【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集
文化祭で動画を作ってみたい方も多いはず!
最近は、簡単に撮影や編集ができるアプリもいろいろあるので、誰でも気軽にチャレンジできるのがポイント。
こちらでは、文化祭で実際に作成された動画を中心に紹介しています。
手間をかけた作品や、アイデアで勝負した面白い動画など、いろんなスタイルがありますよ。
こちらを参考にして、いろいろアイデアを広げてみてくださいね。
みんなで協力して、思い出に残る動画を作って、文化祭を楽しみましょう!
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(1〜10)
toi toi toi!

かわいらしいアニメーションと歌が印象的なパロディ作品『toi toi toi!』のアイデアをご紹介します。
動画をつくる際に、映像の構成に時間を要してしまい、完成の見通しがつかないという経験のある方もいるのでは。
そんな方にオススメしたいのがパロディ作品です。
パロディ作品とは、すでに完成されている作品をユーモラスに、または風刺的に模倣した作品のことを指します。
動画内では、テレビで放送されている作品のパロディにチャレンジしていますね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ハイセンスなテキスト動画

動画編集技術の高さで訪れた人々をあっと驚かせたいなら、ハイセンスなテキスト動画がオススメ!
撮影した動画を編集するのもよいですが、文字だけで勝負することで、より根本にある技術力の高さをアピールできるでしょう。
文字が出てくるタイミング、消えていくスピード、音楽と文字の動きのマッチングなど、こだわりだしたらキリがありませんが、コンマ1秒、コンマ1ミリにこだわりながらみんなで動画を作った経験は、忘れられない青春の思い出になるはずです。
GANTZパロディ

身近な場所で撮影してみましょう!
『GANTZ』パロディ作品のアイデアをご紹介します。
有名な作品のパロディ動画は、生徒や先生からの反応をもらいやすいのではないでしょうか?
今回は、漫画やアニメ、映画で愛された作品『GANTZ』のパロディ動画にチャレンジしてみましょう。
動画の中の作品は、実際の『GANTZ』とは設定もストーリーも異なるようですが、身近な撮影場所でおもしろい要素を組み込んでつくる作品も素晴らしいですよね。
ミニチュア風動画

ミニチュア風動画とは、ピントの範囲を狭めて周囲を広くぼかすことで、ミニチュア模型の世界を見ているかのような映像に仕上げた動画のことです。
高い位置から撮影した動画や、風景を映した動画を素材に選ぶことで、その効果を最大限に引き出せます。
文化祭準備中の校庭の様子を屋上から撮影したり、体育館に集まった生徒を舞台から撮影したりしてから、ミニチュア風に加工していくのもオススメ!
オープニングやエンディングの演出の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか?
一生もんフレンズ。

一生の思い出となりそうな超大作を作ってみましょう!
『一生もんフレンズ。』のアイデアをご紹介します。
動画の制作に本気で取り組みたい!
という強い意志を持っている方も多いのではないでしょうか?
この作品は、クラスで企画してから約2カ月もの期間を使って作り上げた作品だそうです。
作品として思い出に残るのはもちろん、貴重な時間を使って大切な仲間と一緒に動画の制作に取り組んだ時間も、心に残り続けること、間違いなし!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
女子高生の日常
https://www.tiktok.com/@kansaiarts/video/7340577691004980500ショートドラマをつくってみましょう!
『女子高生の日常』のアイデアをご紹介します。
近年、SNSでも多く見かけるようになったショートドラマをつくってみたいという方も多いのではないでしょうか?
1分から3分程度と短い尺で構成され、スマートフォンなどの縦画面で視聴することを想定した短編のストーリー動画にチャレンジしてみましょう。
今回は、女子高生にスポットを当てた動画を紹介しておりますが、自分の興味のある題材やテーマにアレンジするのもすてきですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
AI動画作成

さまざまな場所でAIが活用され「人工知能が人間を超える日も遠くはない」とも言われている今、この技術を文化祭に取り入れない手はありません!
AIというと使いこなすのに特別な知識や技術が必要だと思われがちですが、動画制作に関しては、簡単な指示や作業のみで作れる優秀なツールがたくさんあるため、AI初心者でも挑戦しやすいんです。
うまく使いこなせば、まるで映画のようなハイセンスな動画を作ることも可能ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
ショートコント

「おもしろネタで会場をわかせたい!」そんなときは、ショートコントのムービーがオススメ!
オープニングやエンディング、後夜祭などで流せば、いろいろな企画が目白押しの文化祭でも印象に残ること間違いなしです。
オリジナルの作品で笑いがとれるか不安……このような場合は、お笑い芸人さんのネタをちょっとお借りして、アレンジを加えて披露するのもオススメです。
文化祭のスローガンなどと絡めたネタにするのもよいですね。
受けるコントに仕上げる最大のポイントは、恥を捨てること!
芸人さんになりきったつもりで演じてみてくださいね。
オープニング映画泥棒
https://www.tiktok.com/@o4yzu_/video/7410732777542372625映画の上映前に流れるマナームービー『NO MORE 映画泥棒』をモチーフにオープニングムービーを作ってみませんか?
『NO MORE 映画泥棒』と言えば、カメラ男とその男を捕まえるパトランプ男が有名ですよね。
また、セリフがなくパントマイムでシーンが表現され、注意事項はナレーションで流れるのも知られています。
文化祭で気をつけてほしい事やテーマなどについて、こちらのパロディー映像で紹介してみてはいかがでしょうか。
ダンス的な要素もあるので、演じる方も楽しいですよ!
青と夏
https://www.tiktok.com/@daiki1240/video/7209463249643900161こちらはクラス動画として制作された、Mrs. GREEN APPLEの大人気曲『青と夏』をテーマにした映像作品です。
学生たちが部活に真剣に取り組む姿が映し出され、まさに青春を描いた作品に仕上がっていますね。
部活でなくても、文化祭や学園祭の準備時間を映像に残しても良いでしょう。
動画制作の時間も、できあがった作品も、全てがキラキラとした思い出になるアイデアです。
クラスメイトとの忘れられない時間を、ぜひ作品として残してくださいね。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(11〜20)
バカッコイイ映像

