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Your Treachery Will Die With YouDYING FETUS

DYING FETUS – “Your Treachery Will Die With You” (Official Music Video)
Your Treachery Will Die With YouDYING FETUS

1991年に結成され、ニューヨークのデスメタル・シーンにおける代表的なバンドとして2020年代の今も現役で活躍するベテラン・バンド。

度重なるメンバー・チェンジを繰り返し、2007年以降は不動のトリオとして活動する彼らは、エクストリームなデスメタルでありながらも作品が全米チャート200位以内にランクインするなど、その知名度は高まる一方です。

今回紹介している曲は、2010年にリリースされた6枚目のアルバム『Descend into Depravity』のオープニング・ナンバーで、3分半という時間の中にものすごい情報量が詰め込まれており、トリオならではのバンド・アンサンブルと各メンバーの高度な演奏技術を存分に味わえる楽曲となっています。

さらりと聴き流せるような曲ではありませんから、神経を集中させて音の細部にまで向き合ってみてください。

Female Distress Screams(女性恐怖の叫び) 効果音 人間の声 YouTubeオーディオライブラリー

Female Distress Screams(女性恐怖の叫び) 効果音 人間の声 YouTubeオーディオライブラリー
Female Distress Screams(女性恐怖の叫び) 効果音 人間の声 YouTubeオーディオライブラリー

女性が泣き叫びながら悲鳴をあげている様子を収録しています。

「キャーー!」という典型的な単発モノではなく、嗚咽などを含みながら恐怖に震える演技が行われており、長めの悲鳴効果を演出したい時に利用できそうです。

著作権フリー 商用利用可能 な 【効果音】 叫び 恐怖

著作権フリー 商用利用可能 な 【効果音】 叫び 恐怖
著作権フリー 商用利用可能 な 【効果音】 叫び 恐怖

著作権フリーで商用利用も認めている効果音です。

非常に低い女性の叫び声を収録していますが、前項で紹介した効果音同様にややクリッピング部分が目立ちます。

再生環境によりますが、小さめの音量で再生すると良いかもしれません。

IsolationHypothermia

Life Is PainやLifeloverの活動でも知られている、Kim Carlssonさんを中心とするスウェーデンのブラックメタルバンド、Hypothermia。

2001年に結成されて以来精力的に作品を発表していましたが、2024年の現時点では2017年にアルバム『Kaffe & Blod II』を発表後の作品リリースは途絶えているようです。

「低体温症」という意味を持つバンド名の如き寒々しいリフ、地下室の奥から鳴り響く悲鳴のようなボーカルが、20分超えは当たり前の長尺な楽曲の中で延々と繰り返される様は、まさに触れてはいけない闇そのもの。

劣悪なサウンドプロダクションも相まって、一筋の光すら存在せず、ひたすら重苦しい深い深い絶望だけが込められた、聴く者の心身を蝕んでいく危険すぎる音楽ですね。

初めてこういった音楽を聴く人が最後まで聴き通せる確率は限りなく低いですし、デプレッシブブラックメタルそのものでありながら、このジャンルに興味を持った方が最後に聴くべきバンドと言えるかもしれません。

Little Girl Scream sound Effect (muffled)

10代くらいの少女の叫び声を収録しています。

当然ですが、女性の悲鳴は男性と比べて非常に高いものですから、視聴者の平常心をかき乱す効果も有しています。

悲鳴が求められるシーン以外でも、パニックシーンなどを表現する方法としても使う事ができそうです。

絶望MUCC

ムック (MUCC) 「絶望 (Zetsubou)」
絶望MUCC

絶望と孤独に苛まれる様子が描かれた1曲。

MUCCが2002年にリリースしたアルバム『葬ラ謳』に収録されています。

MUCCと言えば、重低音。

この曲はそれが最大限に感じられ、すべてを飲みこむような歌詞とサウンドが心の中のほの暗い感情を解放してくれます。

マイナスの感情を描いたMUCCの曲は他にもありますが、とにかく暗く激しい曲を……と望むならこの1曲です。

逃げ場のない感情や怒りを、この曲を聴いて発散しましょう!

蒼き日々plenty

全力で取り組んでも、努力が報われないこともあります。

そんなときに寄り添ってくれる曲として紹介したいのが『蒼き日々』です。

こちらは、何かに取り組んで失敗してしまった時の、絶望を描く作品。

さまざまな解釈がありますが、タイトルはワクワクしながら努力していた時間を指しているといわれています。

なんともむなしさのあふれる1曲ですが、ラストのサビではやさしく背中を押してくれますよ。

気に入った方は、アカペラを披露しているMVもぜひご覧ください。