RAG Music文化祭·学園祭
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文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も

文化祭の出し物といえば、模擬店やステージ発表をするクラスが多いですが、中には教室での展示会や動画の上映会をするクラスもありますよね!

当日までに準備できていれば、あとはお客さんの案内だけで簡単に運営できるのが、展示系出し物の最大の魅力です。

そこでこの記事では、文化祭の展示にオススメのアイデアを紹介していきます!

定番の制作物や映像作品をはじめ、写真映えのするものや話題になりそうなものもピックアップしました。

ぜひ参考にして、ステキな作品を作って展示してみてくださいね!

文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も(51〜60)

黒板アニメーション

黒板を使ったストップモーション!
黒板アニメーション

黒板に書かれた文字や絵が動いていくという、わかりやすいアニメーションです。

日々の授業で使う黒板を作品に取り入れることで、映像に親しみが感じられるところもポイントかと思います。

ストップモーションの技術で作られたアニメーションで、写真を撮影する、そこから少しずつ絵をずらしていくという根気が必要な内容ですね。

黒板の絵に躍動感を加えるために、撮影の際の寄りや引きなども意識しましょう。

黒板の中を動き回るだけでもいいですが、写真を使うということで、絵が黒板を飛び出してくるような演出も可能ですよ。

AI動画作成

【AI動画の作り方】アニメのai実写化動画はどう作る?SNSでバズるAI動画を作って、マネタイズする方法とは
AI動画作成

近年さまざまなシーンで活用されることの増えたAI。

その技術は著しい進化を遂げており、無限の可能性を秘めていますよね。

そんなAIを活用してオリジナルの動画を作ってみるのはいかがですか。

難易度が高そうに感じる方も多いと思いますがアプリを使いこなせば、意外と簡単に作れてしまうんです。

セットや衣装などの準備や撮影も必要なく、低コストでパソコンやスマホの操作のみで完結するのも嬉しいポイント!

現実では表現が難しい世界観もAIなら自由自在に映画のようなハイクオリティな演出もできちゃうかも?

AIを使いこなせれば将来役立つ知識にもなりそうですね。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

プラレール

【自動運転】文化祭でプラレールを走らせる!製作・展示レポート動画【Arduino再び】
プラレール

大人のし好品としても奥が深いNゲージ。

部屋一つ分を使ってレールを敷き詰めている風景も、テレビ番組などでよく紹介されていますよね。

「そこまで高価なものはちょっと予算的に……」という方はプラレールで街作りにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

紙やプラ板で駅舎を再現したり、ダンボール箱で駅前や街並みを再現したりと、創意工夫のアイデアは無限に出てきそうです。

使っていないプラレールを有志で集められれば、思った以上に大きな線路がつながるかもしれません。

みんなに喜んでもらえる展示にしたいですね!

中田敦彦のYouTube大学風動画

【秋の政局・完全解説】高市新総裁と公明党離脱!キングメーカー争い、国民民主の困惑、維新連立の真意とは?思惑渦巻く6つのミステリーを徹底分析!(Autumn Political Situation)
中田敦彦のYouTube大学風動画

中田敦彦さん風のホワイトボードを使ったショートムービーにチャレンジしてみましょう!

文化祭や学園祭で上映するなら、普段の授業や選択科目の内容、文化祭の見どころ、学校の歴史などをテーマにしてみてはいかがでしょうか。

ホワイトボードに書き出し、エンターテインメント性をプラスすることで、つまらない説明もグンと楽しくなること間違いなし!

テロップを効果的に入れたり、ワイプで画像を入れることで、見た人がグッと興味をひく動画に仕上がるのでは。

文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も(61〜70)

折り紙アート

折り紙アート作り方 Origami art tutorial No.17 Roughness mini ver
折り紙アート

紙を折って作る折り紙アートに取り組んでみるのはいかがでしょうか?

折り紙アートでは、動物や果物などのモチーフのほか、幾何学的な立体物をアート作品として作ることもあるんです。

通常の折り紙よりも大きな紙を使ったり、より複雑な工程が必要なことも多いですが、その分より繊細だったり完成度の高い作品が仕上がります。

作品作りはもちろん、出来上がった作品の見せ方にもこだわることで、さらにすてきな展示になるでしょう。

ストップモーションムービー

ストップモーションムービー(stopmotion)~北高DIARY~
ストップモーションムービー

少しずつ位置をずらした写真を撮影し、それを連続させて映像のようにしたものがストップモーション、独特のカクカクとした動きもおもしろいポイントではないでしょうか。

写真を組み合わせるということで、ジャンプした状態の写真をつなげると、空を飛んでいるような映像が作れたりなど、実写でありながら現実では不可能な映像が作れるという点を意識して、脚本や構成を考えてみましょう。

映像に見せるためには、写真の枚数が大切ということで、必要な枚数を確保するまでの根気がなによりも重要かと思います。

バカッコイイ映像

バカッコイイ日常2014 -文化祭企画-
バカッコイイ映像

日常の何気ない動作をスタイリッシュにこなす様子、その短い映像を組み合わせてひとつの作品にしたような内容です。

ゴミ箱を見ない状態でごみを投げ入れる、足を使ってリフティングのように物を片付けるなど、奇跡とも思える瞬間が繰り返される構成です。

高校生の一日といった形で、とある日の行動に奇跡を重ねたような内容にするなど、ストーリーを感じられる工夫ががあるとさらに完成度の高い作品になるかもしれませんね。

こんな動きまでスタイリッシュにしなくてもいいのにといったような、思わず笑ってしまうようなツッコミをさそうポイントも取り入れておきたいですよね。

奇跡の瞬間が連続するといった映像だけで終わるのもいいですが、本編が終わったあとには、その瞬間にたどり着くまでの道のり、メイキングを流せば、努力と親しみやすさも伝えられるのではないでしょうか。