日常の何気ない動作をスタイリッシュにこなす様子、その短い映像を組み合わせてひとつの作品にしたような内容です。
ゴミ箱を見ない状態でごみを投げ入れる、足を使ってリフティングのように物を片付けるなど、奇跡とも思える瞬間が繰り返される構成です。
高校生の一日といった形で、とある日の行動に奇跡を重ねたような内容にするなど、ストーリーを感じられる工夫ががあるとさらに完成度の高い作品になるかもしれませんね。
こんな動きまでスタイリッシュにしなくてもいいのにといったような、思わず笑ってしまうようなツッコミをさそうポイントも取り入れておきたいですよね。
奇跡の瞬間が連続するといった映像だけで終わるのもいいですが、本編が終わったあとには、その瞬間にたどり着くまでの道のり、メイキングを流せば、努力と親しみやすさも伝えられるのではないでしょうか。
イッテQのパロディ

世代を問わず人気のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ』のパロディ風ムービーです。
クイズやCMのパロディ、イタズラ動画など、イッテQらしさ全開!
本家を再現するだけではなく、学校の特色を生かしたアレンジを加えるとさらにたくさんの人が楽しめるムービーになるのではないでしょうか。
また、エンディングにNG集などを盛り込んでも楽しい動画に仕上がるのでは。
文化祭や学園祭の開会式を盛り上がてくれること間違いなしなので、ぜひ参考にしてみてください!
東進パロディ

「今でしょ!」で一躍有名人となった林修先生やマドンナ古文の萩野先生など、東進を代表する講師の特徴的な見た目や口調をマネして、おもしろおかしいことを主張する動画です。
学園祭などでクラスの店舗アピールを盛り込むのもおもしろいアイデアですね。
短編映画

「映画を撮る」というと壮大なイメージですが、短編のショートフィルムを製作して上映してみるのはどうでしょうか?
身近な場所やテーマで、友達と撮ってみるのもいいかもしれません。
最近ではスマホで撮影から編集まで完結できるようになりました。
多少のテクニックはいりますが動画の編集など、楽しくてハマってしまうかもしれませんよ?
ブラウン管テレビ風動画

今や液晶テレビが主流ですが、昔はブラウン管テレビでしたよね。
箱のような分厚い見ためで、画面が白黒だった時代もありました。
4Kや8Kとは比べものにならない画質ですが、今そのアナログ感が人気だったりするんですよね。
ビデオテープふうに加工できるアプリもあるんですよ。
そんなアナログ感たっぷりの、ブラウン管テレビ風動画を作ってみてはいかがでしょうか?
映像は現代風なのに、擦り切れていたり、色あせていたりすると新鮮に感じるはず!
自主製作映画

当日までに10〜15分程度の自主製作映画を撮って教室で上映します。
教室の窓は暗幕でおおい、スクリーンとプロジェクター、サラウンドスピーカーを借りてきて本格的な映画館のような空間を作ります。
ポップコーンやドリンクを提供してもいいですね。
肝心の映画は、監督、脚本、カメラマン、音声、照明、編集など役割を決めてクラスで協力して製作しましょう。
また本格的なカメラなど、専門的な機材がなくてもiPhoneのカメラさえあれば十分に撮影できますよ。
笑えるコメディーや感動の物語など余裕があれば何本か作ってみてもいいかもしれませんね。
普段はなかなかできない映画製作の経験は、学校生活のすてきな思い出になりそうですね!
黒板アニメーション

黒板に書かれた文字や絵が動いていくという、わかりやすいアニメーションです。
日々の授業で使う黒板を作品に取り入れることで、映像に親しみが感じられるところもポイントかと思います。
ストップモーションの技術で作られたアニメーションで、写真を撮影する、そこから少しずつ絵をずらしていくという根気が必要な内容ですね。
黒板の絵に躍動感を加えるために、撮影の際の寄りや引きなども意識しましょう。
黒板の中を動き回るだけでもいいですが、写真を使うということで、絵が黒板を飛び出してくるような演出も可能ですよ。
ストップモーションムービー

少しずつ位置をずらした写真を撮影し、それを連続させて映像のようにしたものがストップモーション、独特のカクカクとした動きもおもしろいポイントではないでしょうか。
写真を組み合わせるということで、ジャンプした状態の写真をつなげると、空を飛んでいるような映像が作れたりなど、実写でありながら現実では不可能な映像が作れるという点を意識して、脚本や構成を考えてみましょう。
映像に見せるためには、写真の枚数が大切ということで、必要な枚数を確保するまでの根気がなによりも重要かと思います。
PPAP

世界中で人気者となったピコ太郎の代表曲PPAP。
この曲のMVはシンプルな構成になっているので、カメラさえあれば簡単に制作できるのではないでしょうか?
オリジナルのMVをよくみて完璧にコピーするもよし、新たなアイディアを盛り込むもよし、PPAPのMVを作ってみましょう!
逆再生動画

映像の逆再生を利用した、なにげない日常の中に、不思議な世界観が加わったような映像です。
黒板を消す動作から絵が出現する、手元にボールを引き寄せるなど、超能力のような映像が簡単に作れるところが楽しいポイントですね。
メインとなる動作ではない表情の変化などの何気ない動きを意識すると、違和感の少ない映像に仕上がります。
シンプルな動作であっても、逆再生にしたら不思議な雰囲気に変わるということで、どの動作をチョイスするかも重要ですね。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(21〜30)
情熱大陸風 オープニング

