RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ

激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ
最終更新:

スピードと暴力性を極限まで追求したエクストリームな音楽ジャンル、それがグラインドコアです。

1980年代後半に確立したこのジャンルは、ハードコアパンクとデスメタルの要素を融合させ、わずか数秒の楽曲で表現される圧倒的な音の密度と破壊力で、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。

ここでは、グラインドコアの歴史を語る上で欠かせない名曲から、近年のシーンで注目を集める楽曲まで、このジャンルの真髄に迫る楽曲の数々をご紹介します。

もちろん聴く人を選ぶ音ながら、ブラックなユーモアや社会的なメッセージも込められた実は奥深いグラインドコアの世界にぜひ挑戦してみてください!

play_arrowプレイリストを再生

激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ(1〜10)

Strejda DonaldGutalax

チェコのグラインドコアバンドGutalaxが2009年9月にリリースした楽曲です。

本作は子供向けの歌『Old MacDonald Had A Farm』を再構成したもので、Gutalaxならではのユーモアと極端なスタイルが光ります。

過激な内容で知られる彼らの中では、珍しくほっこりできる1曲。

伝統的な子供の歌を独自の視点で再解釈し、成人向けのユーモアと極端な音楽性を融合させているんです。

ファーストアルバム『Shit Beast』に先駆けて発表された本作は、Cannibeとのスプリット『Telecockies』に収録。

エクストリーム・メタルやグラインドコアのファンなら、きっと新たな魅力を発見できるはずですよ。

    0 / 100 文字

    God PlayerBRUTAL TRUTH

    アメリカのグラインドコアバンド、ブルータル・トゥルースの実験精神が爆発した、まさにポスト・グラインドコアといわれる楽曲です。

    強烈なベースラインが主導する不穏な雰囲気から一転、嵐のようなブラストビートが叩きつけられたかと思えば、カオティックなアンサンブルへとがらりと変化する予測不能な展開に翻弄されませんか?

    「God Player」という曲名には、神を気取る人間社会への痛烈な皮肉が込められているのかもしれません。

    混沌とした音の渦に、このジャンルの奥深さがうかがえますよね。

    ただ激しいだけでは物足りない方は、このスリリングな音の迷宮に身を委ねてみてください。

      0 / 100 文字

      ScumNapalm Death

      理不尽な社会や権力への怒りを、暴力的なまでの音の塊として叩きつける、イギリスの伝説的バンド、ナパーム・デスの楽曲です。

      「グラインドコアの父」がジャンルそのものを定義づけたこの歴史的な一曲は、嵐のごときブラストビートと全てをなぎ倒すような轟音が鼓膜を激しく揺さぶります。

      あまりの速さに歌詞は聴き取れませんが、企業ロゴが埋め込まれた骸骨のジャケットが象徴するように、その絶叫には資本主義への痛烈な批判が込められているのです。

      ただの騒音と切り捨てるのは簡単ですが、この破壊衝動の奥にある魂の叫びにこそ、目を背けてはいけない真実が隠されているのかもしれません。

        0 / 100 文字

        ConformSiege

        シージはアメリカ・マサチューセッツ州で結成したグラインドコア・ファストコアの源流とされています。

        バンド自体はブラストビートの原点とも言い、高速ビートをかき鳴らしたパンク・ハードコアパンクでもありました。

        2011年にボーカルが糖尿の合併症で死亡しました。

          0 / 100 文字

          Endless Cycle of ViolenceCEPHALIC CARNAGE

          CEPHALIC CARNAGE – “Endless Cycle of Violence” (Official Music Video)
          Endless Cycle of ViolenceCEPHALIC CARNAGE

          セファリック・カーネイジはアメリカ・コロラトで結成された、グラインドコアバンドです。

          音楽性はブラックメタル・ドゥームメタル・スラッジコアなどやジャズの要素も入っています。

          歌詞的には宇宙人や社会政治な問題と大麻などの薬愛を詩にしています。

            0 / 100 文字

            ScoopNASUM

            「グラインドコアの帝王」とも称されるスウェーデンのバンド、Nasumが放つ激烈なナンバーです。

            バンド自身が「トップ5に入る名曲」と語り、リハーサル時から手応えを感じていたというエピソードからも、この曲に込められた並々ならぬ気迫がうかがえます。

            息つく間もなく叩きつけられるドラムと、空間を切り刻むギターリフの応酬は、まさに2分間の音響破壊。

            その「Scoop」というタイトルには、センセーショナルな情報で大衆を扇動するメディアへの痛烈な批判が込められているのかもしれません。

            社会の欺瞞を暴き出すような怒りのメッセージが、聴く者の鼓膜と魂を直接揺さぶってくるようです。

              0 / 100 文字

              The CallingMisery Index

              US出身のデス・グラインドコアバンドです。

              2001年に結成しました。

              デビューした時はアメリカ・ニューヨークのレーベルでしたが、2014年にフランスのレーベル「シーズン・オブ・ミスト」に移籍しました。

              ヒートシーカーズでチャートに入っています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                問題を報告する
                swipe指先で音楽をブラウズ