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激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ

スピードと暴力性を極限まで追求したエクストリームな音楽ジャンル、それがグラインドコアです。

1980年代後半に確立したこのジャンルは、ハードコアパンクとデスメタルの要素を融合させ、わずか数秒の楽曲で表現される圧倒的な音の密度と破壊力で、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。

ここでは、グラインドコアの歴史を語る上で欠かせない名曲から、近年のシーンで注目を集める楽曲まで、このジャンルの真髄に迫る楽曲の数々をご紹介します。

もちろん聴く人を選ぶ音ながら、ブラックなユーモアや社会的なメッセージも込められた実は奥深いグラインドコアの世界にぜひ挑戦してみてください!

激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ(31〜40)

The iron rodsdeathcount

2001年に結成し、2013年にデビューした、日本のデスグラインド・ゴアグラインドバンドでハードコアテクノも入っています。

ガテラル・グロウル・ハイトーンシャウトをボーカル2人でしています。

このジャンルで2人なら1人はクリーンボイスが多いのにと思いました。

WrathNASUM

NASUM – “Wrath” (Official Music Video)
WrathNASUM

ナザムはスウェーデェン出身の純粋なグラインドコアバンドです。

ゴア要素は全くないストレートな歌詞のグラインドコアです。

2004年末にバンドリーダーが休暇にタイに居た時に、スマトラ地震が起き、巻き込まれて死亡しました。

バンドは翌年に解散になりました。

Collateral DamageBRUTAL TRUTH

アメリカ・ニューヨーク州で結成されたグラインドコアバンドです。

当初ギターリフはじめデスメタル近かったですが、のちに影にひそめてロウでローファイになっていき、スローナンバーのスラッジコアもあります。

今回のPVは世界で一番最短でギネスブックに載りました。

Enema BulldozerCock&Ball Torture

1997年ドイツで結成されたバンドです。

ジャンルはポルノ・ゴアグラインドです。

バンド名は陰茎と睾丸を責める道具からです。

音楽的にはシンプルなブラストやクラストで、テクニックも秀でてはいません。

ボーカルも生声では無くエフェクトです。

No One WinsThe Berzerker

1995年オーストラリアのメルボルンで結成したインダストリアルデスメタルバンドですが、曲的に言えばショートグラインド・デスグラインドにも近かいです。

デビュー当時は奇怪なマスクつけてライブしていましたが、2004年にマスクを外しました、2010年に惜しくもバンドは解散しています。

MindfightLOCK UP

ロック・アップはナパームデスのシェーン・エンバリーらによるグラインドコア・デスメタルバンドです。

メンバー全員がそれぞれの有名バンドで活躍しており、サード・プロジェクトとしてのバンドでありますが、バンドとしてライブをして日本でも2002年に来ています。

Piss AngelPig Destroyer

PIG DESTROYER – “Piss Angel” (Official Music Video)
Piss AngelPig Destroyer

元AxCxのギタリスト、SOCTT HULLが組んだグラインドコアバンドの2ndアルバム。

AxCxは意味がわからないタイトル、何を言っているのか分からないし、訳詞どころか英語歌詞も無い、3無しバンドでしたが、このバンドにはちゃんとあるという事です。

Parasitic EruptionDEVOURMENT

DEVOURMENT – “Parasitic Eruption” (Official Music Video)
Parasitic EruptionDEVOURMENT

デスグラインドバンドのディヴァウアメントは1997年にデビューしました。

しかしながらデビューアルバムの発売日にボーカルのRuban Rosasが警察に捕まり投獄されてしまいました。

投獄から2年半が経ち一度は解散しましたが,復活しました。

おわりに

グラインドコアという音楽の境界を常に押し広げ続けてきた歴史を、黎明期から現代まで代表的な楽曲とともに紹介しました。

アンダーグラウンドシーンの中で着実に強烈な作品を生み出し続け、現代においては新たなアプローチで表現の可能性を追求する若手アーティストたちの台頭も目覚ましく、これからもグラインドコアシーンから目が離せません。