1998年からスタートしてから、今なお人気ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のオープニングのパロディムービーです。
葉加瀬太郎さんの奏でるバイオリンのメロディを耳にすれば、誰もが反応することまちがいなしの最強のつかみネタですね。
コマ撮りムービー

日常の何気無い一コマも、撮影方法や編集のしかたを工夫することで思いがけない格好良さを引き出すことが可能です。
完璧なものを撮ろうとすると、ある程度の根気と練習が必要となりますが、いつ成功してもいいように常にクールにキメる心構えを忘れずに!
映画泥棒風注意事項動画

映画館で映画を見ると出てくるアイツ。
そう、あの映画泥棒のコミカルなキャラたち!
あの劇場CMのパロディを文化祭の注意事項でやってみるのはどうでしょうか?
あのキャラたちでアニメCMを作ってみるのもいいですが、思い切ってコスプレ?を作ってみてやってみるととても盛り上がると思います。
もちろんポップコーンやジュースのキャラもぜひ!
MV再現動画

有名なアーティストや流行している曲のMVを再現した動画を文化祭で流してみるのはいかがですか?
歌やダンスはもちろん、衣装や演出にもとことんこだわって再現度を高めれば盛り上がること間違いなし!
恥じらいを捨てて思いっきりアーティストになりきるのがポイントです。
出演者の練習が必要だったり、シーンやカット数によって撮影や編集に時間がかかったりとチームワークが求められますが、みんなで協力して一緒に取り組んだ思い出がしっかりと形として残せるのもこの出し物の魅力の一つですね。
好きなMVを見つけてぜひチャレンジしてくださいね。
テストの点が全てを支配していた動画

神奈川県立菅高等学校の30期生の三年一組のメンバーにより製作された動画です。
高校生とは思えない高度なカメラワークと、CGや動画処理のクオリティーの高い作品に仕上がっています。
内容は高校生らしいふざけたもので、演技も初々しいですが、飽きずに最後まで楽しめます。
CMのパロディ

耳について離れない、クセになるCMってありますよね。
説明するのはむずかしいけれどもどうにも見たくなる、テンポがいいなど、いつも目についてしまうCMってけっこうあって無意識に覚えていたりして。
そういう認知度の高いCMをパロディにして作ってみたら盛り上がると思いませんか?
どこまで寄せて作れるでしょうか。
リアル脱出ゲーム予告動画

リアル脱出ゲームを映画風にしてみたものです。
舞台を校内にすれば撮影場所も困らなさそうです。
見ている人も参加型にして、ヒントに校内の身内ネタやローカルネタを使ってみるのも盛り上がって面白いかもしれないです!
男女逆転シンデレラ

童話をドラマ仕立てに演じてショートムービーにしてみるというアイデアです。
ですがそのまま演じるのではイマイチ新鮮味に欠けますよね?
ということで配役を男女逆転で演じてみるというのはどうでしょうか?
シンデレラ、意地悪な姉たち、継母を男子が、王子様を女子が演じるというもの。
もちろん男子のドレス、そしてメイクもしっかりと、その当たりは女子が担当して仕上げてみてはどうでしょうか?
童話ですがきっと笑いの耐えない作品に仕上がるはずです!
短編映像作品

リアルなストーリーから映画のような世界観まで!
短編映像作品のアイデアをご紹介します。
貴重な学生時代を写真や映像で残しておきたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
そんな方には短編映像制作がオススメです。
脚本を自分たちで考えて、カメラの構成や映像の編集などにチャレンジしてみましょう。
はじめて挑戦する方も多いと思いますが、自分たちで作り上げた作品はいつまでも心に残り続けると思います。
また、大きなスクリーンに映し出された映像を見る観客の反応を、その場で見られるのも嬉しいですよね。
逃走Chu

人気のテレビ番組『逃走中』。
設けられた制限時間内にハンターに捕まらないよう逃げ切ったら賞金がもらえるというあの「逃走中」です。
そんな逃走中をやりきって、映像作品にして上映してみましょう。
ハンターのコスプレ、そしてあのナレーション、BGM。
そのクラスのカラーが出るようなあるあるを仕込んでも盛り上がりますね。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(31〜40)
Tik Tok上映会

日常のなにげない動画やダンス動画、一発芸やこれどうなってんの?という動画までたくさんあってついつい見ちゃう、やめられない止まらないTik Tok。
古い曲がTik Tokで使用されて再び話題に……!!という現象もありますね。
そんなTik Tokのよりすぐりの動画を集めて上映会をするのはどうでしょうか?
笑ったりマネしたり盛り上がることまちがいなし!
ドローンで学校紹介動画

ドローンを活用して学校紹介動画を作ってみましょう。
広い敷地や大きな建物もドローンを使えば自由自在に撮影が可能です。
文化祭や学園祭は在校生のみならず、外部からその学校に興味を持って参加している生徒や学生も多いはず。
そんな来校者にとっても学校全体を見渡せるドローンの動画はとても参考になりますし、在校生にとっても日常では見られない違った視点で学校を見ることで新しい発見にもつながりそうです。
雰囲気に合った曲やメッセージを添えて学校の魅力がしっかりと伝わるステキな動画を作ってみてくださいね。
コマ撮りアニメ

