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Dropkick Murphys の検索結果(61〜70)

Devil Don’t KnowA Wilhelm Scream

王道のメロディックパンクでありながら、独特のしゃがれたボーカルとメタルの雰囲気も感じさせるギターソロが特徴的なA Wilhelm Scream。

2002年の1stアルバムリリース以来多くのファンを獲得している、シーンを代表するバンドの一つです。

2013年リリースのアルバム「PARTYCRASHER」に収録されたこちらの曲でも、彼らならではの個性が爆発しています。

Comeback GirlRepublic of Loose

Republic of Looseは、2001年にアイルランドのダブリンで結成されたファンク・ロック・バンドです。

バンドは2014年に解散しています。

この曲は、2006年にリリースされた2枚目のアルバム「Aaagh!」に収録されています。

独創的で進歩的なアイルランドのアルバムのひとつ、と評価されているアルバムです。

Don’t call me whiteNOFX

「ネガティブはポジティブに変えることができる」これを体現し続けたバンドです。

ルックスでもサウンドでも衝撃的すぎた彼ら。

“悪ふざけ”という言葉がここまでハマる大物メロコアバンドは、後にも先にもこのNOFXだけでしょう。

Boys In The Better LandFontaines D.C.

Fontaines D.C. – Boys In The Better Land (Darklands Version)
Boys In The Better LandFontaines D.C.

2017年にアイルランドはダブリン州にて結成されたFontaines D.C.は、近年デビューを果たしたアイルランド出身のロック・バンドとしては、最も注目を集めている若手の筆頭株と言えるでしょう。

もともとは詩を愛好するメンバーが中心となって活動をスタートさせたというエピソードからして、ポスト・パンクという音楽ジャンル特有の知的さを感じさせますが、彼らの鳴らすサウンドはいわゆる分かりやすいポップなロックというわけではありません。

およそ愛想とは無縁の奔放なボーカル、ソリッドなギターのリフ、無機質さとロックの初期衝動とが同居しているリズム隊、というポスト・パンクならではの楽曲群が実にクールでカッコいい。

2019年にリリースされたデビュー・アルバム『Dogrel』は内外で高い評価を受けましたが、2020年に早くもリリースされたセカンド・アルバム『A Hero’s Death』では更なる進化を見せています。

意識的なメロディへの接近も感じさせつつ、危うさと知性、衝動と冷徹さとが織り成す彼らならではのロック・サウンドはやはりとてつもなくカッコイイのです。

Morning Glowdustbox

locofrank×HAWAIIAN6×dustboxという最強3バンドがタッグを組んだスプリットアルバム。

たまりません。

その中に収録されている楽曲の一つです。

悲しみから立ち上がろうとする人たちへ手を差し伸べるような歌詞です。

The PrisonerD.O.A.

DOA – The Prisoner (1979) music video
The PrisonerD.O.A.

1978年にカナダのバンクーバーで結成された、ディー・オー・エーは、北米のハードコアパンクシーンを牽引してきた重要なバンドです。

創設者のジョーイ・シットヘッドさんを中心に、彼らは速いテンポと攻撃的なサウンドを武器に、反戦や環境問題など社会的メッセージを発信し続けています。

1980年のデビューアルバム『Something Better Change』から、ロックンロールやブルース、レゲエの要素も取り入れた独自の音楽性を確立。

40年以上の活動で、「West Coast Music Awards」や「Independent Music Awards」を受賞し、2019年には「BCエンターテインメント・ホール・オブ・フェイム」に殿堂入りを果たしました。

パワフルな演奏と熱いメッセージ性を求める音楽ファンに、心から推奨したいバンドです。

backwaterMeat Puppets

コアなニルヴァーナファンなら、ミートパペッツという変わったバンドを知っているはずです。

ニルヴァーナ的なハードロック/オルタナを期待すると肩透かしをくらうサウンドですが、慣れてくるとこれもカッコ良いですよね。

これもパンクの重要バンドです。