文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も
文化祭の出し物といえば、模擬店やステージ発表をするクラスが多いですが、中には教室での展示会や動画の上映会をするクラスもありますよね!
当日までに準備できていれば、あとはお客さんの案内だけで簡単に運営できるのが、展示系出し物の最大の魅力です。
そこでこの記事では、文化祭の展示にオススメのアイデアを紹介していきます!
定番の制作物や映像作品をはじめ、写真映えのするものや話題になりそうなものもピックアップしました。
ぜひ参考にして、ステキな作品を作って展示してみてくださいね!
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文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も(1〜10)
トリックアート展

お客さんにも体験してもらえる展示を探しているなら、トリックアート展がオススメです。
最近では体験型ミュージアムなどでもトリックアートは人気で、ファンも増えています。
また、見た目も派手なのでインスタ映えもしますし、写真を通して来場者が増える可能性も考えられますね。
お客さんが一緒に写真を撮れるコーナーを用意すると記念にもなりますよ。
自主製作映画

当日までに10〜15分程度の自主製作映画を撮って教室で上映します。
教室の窓は暗幕でおおい、スクリーンとプロジェクター、サラウンドスピーカーを借りてきて本格的な映画館のような空間を作ります。
ポップコーンやドリンクを提供してもいいですね。
肝心の映画は、監督、脚本、カメラマン、音声、照明、編集など役割を決めてクラスで協力して製作しましょう。
また本格的なカメラなど、専門的な機材がなくてもiPhoneのカメラさえあれば十分に撮影できますよ。
笑えるコメディーや感動の物語など余裕があれば何本か作ってみてもいいかもしれませんね。
普段はなかなかできない映画製作の経験は、学校生活のすてきな思い出になりそうですね!
アンブレラスカイ

幻想的な雰囲気を演出できるアンブレラスカイもオススメです。
アンブレラスカイというのは、ポルトガル発祥の芸術祭の出し物。
その内容は空一面を色とりどりの傘で埋め尽くすというものです。
教室や廊下など、天井が高すぎない場所であればどこでも展示できるのが魅力です。
またアンブレラスカイには、デコレーションした傘を使うパターンもあります。
それぞれが思いを込めて傘を作り、それを持ち寄ってアンブレラスカイにするなんてすてきではないでしょうか。
黒板アート

学校の教室なら必ずあるであろう、黒板。
いつもは授業などで先生が板書するためのものですが、文化祭などでは思い切ってアート作品に使ってみるのはいかがでしょうか!
アートというものは見慣れた日常にこそあり!
退屈ないつもの風景をグッと魅力的に変えるアイディアで彩ってみてください。
最後には消さなければならないといったはかないドラマがその作品をより魅力的に見せてくれるはずです。
書いたものを消すところまでが作品ですね!
ダンボールアート

ダンボールと言えば、備品をしまっておいたり、お化け屋敷の道に使ったりと、あまり主役のイメージはないですよね。
ですが、ダンボールも使い方を工夫すれば立派なアート作品になるんです!
でも、ダンボールのあの四角形からは逃れられないんじゃ?と思っている方!
全然そんなことはありません!
ダンボールをぐちゃぐちゃにちぎったり、張り合わせたりしながら歴史的建造物や、動物、キャラクターなどなんでもできちゃいます。
使うダンボールは普通のどこにでもあるダンボールでOK!
ダンボールの色によっても味の出方が変わるため、いろんなダンボールを使ってびっくりするような作品を作ってみましょう!