アニメやゲームのような編集で楽しませよう!
コマ撮りアニメのアイデアをご紹介します。
コマ撮りとはストップモーション動画ともいわれ、人物や物体の動きを1コマずつ撮影して作り上げる動画のことを指すようです。
今回は、コマ撮りの技術を活用しながらアニメを作ってみるのはいかがでしょうか?
動画で紹介されている作品は、総撮影枚数が1000枚以上にも達したようです。
アニメの長さや構成によってアレンジしながら取り入れてみてくださいね。
アクション文化祭

例として紹介している動画は、舞台と映像を同期させている作品です。
文化祭中の校内に不審者が侵入するところからストーリーはスタートします。
映像のクオリティもですが、実際の舞台の上でも演技をおこなうのが、非常にリアルです。
ドラえもん

まったく伏字をしないあたりが文化祭感を醸し出していますね。
この動画は終始ギャグに振り切っているようにしかみえませんが、名シーン再現などもおもしろいかもしれません……。
その学校での身内ネタやローカルネタなどを盛り込んでみても、ドッと笑いを巻き起こせるかも。
ぼくらの文化祭戦争

クラス企画に悩んでる方へ!
ぼくらの文化祭戦争のアイデアをご紹介します。
クラス企画で何を披露しようか悩んでいるという方もいるのでは。
そんな時にオススメなのが短編映画の制作です。
脚本から撮影、編集までを自分たちで考えながら取り組める良い時間となりそうですね。
観客のいるステージで、ダンスや出し物を披露するのは照れてしまうというクラスメイトにも、事前に撮影できる短編映画はぴったりなのではないでしょうか。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
キスマイBUSAIKUパロディ

大人気番組『キスマイBUSAIKU!?』のパロディムービーを作ってみるとおもしろそうですね。
クラスやチームの全員が参加してムービーを作ってみましょう!
動画のなかでの女性からの辛口コメントもみんなで考えるなど、全員参加型の動画ができると盛り上がることまちがいなしですね!
恋愛ドラマ

中高生で恋愛ドラマや恋愛バラエティーショーが好きな方、多いんじゃないでしょうか。
ならいっそ、自分たちでドラマを作ってみては!
好きなシチュエーション、ストーリーを準備していざ演技!
撮影編集はスマホがあればできるので、とても手軽です。
ドラマや映画を視聴してカメラワークを勉強してみるのが、本格的に仕上げるポイントの一つかも。
観ている人がニヤニヤしてくれたら勝ちでしょう!
本当の恋愛に発展したらどうしましょう!
ホラー短編映画

短編のホラーものとなりますと「何かが写り込んでいる」といった内容が作りやすいものになるかと思います。
例に挙げたものも所々に何かが写り込んでいてゾットするシーンが多くあります。
全体的に薄暗い映像になっているのもまた恐怖を煽りますね。
プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングってとてもきれいで盛り上がりますよね。
冬のイルミネーションイベントなどではもはや定番。
あれを自分たちで作ってみて上映してみるのはどうでしょうか?
「あんなの、めちゃくちゃお金がかかるのでは?」と思うかもですが、最近ではプロジェクションマッピングを作るアプリなども出ているようですよ。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(41〜50)
モーショングラフィックス

テレビCMやミMVなどで目にすることが多いモーショングラフィックス。
ロゴがスルッと出てきてぐるぐると動き回ったり、歌詞が気持ちのいい動きで音楽に合わせて動き回ったりするものです。
あれを作ってみるのはどうでしょうか?
文化祭の注意事項や楽しみましょうという意思表示のような動画を作ったら盛り上がりそうです。
ワンカットムービー

映像作品を作り上げる際には、カットをうまく使って、位置を切り替えたりなどの演出を加えることが多いですよね。
そんなカットが当たり前の映像作品を、あえてワンカットで作り上げてみるのはいかがでしょうか。
取りたい位置へと動き回る、寄りや引きを工夫するなど、カメラマンの技術とまわりのサポートが試されます。
なめらかに場面が切り替わるという効果も生まれますし、カメラワークからは躍動感が伝わってきます。
カメラに回り込まれる中、しっかりと役を演じきるというとられる側の技術も必要な、見ごたえのある映像ですね。
行き方動画

学園祭や文化祭は地元のすてきさをPRするいいチャンスでもあります。
地元が誇る名所へと実際に足を運んでもらえるように、視覚的にうったえるインパクト十分のCMに仕上がるように意識して制作することがコツですね。
ポカリガチダンス動画

ポカリスウェットのCMでおなじみのポカリガチダンス!
毎年さまざまなかっこいい、まさにガチのダンスが繰り広げられるCMは思わずくぎづけになってしまいますよね。
歌そのものも青春時代を送る学生の方にぴったりな熱いもので、現役の方にもそして学生時代を過ぎてしまった大人にも響きます。
そのポカリガチダンスをクラスのメンバーや、ダンス部のチームなどで披露するのはいかがでしょうか!
ガチでかっこいいダンスなので、男女問わず注目を集めることはまちがいなしです!
ガチというだけあってけっこう難しいので、しっかり練習してチームの絆も深めましょう。
カイジのパロディー

人気漫画で映画にもなった『カイジ』のパロディ映画を学園祭用に作ったショートムービー「カズヤ」がこちら。
最初から最後まで気を抜かないつくりはさすが。
がんばったかいがありました。
彼らは高校でオタ芸の発表などをしてきたチームで、とても企画力がありそうです。
楽しみながらショートムービーを作っている雰囲気が伝わってきますね。
何をするにも楽しみながら集中することが、学校生活を楽しくするポイントと言えるのではないでしょうか。
動画マジック

動画だからできるマジック。
これはとてもおもしろそうです。
カメラの画角をまったく同じにしたまま撮影することがポイントになるでしょう。
三脚などを駆使し、みんなをあざむく動画を作ってみましょう!
みんなでアイデアを持ち寄るもよし、参考動画を見ながら考えてみてくださいね。
大手映画会社のイントロパロディ

