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Dropkick Murphys の検索結果(71〜80)

DaisyThe Winter Passing

The Winter Passing “Daisy” Music Video
DaisyThe Winter Passing

男女混声、インディーとエモを融合させたサウンドで人気を集めるアイルランドはダブリン出身の4人組、ザ・ウィンター・パッシング。

2009年の結成以来、90年代から2000年代初頭のエモやインディーロックの影響を色濃く受けた楽曲を発表し続けています。

2017年にリリースされたEP『Double Exposure』は多くの音楽メディアから高い評価を得ました。

孤独や不安といったテーマを掘り下げる歌詞と、強いメロディーラインが特徴的で、ライブパフォーマンスでも熱量の高いステージを披露しています。

エモやインディーロックが好きな方はもちろん、深みのある歌詞に惹かれる方にもおすすめのバンドです。

サスペクト・ディヴァイスStiff Little Fingers

スティッフ・リトル・フィンガーズは、北アイルランド出身のバンド。

バンド名はヴァイブレーターズの曲「スティッフ・リトル・フィンガーズ」をそのまま使っています。

本作は彼らの代表作。

重さもスピード感もあるパンクらしい曲です。

荒々しいボーカルの声、途中でふいに現れるつんのめるようなリズムが印象的。

Whiskey In The Jar

The Irish Rovers, Whiskey in the Jar (w/ lyrics)
Whiskey In The Jar

お酒が好きな方であれば、思わず反応してしまいそうなタイトルですよね!

陽気なリズムとパブで客のみんなが大合唱する姿が目に浮かぶようなメロディを持つ、こちらの『Whiskey In The Jar』は正確な起源は不明ながら、17世紀辺りではもう歌われていたとされており、1950年代には多くのアーティストたちに録音されていた楽曲。

世界的に広まったのは1960年代後半にアイリッシュ・フォーク・バンドのザ・ダブリナーズが自身のアルバムやシングルで取り上げたことがきっかけで、1973年にはアイルランドの英雄と呼ばれた伝説のロック・バンドのシン・リジィがカバーして大ヒットさせています。

そのシン・リジィのカバーを参考にしたと思われるのが、世界で最も売れているメタル・バンドであるメタリカによるバージョンでしょう。

1998年のカバー曲集『Garage Inc.』に収録され、後にシングル・カットもされました。

余談ですが、こんなにパーティー感のあふれる楽曲なのに、歌詞の内容自体は結構暗くドラマチックというのが何とも……。

Come On EileenDexys Midnight Runners

DEXY’S MIDNIGHT RUNNERS – COME ON EILEEN (HD)
Come On EileenDexys Midnight Runners

才人にして奇人のケヴィン・ローランドのケルティッシュな民族音楽をベースに独自な世界観を持ったこの1曲が世界中で大ヒットしたことで知られるアイルランドの7人組。

バンド名は「ドラッグをかまして一晩中踊っている人たち」の意味だそうです。

Speak OutBold

88年に発表されたアルバム「Looking Back」収録。

80年代にニューヨークで結成されたストレートエッジ系バンドです。

Criple Youthというバンドのメンバーで構成されていて、SxE系のバンドらしくスピードで押しまくるサウンドが特徴です。

nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-ROTTENGRAFFTY × dustbox

ROTTENGRAFFTY × dustbox「nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-」Music Video
nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-ROTTENGRAFFTY × dustbox

疾走感あふれるメロディックパンクと力強いラウドロックが交差するこの曲は、ROTTENGRAFFTYとdustboxという盟友同士が手を組んだコラボレーション作品です。

右も左もわからず歩き始めた頃の記憶、孤独に押しつぶされそうになった日々を振り返りながら、支えてくれた仲間への感謝と「諦めが悪いんだ」という揺るぎない決意が英語と日本語で力強く歌われています。

本作は2024年12月にdust’nGRAFFTYプロジェクトの一環としてリリースされ、ROTTENGRAFFTY主催の「響都超特急2024」でも披露されました。

The KKK Took My Baby AwayRamones

1981 Mandagsborsen – KKK Took My Baby Away
The KKK Took My Baby AwayRamones

記憶が正しければ、晩年も評価されたパンクバンドはラモーンズぐらいだと思います。

何と言ってもそのスタイルを何十年も守り続けたのは、まるで歌舞伎などの伝統芸のようにも思わせます。

3分足らずの曲を作らせたら、このバンド以上の人たちはいないでしょうね。