【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集
文化祭で動画を作ってみたい方も多いはず!
最近は、簡単に撮影や編集ができるアプリもいろいろあるので、誰でも気軽にチャレンジできるのがポイント。
こちらでは、文化祭で実際に作成された動画を中心に紹介しています。
手間をかけた作品や、アイデアで勝負した面白い動画など、いろんなスタイルがありますよ。
こちらを参考にして、いろいろアイデアを広げてみてくださいね。
みんなで協力して、思い出に残る動画を作って、文化祭を楽しみましょう!
【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(1〜10)
バカッコイイ映像

日常の何気ない動作をスタイリッシュにこなす様子、その短い映像を組み合わせてひとつの作品にしたような内容です。
ゴミ箱を見ない状態でごみを投げ入れる、足を使ってリフティングのように物を片付けるなど、奇跡とも思える瞬間が繰り返される構成です。
高校生の一日といった形で、とある日の行動に奇跡を重ねたような内容にするなど、ストーリーを感じられる工夫ががあるとさらに完成度の高い作品になるかもしれませんね。
こんな動きまでスタイリッシュにしなくてもいいのにといったような、思わず笑ってしまうようなツッコミをさそうポイントも取り入れておきたいですよね。
奇跡の瞬間が連続するといった映像だけで終わるのもいいですが、本編が終わったあとには、その瞬間にたどり着くまでの道のり、メイキングを流せば、努力と親しみやすさも伝えられるのではないでしょうか。
東進パロディ

「今でしょ!」で一躍有名人となった林修先生やマドンナ古文の萩野先生など、東進を代表する講師の特徴的な見た目や口調をマネして、おもしろおかしいことを主張する動画です。
学園祭などでクラスの店舗アピールを盛り込むのもおもしろいアイデアですね。
短編映画

「映画を撮る」というと壮大なイメージですが、短編のショートフィルムを製作して上映してみるのはどうでしょうか?
身近な場所やテーマで、友達と撮ってみるのもいいかもしれません。
最近ではスマホで撮影から編集まで完結できるようになりました。
多少のテクニックはいりますが動画の編集など、楽しくてハマってしまうかもしれませんよ?
イッテQのパロディ

世代を問わず人気のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ』のパロディ風ムービーです。
クイズやCMのパロディ、イタズラ動画など、イッテQらしさ全開!
本家を再現するだけではなく、学校の特色を生かしたアレンジを加えるとさらにたくさんの人が楽しめるムービーになるのではないでしょうか。
また、エンディングにNG集などを盛り込んでも楽しい動画に仕上がるのでは。
文化祭や学園祭の開会式を盛り上がてくれること間違いなしなので、ぜひ参考にしてみてください!
ハイセンスなテキスト動画

動画編集技術の高さで訪れた人々をあっと驚かせたいなら、ハイセンスなテキスト動画がオススメ!
撮影した動画を編集するのもよいですが、文字だけで勝負することで、より根本にある技術力の高さをアピールできるでしょう。
文字が出てくるタイミング、消えていくスピード、音楽と文字の動きのマッチングなど、こだわりだしたらキリがありませんが、コンマ1秒、コンマ1ミリにこだわりながらみんなで動画を作った経験は、忘れられない青春の思い出になるはずです。




