文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も
文化祭の出し物といえば、模擬店やステージ発表をするクラスが多いですが、中には教室での展示会や動画の上映会をするクラスもありますよね!
当日までに準備できていれば、あとはお客さんの案内だけで簡単に運営できるのが、展示系出し物の最大の魅力です。
そこでこの記事では、文化祭の展示にオススメのアイデアを紹介していきます!
定番の制作物や映像作品をはじめ、写真映えのするものや話題になりそうなものもピックアップしました。
ぜひ参考にして、ステキな作品を作って展示してみてくださいね!
文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も(1〜10)
モザイクアート

たくさんの写真を並べて大きな別の写真にするという24時間テレビでも毎年やっているあの企画です!
文化祭以前の学校行事や文化祭準備中の写真などを使うとよりドラマチックになるでしょう。
事前に作ったものをただ展示するのではなく、文化祭当日の写真も使って即興的にリアルタイムで作り上げていくと、作る側も見ている側もドキドキして楽しいのではないのでしょうか。
アートにパフォーマンスの要素も取り入れてゲストを飽きさせない工夫しましょう。
美術展NEW!
https://www.tiktok.com/@k.__oekaki/video/7247848803754151170自分たちの作品を広く見てほしいなら、文化祭で展示会を開いてみるのはいかがでしょうか。
これまで制作した作品を並べても良いですし、美術部だけでなく、学校内で幅広く応募する形でもおもしろいでしょう。
意外な人から応募があったり、新たな才能や芸術に出会えるかもしれません。
展示するだけでなく絵を描いたり、物作りを体験してもらえる場所を用意すると、ただ見て楽しむだけでなく、体験型のステキな展示スペースになるのではないでしょうか。
バルーンアート

子供にも大人気のバルーンアートは、そこにあると華やかな印象になって文化祭の場をさらに盛り上げてくれることまちがいなし!
よく見られる細長い風船を組み合わせて動物などのキャラクターを作る物もあれば、もともと形が作られているバルーンも販売されていますよね。
文化祭の展示物としてだけではなく、入り口のアーチなどの装飾としても楽しめます。
また、展示を見に来てくれた人に目の前で作って持って帰ってもらえるようにするのもいいですね!
フォトスポット展示

SNSにかわいい写真をアップするのが流行していますね。
インスタ映えという言葉は流行語大賞にもノミネートされ話題となりました。
写真を撮ればインスタ映えしそうなフォトスポットを、教室中に展示してみてはいかがでしょうか?
皆が撮影してSNSに掲載してくれると、話題を集めそうですね。
ピタゴラスイッチ

いわずと知れたあのピタゴラスイッチを自分たちで再現してみましょう!
ビー玉、サッカーボール、割り箸、レール、ミニカー、ペットボトルなど、身の回りのありとあらゆるものを使って、ドミノ倒しのように次々と仕掛けを作っていきましょう!
出来上がったときの達成感はそれは大きなものになるでしょう。
当日は30分ごとに1公演をおこなうなどして、毎回のスタートをお客さんにやってもらうのもおもしろいかもしれません。
書道作品NEW!
https://www.tiktok.com/@tohgutakumi/video/7273797154659912967展示系の出し物を考えているなら、書道作品を壁一面に飾るのはいかがでしょうか?
「希望」や「夢」といった定番の作品よりは、学生の中ではやっている言葉をチョイスするのが良いでしょう。
普段、面白おかしく使っている言葉が真面目に毛筆で書かれている……想像するだけで楽しくなってしまいますよね。
教室をのぞいて「書道作品か……」と思った来場者もその作品の面白さに、気づけば教室に足を踏み入れていることでしょう。
実際に書道を楽しめるスペースがあっても良いですね!
ストップモーション作品展示NEW!

ティム・バートン監督の出世作といえば『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』です。
ダークファンタジーという言葉もその頃に聞き始めたような気もします。
最近よく目にする『ひつじのショーン』は粘土を使った作品。
この2つに共通することといえば、そうストップモーションアニメ。
時間と根気があるクラスならこの企画もオススメ!
1つずつ撮影した連続の画像をつなぎ合わせるだけでアニメのような映像が作れるんです。
最近はそれ専用のアブリも出ていますよ。
実際のクラスメイトをコマ撮りすることも可能ですので、思わぬおもしろ動画が完成する可能性も。
画面が単調な分脚本が大切になってきますので、ぜひインパクのある冒頭シーンを考えてくださいね。



