文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も
文化祭の出し物といえば、模擬店やステージ発表をするクラスが多いですが、中には教室での展示会や動画の上映会をするクラスもありますよね!
当日までに準備できていれば、あとはお客さんの案内だけで簡単に運営できるのが、展示系出し物の最大の魅力です。
そこでこの記事では、文化祭の展示にオススメのアイデアを紹介していきます!
定番の制作物や映像作品をはじめ、写真映えのするものや話題になりそうなものもピックアップしました。
ぜひ参考にして、ステキな作品を作って展示してみてくださいね!
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文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も(21〜30)
自主制作アニメ

YouTubeの登場で動画がより身近なものとなりました。
それに伴って編集アプリや画像加工のソフトも進化し続け、今やオリジナルのアニメを制作している個人も少なくありません。
ということで「オリジナルアニメ作り」に挑戦してみてはどうでしょう。
5分くらいの短編もので十分です。
物語のプロットを立てて細かく場面分けし、構図・セリフを充てていきましょう。
みんなで作っている時間さえ文化祭のようです。
コマ撮り撮影のアニメならグッとハードルは下がるかも。
まずはいろいろなアプリを試してみてくださいね。
ドローンで学校紹介動画

ドローンを活用して学校紹介動画を作ってみましょう。
広い敷地や大きな建物もドローンを使えば自由自在に撮影が可能です。
文化祭や学園祭は在校生のみならず、外部からその学校に興味を持って参加している生徒や学生も多いはず。
そんな来校者にとっても学校全体を見渡せるドローンの動画はとても参考になりますし、在校生にとっても日常では見られない違った視点で学校を見ることで新しい発見にもつながりそうです。
雰囲気に合った曲やメッセージを添えて学校の魅力がしっかりと伝わるステキな動画を作ってみてくださいね。
食品サンプル

レストランの入り口などに展示されることも多い食品サンプルを自分たちで作って、作品として展示してみるのはどうでしょうか。
最近では自作できるキットが販売されているので作るのもお手軽になりましたよね。
サンプル作りが体験できるコーナーを一緒に作るといっそう盛り上がりそうです。
◯◯説動画

ダウンタウンが司会の大人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』で一気に広まった「◯◯説」という言葉。
番組内でも「チョウチンアンコウの罠、人間にも通用する説」や「2段ベッドで寝ている夫婦などいない節」などキテレツな説が検証されています。
それをマネして学校にあるいろんな説を番組仕立てにするのもおもしろそうです。
スマホがあれば撮影はできますし、簡単な動画編集なら無料アプリの範囲でこと足りると思います。
「体育の先生毎日ジャージ説」や「校長先生意外と遅くまで仕事している節」など楽しい企画を期待していますよ!
ゾートロープ

ゾートロープとは、アニメーションの原型になった回転のぞき絵のことです。
原理は簡単ですし、映像の歴史を語る上で外せない発明品なので、文化祭の展示にはもってこいでしょう。
絵だけでなく写真でもできるので、クラスメイトや担任の先生の写真を使うなど、工夫すればさらに盛り上がりますよ。



