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激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ

スピードと暴力性を極限まで追求したエクストリームな音楽ジャンル、それがグラインドコアです。

1980年代後半に確立したこのジャンルは、ハードコアパンクとデスメタルの要素を融合させ、わずか数秒の楽曲で表現される圧倒的な音の密度と破壊力で、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。

ここでは、グラインドコアの歴史を語る上で欠かせない名曲から、近年のシーンで注目を集める楽曲まで、このジャンルの真髄に迫る楽曲の数々をご紹介します。

もちろん聴く人を選ぶ音ながら、ブラックなユーモアや社会的なメッセージも込められた実は奥深いグラインドコアの世界にぜひ挑戦してみてください!

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激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ(11〜20)

Fallen into DisuseWormrot

Wormrot – Fallen into Disuse (Official Video)
Fallen into DisuseWormrot

2011年の作品リリースから5年間の沈黙を破り、まさに復活の狼煙を上げたかのような、シンガポールのグラインドコア・バンド、ワームロットの楽曲です。

前半のグルーヴィーな展開から、後半で一気に爆発する激烈なスピードへの転換は圧巻。

「現実からの無意識な離脱」というテーマが示す通り、その音像は幸福が残酷に奪われた後の虚無感や絶望を叩きつけてくるかのよう。

つらい現実から目を背けたくなるほどの無力感に苛まれた経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

そんなやり場のない感情を代弁してくれるかのような、激しさの奥に悲痛な叫びを秘めた一曲です。

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    Stayin’ Alive (Oi! Version)Anal Cunt

    先にこのバンドはボーカルのセス・バットナウが、2011年6月に心臓麻痺による死亡でバンドは解散しました。

    音楽性、初期はノイジーなギターとプラストビートのドラム、絶叫するだけのボーカルで曲は5秒から1分でした。

    歌タイトルも無くナンバー1,2とつけていました。

    後期はグラインドコアにノイズを足した物でした。

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      Castration RiteDiscordance Axis

      アメリカのテクニカル・グラインドコアバンド、ディスコーダンス・アクシスが描く、痛烈な自己破壊の儀式をテーマにした楽曲です。

      「胸を切り裂き、肺をえぐり出せ」と叫ぶ歌詞は、聴く者に強烈な衝撃を与えますよね。

      これは、過去の自分や弱さと決別するための、悲痛な決意表明なのかもしれません。

      どうしようもない無力感に苛まれ、すべてを壊してしまいたいと願った経験のある方は、少なくないはずです。

      この曲の嵐のような音塊は、そんな内なる叫びを代弁し、魂を激しく揺さぶるかのよう。

      同時に旧約聖書からの引用を取り入れるなど、破壊的だけではない知性を感じさせるのも特徴的です。

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        NecromaniacExhumed

        アメリカのデスグラインドバンド、エクジュームドの初期衝動を凝縮したかのような楽曲「ネクロマニアック」。

        1998年のデビュー作に収録されたこの曲は、制作トラブルによる劣悪な音質が、かえって生々しい破壊エネルギーを放出していますね。

        腐敗へ倒錯した愛情を注ぐ主人公の姿が、猛烈なブラストビートとえぐるようなギターリフに乗せてグロウルで描かれます。

        このグロテスクな情景を美学にまで昇華させる世界観こそが、ゴアグラインドの真骨頂。

        バンドの原点である純粋な狂気と暴力性が詰まったサウンドは、今なおライブでファンを熱狂の渦に叩き込んでいるのだそうです。

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          The Pulsating FeastRegurgitate

          わずか1分半で聴く者の正気を吹き飛ばす!

          スウェーデンが誇るゴアグラインドの帝王、リガージテイトが放つ、まさに音の暴力と呼ぶべき一曲です。

          意味深なタイトルが名付けられたこの曲は、冒頭から息つく間もなく炸裂するブラストビートと、肉を切り裂くかのようなギターリフが襲いかかります。

          ボーカルのリカード・ヤンソンさんが吐き出すグロウルは、まるで地獄の底から響く断末魔のよう。

          歌詞で描かれるのは倒錯した暴力と破壊の祝祭であり、グロテスクな情景を一種の芸術にまで高めた究極のブラックユーモアなのです。

          史上最悪と評されたジャケットと共に、この徹底した地獄絵図に身を委ねてみてはいかがでしょうか?

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            It Was Just An AccidentSoilent Green

            アメリカ出身のバンド、ソイレント・グリーンの代表曲。

            「ただの事故だった」という皮肉めいた曲名に、理不尽な悲劇や暴力に対するやり場のない怒りが込められた一曲です。

            重く引きずるスラッジと嵐のようなグラインドコアが衝突するサウンドは、制御不能な感情の爆発そのもの。

            どうしようもない現実に打ちのめされ、心が折れそうになることもあるでしょう。

            しかし、そんなときこの曲を聴けば、内に秘めた怒りや絶望を肯定し、混沌ごと叩きつけてくれます。

            悲しみを乗り越えるのではなく、そのエネルギーを力に変えて進めと、背中を押してくれるような楽曲です。

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              激烈!洋楽グラインドコアの名曲まとめ(21〜30)

              Regret & The GraveCattle Decapitation

              Cattle Decapitation – Regret & The Grave (OFFICIAL VIDEO)
              Regret & The GraveCattle Decapitation

              キャトル・デカピテイションは初期はゴアグラインドで今はデスグラインドコアをしています。

              動物虐待や環境破壊への反対をテーマにして歌っています。

              あとメンバー全員がベジタリアンとしても有名で、バンドを在籍していた者もベジタリアンでした。

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