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【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集

文化祭で動画を作ってみたい方も多いはず!

最近は、簡単に撮影や編集ができるアプリもいろいろあるので、誰でも気軽にチャレンジできるのがポイント。

こちらでは、文化祭で実際に作成された動画を中心に紹介しています。

手間をかけた作品や、アイデアで勝負した面白い動画など、いろんなスタイルがありますよ。

こちらを参考にして、いろいろアイデアを広げてみてくださいね。

みんなで協力して、思い出に残る動画を作って、文化祭を楽しみましょう!

【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(11〜20)

黒板アニメーション

黒板を使ったストップモーション!
黒板アニメーション

黒板に書かれた文字や絵が動いていくという、わかりやすいアニメーションです。

日々の授業で使う黒板を作品に取り入れることで、映像に親しみが感じられるところもポイントかと思います。

ストップモーションの技術で作られたアニメーションで、写真を撮影する、そこから少しずつ絵をずらしていくという根気が必要な内容ですね。

黒板の絵に躍動感を加えるために、撮影の際の寄りや引きなども意識しましょう。

黒板の中を動き回るだけでもいいですが、写真を使うということで、絵が黒板を飛び出してくるような演出も可能ですよ。

ブラウン管テレビ風動画

AVIutlで「アナログテレビのブラウン管に近づいて撮影した」風の動画を作る(note用)
ブラウン管テレビ風動画

今や液晶テレビが主流ですが、昔はブラウン管テレビでしたよね。

箱のような分厚い見ためで、画面が白黒だった時代もありました。

4Kや8Kとは比べものにならない画質ですが、今そのアナログ感が人気だったりするんですよね。

ビデオテープふうに加工できるアプリもあるんですよ。

そんなアナログ感たっぷりの、ブラウン管テレビ風動画を作ってみてはいかがでしょうか?

映像は現代風なのに、擦り切れていたり、色あせていたりすると新鮮に感じるはず!

ストップモーションムービー

ストップモーションムービー(stopmotion)~北高DIARY~
ストップモーションムービー

少しずつ位置をずらした写真を撮影し、それを連続させて映像のようにしたものがストップモーション、独特のカクカクとした動きもおもしろいポイントではないでしょうか。

写真を組み合わせるということで、ジャンプした状態の写真をつなげると、空を飛んでいるような映像が作れたりなど、実写でありながら現実では不可能な映像が作れるという点を意識して、脚本や構成を考えてみましょう。

映像に見せるためには、写真の枚数が大切ということで、必要な枚数を確保するまでの根気がなによりも重要かと思います。

オープニング映画泥棒

https://www.tiktok.com/@o4yzu_/video/7410732777542372625

映画の上映前に流れるマナームービー『NO MORE 映画泥棒』をモチーフにオープニングムービーを作ってみませんか?

『NO MORE 映画泥棒』と言えば、カメラ男とその男を捕まえるパトランプ男が有名ですよね。

また、セリフがなくパントマイムでシーンが表現され、注意事項はナレーションで流れるのも知られています。

文化祭で気をつけてほしい事やテーマなどについて、こちらのパロディー映像で紹介してみてはいかがでしょうか。

ダンス的な要素もあるので、演じる方も楽しいですよ!

コマ撮りムービー

GUNDAM StopMotion ガンプラコマ撮り ジャブロー編
コマ撮りムービー

日常の何気無い一コマも、撮影方法や編集のしかたを工夫することで思いがけない格好良さを引き出すことが可能です。

完璧なものを撮ろうとすると、ある程度の根気と練習が必要となりますが、いつ成功してもいいように常にクールにキメる心構えを忘れずに!

男女逆転シンデレラ

2年3組 男女逆転シンデレラ
男女逆転シンデレラ

童話をドラマ仕立てに演じてショートムービーにしてみるというアイデアです。

ですがそのまま演じるのではイマイチ新鮮味に欠けますよね?

ということで配役を男女逆転で演じてみるというのはどうでしょうか?

シンデレラ、意地悪な姉たち、継母を男子が、王子様を女子が演じるというもの。

もちろん男子のドレス、そしてメイクもしっかりと、その当たりは女子が担当して仕上げてみてはどうでしょうか?

童話ですがきっと笑いの耐えない作品に仕上がるはずです!

【ショートムービー】文化祭、学園祭で使える動画作品アイデア集(21〜30)

逆再生動画

懐風館高校3期生1組文化祭映像作品「REVERSE THE WORLD」
逆再生動画

映像の逆再生を利用した、なにげない日常の中に、不思議な世界観が加わったような映像です。

黒板を消す動作から絵が出現する、手元にボールを引き寄せるなど、超能力のような映像が簡単に作れるところが楽しいポイントですね。

メインとなる動作ではない表情の変化などの何気ない動きを意識すると、違和感の少ない映像に仕上がります。

シンプルな動作であっても、逆再生にしたら不思議な雰囲気に変わるということで、どの動作をチョイスするかも重要ですね。