーションアルバム『n/m』に収録された曲のMV版。
好きな人に会いに行くとき特有の期待と不安が混ざり合った感情を、変拍子のリズムに乗せて巧みに表現しています。
そのゆらぎさえも愛おしくなる、緻密な作品です。
恋に臆病になっている背中を優しく押してくれるでしょう。
ボカロ最新リリース【2026年2月】(51〜60)
Hollywotaku

『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られているボカロP、wotakuさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
もともとは2024年10月に声優の柊優花さんに提供された楽曲で、本作はSynthesizer Vの花隈千冬を用いたセルフカバー版です。
フューチャーベース調のキラキラした音色と、夜汽車に乗ってどこか遠くへ逃げ出すような歌詞の世界観、その対比が印象的。
仕事や人間関係に疲れてしまった時、ふと涙が出そうになる瞬間に寄り添ってくれます。
重荷を下ろして「逃げてもいいんだ」と思わせてくれる、優しいボカロ曲ですよ。
メルティンメロウとあ

甘くて溶けるような、冬の魔法に思わずうっとりしてしまいます。
『ツギハギスタッカート』や『アイディスマイル』など数々のヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる作品で、2026年2月にMVが公開されました。
本作は2019年の「雪ミク×不二家ミルキー」コラボのために書き下ろされた楽曲で、長い年月を経て映像化された形です。
タイトルのイメージ通り、まろやかでドリーミーなサウンドと初音ミクの歌声が心地よく、聴いているだけで幸せな気分になれます。
歌詞には雪や甘い夢といった言葉がちりばめられていて、冬の寒さを優しく包み込んでくれるような仕上がり。
甘い余韻に浸れるボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに!
ちょこれいと一二三

バレンタインにぴったりなロックナンバーです!
『花が落ちたので、』や『猛独が襲う』などのヒット作で知られるボカロP、一二三さんによる本作。
2026年2月14日に公開されました。
和楽器を取り入れたバンドサウンドが特徴で、ポップさが前面に出た仕上がり。
歌詞には大切な人へのあふれる思いや高鳴る鼓動が描かれています。
心が浮き立つようなメロディーが、まさに甘いチョコレートのよう。
恋する気持ちを後押ししてほしい時にオススメですよ。
枯れて乾いた、ゆめのあと卯花ロク

かつて心の底から夢中だったものが、いつのまにか色あせて見えてしまう……そんな大人になる過程の虚無感を描いたロックナンバーです。
ボカロP、卯花ロクさんによる本作。
等身大なギターサウンドに乗せて、冷めていく情熱と向き合う主人公の心情を鋭く切り取っています。
「過去の自分と現在を比べてため息をつく」そんな経験があるなら共感できるはず。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
洛陽ヴィジランテ宮守文学

中華風な世界観にどっぷりとひたれる、中毒性の高いボカロ曲です!
ボカロP、宮守文学さんが手がけた本作は、2026年2月に公開されました。
『桃園レイトチューン』『九龍ストレイドッグ』に続くシリーズ第3弾。
救済をちらつかせながら相手を支配していくような、危うい歌詞の世界観にドキッとさせられます。
KAITOと巡音ルカの歌声が引き出す、スリリングな展開もたまりません。
刺激的な音楽を楽しみたいなら、ぜひチェックしてみてください!