20th Century FoxやUniversal Studiosなど、有名な映画会社のイントロは今ではほとんどの人が知っているかと思います。
これらのイントロを真似て出し物の始まりにすれば、会場が盛り上がるだけでなく、雰囲気も作り出せます!
ぜひお試しください!
オススメです。
ドローンを使用した映像

YouTubeでもたくさんのすてきな動画が見られるドローンを使用した映像。
海外の壮大な自然や建物の全景を見られてとても感動する映像が多いですよね。
そんなドローンを使った動画を作ってみるのはどうでしょうか?
学校を上空から見た全景などを撮影してもいいのですが人文字などを撮影すると盛り上がると思いますよ。
実写版 妖怪ウォッチ

小学生を中心に旋風を巻き起こしたゲーム原作のアニメ『妖怪ウォッチ』の第1話を完全に再現した動画です!
衣装、ロケハン、安全の確保など、かなりの手間がかかりますが、インパクトはばつぐん!
自分たちが周囲に迷惑をかける妖怪にならないよう注意して撮影しましょう。
アテレコ

海外の映画などでおなじみの吹き替えを、自由な雰囲気で楽しんでみるのはいかがでしょうか。
短い映像を組み合わせたような構成なら、元の内容とは違うセリフであっても違和感も少なく仕上がるかと思います。
コメディに寄せるのであれば、元の映像からは発されていないようなセリフをあえて取り入れて、ギャップを演出するのもオススメですよ。
どのようなセリフを重ねるのかも大切ですが、躍動感が伝わるような動きのある映像のチョイスも需要なポイントです。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(51〜60)
自主制作アニメ

美術部や漫画研究部、そしてそれこそアニメ部の方にオススメしたいのが自主制作アニメ。
名前そのまま、自分たちでアニメを作って上映しよう、ということです。
いろいろな制作方法が考えられますが、1番シンプルなのはパソコン上で描いた絵を動画にしていく方法でしょうか。
やってみるとわかると思いますが、短い時間のアニメ制作でもけっこう大変です。
が、だからこそやりがいがありますよ!
キャラ担当、背景担当など、役割分担がカギになるかも。
ダンスPV

すごすぎて思わず口が半開きになってしまいました。
普通ならば学園祭などの催し事でしか披露できないダンスも、こうして映像作品として形に残しておけばさらに学内で注目されることでしょう。
これは、まちがいなくモテますよね!
パルクール

街中の建造物などを身一つで忍者のように飛び回るスポーツ、パルクール。
さすがに動画のクオリティレベルを成そうとすると、ものすごい筋力とすさまじい度胸が必要になるので、学内で比較的容易にできそうでケガもしなさそうな場所を探してやってみるのはいかがでしょうか?
ご覧の通り結構危険なので本当にケガだけは気をつけてくださいね。
ASMR動画

ぜひともイヤホンかヘッドフォンをして動画を観てください。
立体的な音に鼓膜が刺激されます。
「ASMR」という言葉は、観ていて、聴いていて心地よいと感じてしまう反応のこと全般を指しています。
そんな映像を作ってみるのはいかがでしょうか。
バイノーラル録音という方法で音源を作成すれば、再現可能です。
来てくれたお客さんを音フェチにしてしまいましょう。
岡崎体育「MUSIC VIDEO」カバー

京都府出身のアーティスト岡崎体育。
彼のメジャーデビュー曲『MUSIC VIDEO』のPVは各方面から称賛の嵐でした。
それを再現して作ってみるのはどうでしょうか?
映像の制作者いわく「めちゃくちゃカット数が多かった」とのことで、時間はすごくかかるようです。
ですが、学校中の話題をかっさらえることまちがいなしですよ!
名探偵コナン(実写化)

幅広いファンを持つ『名探偵コナン』を実写版でショートムービーにしてみてはいかがでしょうか。
このショートムービーの注目すべきところは、実写なのに動画では直接話しておらず、アテレコの手法がとられていることです。
それによってアニメと実写の間というおもしろい効果が出ています。
また元からある作品をつかって動画を作るときにポイントとなるのは誰を何役にするかということでしょう。
それによって作品の魅力がアップしますよ。
オシャレCM風自己紹介

最近ではCMもショートムービーを使ったストーリーのあるものが増えてきていますね。
それにヒントを得て映像で自己紹介ショートムービーを作るのはいかがでしょうか。
全員分だと大変なので、担任の先生やそのクラスの紹介といったショートムービーでもおもしろいでしょう。
カット割りや、BGM、ナレーションの文章を考えるだけでも楽しいだけでなく勉強になりそうです。
映像を簡単に編集できるアプリなどもいろいろあるので、活用してみてください。
高校生あるある

高校生活でひそかに楽しいことをほかの人に伝えて共感してもらいたい、と思う人は多いはず。
そんなこんなをまとめたショートムービーが高校生あるあるです。
この動画はとくに先生にターゲットを絞って作られています。
実際の先生を知っている生徒が見たらより大爆笑なんでしょうね。
あるあるを探すのも楽しいですし、そのまね演技も楽しいと思います。
楽しみながら作れる映像です。
あまりうちわネタになりすぎないようにするのがポイントです。
注意事項の動画

比較的自由でお祭り気分になれるとはいえ、お客さんを招く以上ある程度のルール確認はしておきたいところです。
そこで、ただプリントなどで注意を喚起するよりも、目を引くような動画を作って、より強い印象を与えられれば文化祭全体の成功にもつながるのではないでしょうか?
VR動画

VR動画、目の前に広がる動画だとはわかっていても臨場感があって思わず声が出てしまうんですよね。
VRとはバーチャルリアリティの略、日本語では「仮想現実」。
高い場所、ビルの屋上に立っているかのようなVR動画などが有名ですよね。
あのVR動画を自分たちで作ってみましょう、そして文化祭で披露しちゃいましょう!
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(61〜70)
恋するフォーチュンクッキー

大きな社会現象となりさまざまなバージョンが生み出された、もはや定番とも言えるAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』のPV風映像です。
場面を次々に切り替えていくところが大きな見せ場であり、学校の紹介のように作ってみるのも良し、コスチュームを切り替えてネタっぽく作ることもできる一品ですよ。
PERFECT HUMAN

オリエンタルラジオのPERFECT HUMANです。
アップテンポの曲で、盛り上がることまちがいなし!
参考動画は沖縄バージョンですが、このように学校のあるあるネタなどで替え歌を作り、歌詞字幕ありのムービーにまとめるとおもしろそうですね!
実写合成映像

町の中を歩いていると、いろいろなところからいろいろな音が聴こえてきます。
こちらの映像は、そんな音が四角いCGとなってあらわれ、視覚化されるというコンセプトのショートムービーです。
四角いCGの大きさや質感、動きでその音がうまく表現されていて興味深い作品に仕上がっています。
このように実写とCGを合成した映像作品は現実と非現実が交錯してとても楽しいものに仕上がります。
実写よりテクニックはいりますが、挑戦してみてはいかがでしょうか。
VRChatムービー

VRChatとは、アメリカの企業が運営するソーシャルVRプラットフォームのこと。
バーチャル空間で他のユーザーとコミュニケーションをとれ、定期的にイベントも開催されることから、世界中で人気を博しています。
そしてVRChatでは、自分好みに作り上げたアバターを使って動画を撮影することも可能です。
最新ツールを使って作ったショートムービーは、文化祭で注目を浴びること間違いなし!
次世代ムービーで会場を盛り上げましょう!
文化祭のクラス製作動画、アニメ「君の名は」パロディ映像製作

文化祭で上映された、アニメ映画『君の名は。』のシーンをパロディーした映像作品です。
電気科クラスのため、生徒が男子ばかりで、ヒロインの宮水三葉役も男子生徒が担当しています。
画角などにこだわりを感じる作品に仕上がっています。
模擬店CM映像

文化祭で模擬店を出す場合、それのCMを作って流すといったことも売り上げアップのためのひとつの手だと思います。
映像は「俺のフランクフルト 私のスムージー」という店名ですが、このように店名のインパクトが大きなポイントかと思います!
実写版サザエさん

国民的ほのぼのアニメ『サザエさん』のオープニングを再現!
ポイントはどれだけ原作と似た構図を見つけるかです。
ロケ場所が違っても、画面の配置が似ていれば見る人の目が自然と補正、補完してくれるので、身近な場所で可能な限り構図を再現してみましょう!
PV再現動画

HALFBYの楽曲『Rodeo Machine』『Slip On』のPVが話題となり、それらを再現してみようという試みが某動画サイトで人気になった時期がありました。
激しい動きやカメラワークを再現するのは難しいですが、ロケーションや衣装を工夫することで乗り切れるものもあるので洋楽PVなどを探してみましょう。
ヲタ芸

サイリウムを用いておこなわれるオタ芸。
真っ暗な所にぼわっと火がともるような高揚感と、激しい動きからつくられる光の軌道は、もはや芸術の域に達していると言っても過言はないでしょう。
さらにエフェクトを加えて完成した映像作品は国宝級です。
実写版デスノート

実写化、再現をしてみようといったものの中から『DEATH NOTE』の再現です。
個性の強いキャラクターたちの再現というよりは、立ち位置やカメラアングルなど構図の再現といった面へのこだわりが強く見える作品ですね。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(71〜80)
スポーツスーパープレイ集

たとえばサッカー、テニス、卓球などの球技系スポーツであれば、豪快な技やトリックプレイがあるはず。
それを動画にまとめて上映してみるのはいかがでしょうか。
映像で観せる利点として、成功するまで何回でも挑戦できる、というのがあります。
ステージ上で一発勝負だと失敗のリスクが大きいですからね。
ショートムービー形式ならそれが避けられます。
YouTubeなんかの動画サイトでぜひ、お手本になるスーパープレイ集を探してみてください。
間違い探し動画

クイズ番組でもおなじみの間違い探し動画を撮影してみませんか?
画像が次第に変化していく脳トレにも効果的なムービーもいいですね。
世代を問わず楽しめるので、文化祭のクラス展示などにもオススメです!
こちらの動画は専用の動画編集ソフトがなくても、Photoshopなどを活用することで作れるのでぜひお試しを。
学校の校舎や教室、各施設、人物などの一部を変化させることで、お客さんに間違い探しを体験してもらえますよ。
ごくせん

出落ち感がすごいですが、これぞ学園祭の動画!
絶妙なラインの完成度や役者っぷりが青春をただよわせています。
学園モノのドラマといえば『ごくせん』教室を荒らす作業や全員で走るシーンなど、非日常を楽しみながら撮影できますね!
きぐるみを使って

動物の着ぐるみってなぜあんなに和む雰囲気をかもし出してくれるんでしょうね。
しかも着る方にとっても着ぐるみは心のハードルを低くしてコミュニケーションをとりやすくしてくれる効果があるそうです。
別の自分になれる気はしますよね。
着ぐるみはレンタルできたり、ネットで買えたりするので比較的手に入りやすいアイテム。
効果的に使ってショートムービーをよりおもしろいものにしましょう。
オススメは動画のような「ギャップ」の使い方です。
着ぐるみと最も似合わないものと組み合わせることによって、着ぐるみをより効果的に見せられます。
声真似

アニメや芸人、スポーツ選手、俳優などなど、いろいろな分野の有名人の声マネにチャレンジしてみましょう!
演じた声を元の映像に合わせてアテレコ風にしたりすると、さらにわかりやすくなっていいのではないでしょうか?
オリジナル ラジオ体操動画

夏休みの風物詩であるラジオ体操、そのオリジナルを作って映像化してみるのもおもしろいのではないでしょうか?
話題になったアニメ『妖怪ウォッチ』の『ようかい体操第一』なんかもこれにあたるかもしれません。
元がシンプルですので、アレンジもしやすいかと思います。
バンドライブ告知動画

学園祭のステージでするバンドのライブは学園祭の目玉で楽しみな企画の一つですね。
その楽しみな企画をよりワクワクしたものに変える、バンドライブ告知動画うまくみせてライブに来たいという気持ちにさせちゃいましょう。
1曲丸ごとを見せるのではなく、自身のある部分を少しずつ見せたり、かっこいいショットを音源に盛り込んだりして工夫すれば、魅力的なショートムービーができます。
YouTubeにあがっているトレーラーなどを参考にするといいですね。
公開告白動画集

うらやましいですね……青春の一ページを切り抜いた公開告白の動画をまとめてみてはいかがでしょうか?
誰もがスマホでムービー撮影が可能な現代だからこそ、みんなの撮影データを持ち寄ってテーマごとに編集すると意外と見応えのあるものができるかもしれませんね。
学校の紹介動画

自分たちが毎日通っている学校をテーマにしたショートムービーを撮影してみませんか?
より学校に対する愛情がわいて、何といっても思い出に残ること間違いなしですよね!
学生たちの1日の日常や、学校の自慢の施設、学校内各施設の案内、授業風景、部活の紹介などのアピールポイントをムービーにおさめてみてはいかがでしょうか。
あまり内容を詰め込みすぎると、上映時間も長くなり、見た人が飽きてしまう場合があるので、短時間で適格な内容に仕上げられるように工夫してみてくださいね!
VTuberアバターを活用した動画

VTuberは2Dや3Dなどバーチャルなキャラクターをアバターとして使用したYouTube配信をおこなっている人のこと。
このVTuberを活用したショートムービーを文化祭や学園祭用に製作してみませんか?
クラスの出し物のPR動画にもオススメなので、ぜひ参考にしてみてください!
初心者でも専用のソフトがあれば、手軽に動画を製作できるんです。
キャラクターの選択、アバターの動きや表情、声の設定など、パソコンを触ったことがある方なら、製作のハードルは高くないと思いますので、ぜひオリジナリティあふれるムービーに挑戦してみてくださいね!
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(81〜90)
化学部の動画

体を張らなくとも知識があれば動画は撮れる!
見た目の派手な実験で科学に興味を持ってもらうきっかけを作ってみましょう!
最大限安全面に配慮し、先生同伴で細心の注意を払って行っていることはちゃんとわかるようにしておきましょう。
CG映像作品

ロボットや架空の生物、誰も見たことのない景色を作り上げるのがCG技術。
発想次第で可能性は無限大、やりたいこと、観たいものをそっくりそのまま作り上げちゃいましょう!
ネットを探してもらうと無料の3DCGソフトが多数ヒットすると思いますので、自分たちの目的にあったものをチョイス、使ってみてください。
いきなり長編にしようとせず、まずは短い映像から。
もしかしたら将来、映像制作に携わるための道になるかもしれませんよ。
文化祭当日の様子

文化祭の本番がどれほど楽しい時間、空間であったかをまっすぐに伝えるような映像です。
本番中に流すことは難しい映像なので、閉会式や後夜祭などで、振る返る意味も込めて流すのがわかりやすいかと思います。
当日の印象的な場面を映像にまとめるということで、どの部分をチョイスするのかも重要なポイントですね。
また文化祭の締めくくりに間に合わせるためには、編集のスピード感も必要かもしれませんね。
準備の期間から、本番の楽しげな様子をしっかりと感じてもらうことで、心の中に思い出を刻んでもらえるのではないでしょうか。
ハイスクールダンジョン
人気のラップバトル番組風に映像を作ってみてみませんか?
その場で言葉を紡いで攻撃するのがフリースタイルラップの醍醐味ではあるのですが、この番組のように、バトル前のインタビューなどを作っていくと一つの映像作品としてのまとまりも出ると思います。
ゲームスーパープレイ集

プロリーグがあったり、ライブ配信サイトが増えたりで、ゲームプレイが仕事にもなる時代です。
ということで、とくにeスポーツ系の部活の方であればスーパープレイ集をムービーにまとめてみてはいかがでしょうか。
敵を連続で倒すことや、難しい技をビシッと決められた瞬間って気持ちいいですよね。
その臨場感をぜひ観ている人に共有して「ゲームってこんなに楽しいものなんだ」と思ってもらいましょう。
とくにパソコンでプレイするゲームなら、録画自体が簡単なので手軽です。
シンゴジラ

怪獣をモチーフにした映像作品はどうでしょうか。
めちゃくちゃ巨大な生き物が自分たちの住む街を練り歩く……文化祭、学園祭の非日常感を表現するのにぴったりでは。
着ぐるみを購入するのもいいですが、ダンボールや新聞紙なんかで一から手作りするのも楽しいですよ。
友だちとわいわい作り上げていきましょう。
また、エフェクトなんかの演出をどうするか迷うかもしれませんが、今は無料で高機能な動画編集ソフトがたくさんありますので、探して活用してみてください!
予備校CMパロディ

学生生活とは切っても切れない「勉強」。
学生の皆さんの中には、予備校のCMを意識的に見ている方も多いのでは?
有名な予備校CMのパロディで、会場を盛り上げましょう!
実行委員会役員が出演し、文化祭にかける思いを語るのもよし、クラス代表が出演し、クラスごとの意気込みを語るのもよし、いろいろなテーマで動画を作ってみましょう!
高校の文化祭でジェットコースターを作ってみた

みなさん高校の文化祭でジェットコースターをつくって動画にしてみませんか?
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つくれば学校中の人気者になれます!
屋外ではでない、室内ならではのスリルがあります!
しかし、楽しく遊ぶためには高い安全性が必要なので、設計などしっかり作ってくださいね!
学生生活をイメージしたPRショートムービー

学生生活を題材にしたPRショートムービー、とってもオススメです!
青春時代の一コマをリアルに描いて、文化祭に参加する学生たちの熱い思いがギュッと詰まっています。
クラスみんなで制作すれば、チームワークも抜群。
大学のPRにもぴったりですよ。
学生たちがどんな毎日を過ごしているのか、みずみずしく伝わってきます。
学園祭の開会式や閉会式、出し物のPRにも使えるアイデアがたくさん。
懐かしの学生時代を思い出したい人にもグッときますよ。
みなさんも、ぜひチャレンジしてみてください!
ゲーム実況動画

家にいて暇な時でも、ついつい動画サイトで見てしまうゲームの実況動画を文化祭、学園祭でも流してしまおうという発想力豊かな出し物の一つです。
実況するゲームのチョイスや実況のテンションなど、簡単なように見えて、盛り上がるためにはセンスが問われる奥の深い動画ネタです。
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(91〜100)
逆再生で日常をかっこよく!CMなども細かく再現

文化祭で上映する企画として作られたこの動画。
音楽に合わせてコミカルでかっこいい動きの連続なのですが、逆再生を巧みに利用されています。
オープニングも、映画館でおなじみの「映画泥棒」を再現。
合間に入るCMも見たことのある有名CMを再現しています。
街録チャンネルのパロディ

インタビューをショートムービーにしてしまう、というアイデア。
テレビを見ているとニュースやドキュメンタリー番組などでよく目にするインタビュー動画。
真剣に答える人の表情に食い入るように見てしまう、そんな経験もあるはず。
いろんなインタビュー動画がありますが、バラエティ番組などでよく見かける「街頭インタビュー」をパロディーにして作品を作ってみるのはいかがでしょうか?
テーマを作って、そのことについて友達や先生にインタビューをしてまとめてみましょう。
パロディなのでちょっとおおげさに編集してみても。
中田敦彦のYouTube大学風動画

盛り上げ上手!中田敦彦さん風のホワイトボードを使ったショートムービーにチャレンジしてみましょう!
文化祭や学園祭で上映するなら、普段の授業や選択科目の内容、文化祭の見どころ、学校の歴史などをテーマにしてみてはいかがでしょうか。
ホワイトボードに書き出し、エンターテインメント性をプラスすることで、つまらない説明もグンと楽しくなること間違いなし!
テロップを効果的に入れたり、ワイプで画像を入れることで、見た人がグッと興味をひく動画に仕上がるのでは。
本能寺の変を踊ってみた

大きな話題になったダンスユニット、エグスプロージョンの『踊る授業』シリーズを再現してみた映像です。
なかなかにダンス技術が必要そうな動きではありますが、かっこいい上にわかりやすい、ポップな内容に仕上がっていますね。
ストリートパントマイム

なかなか難易度は高いですが、学校内やロケ先でいろんなシーンでやれてしまうのが特徴です。
1人でやるのもよし、集団でやるのもよし、みんなでイメージを合わせて作り上げる楽しみがあると思います。
映像は、サイレントコメディーをコンセプトにパントマイムで世界中で賞を受賞している、が〜まるちょばのお2人のです。
レシピ紹介動画

YouTubeでも人気の高いジャンル、料理のレシピを解説するような映像はいかがでしょうか。
料理の手順や自分なりのレシピをしっかりと伝えること、見ている人に食べてみたい、作ってみたいと思ってもらうことが重要ですね。
文化祭で食べ物を出しているという場合には、それを作る手順を解説する内容で、親しみを持ってもらうのもオススメです。
解説する人の話し方なども、映像を盛り上げるためには欠かせないポイントで、本当においしいものが完成するのかと疑問に思わせるようなひっかかりも、映像に引き込む大切な要素ではないでしょうか。
数理科学映像アート

数理科学のおもしろさを伝えるにはインパクト十分の、知的さあふれた動画企画です。
数式を可視化することによって得られる独特な美しさは普段の生活ではなかなか得られないだけに、成功すれば反響も大きくなることまちがいなしの作品となるでしょう。
製作者の知的センスが問われる出し物とも言えます。
恋ダンス

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌としてヒットした星野源さんの『恋』。
そしてともにブームを巻き起こしたのが「恋ダンス」です。
キュートな振り付けが軽快サウンドによく合っていて、観ているだけで自分でも踊ってみたくなってしまいますね。
このダンスをみんなで練習、撮影すれば立派な映像作品です。
定点カメラで撮るのもいいですが、画面に動きをつけるのもオススメですよ。
パンやティルトなど、撮影テクニックを駆使して、ぜひ。
おわりに
文化祭にオススメの動画作品やアイデアをたっぷりと紹介しました。
文化祭の映像作品として定番の企画から、人気のテレビ番組や話題のYouTubeチャンネルのパロディまで、さまざまなアイデアがありましたね。
この記事で紹介したアイデアを参考に、さまざまな工夫やアレンジをしておもしろくて見応えのある作品を作ってくださいね!