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Chuon Nath の検索結果(91〜100)
般若波羅蜜陳暁東

日本人の感覚からすると般若心経しか連想できない、ちょっと変わった曲名ですが、意外にもしっとりした美しいバラードです。
ことわざ「春眠暁を覚えず」の元ネタであり、漢文の授業で習ったことのある人も多いであろう孟浩然の詩「春暁」に出てくる「花落つること知る多少」のフレーズが、サビで印象的に使われています。
HOLY NIGHTNOKKO

この歌のイントロからはじまるとぜったいこの曲だなと思ったくらい、珍しいバラードな曲調で、切なくてでも落ち着いて聴ける歌になっています。
すごく大好きで歌はたまによく聴く機会があります。
いまだに歌詞も覚えているくらい不思議と入り込める名曲になっています。
AS TEARS GO BYchay

「好きで好きで好きすぎて」のカップリング曲として収録。
THE ROLLING STONESの名曲をカバーしています。
原曲のようにアコギで歌い上げており、ギターのテクニックもさることながら、THE ROLLING STONESへのリスペクトの感じられる素敵なカバーになっています。
運命のアイラブユーchay

2016年11月30日リリース9枚目のシングル。
chay流のウェディングソングとなっており、実姉に向けて書かれたそうです。
心地の良いテンポ感で歌い上げる元気の出るような曲です。
どこか古めかしいサウンドとメロディが歌謡曲として素晴らしいものになっています。
Nối vòng tay lớnHồ Quang Hiếu

この歌は1968年に作られましたが、1970年4月24日と25日に行われた学生集会で歌われて有名になりました。
アメリカ人のRichard Fuller によって翻訳もされており、2016年5月の当時のアメリカ大統領のバラク・オバマもこの歌の歌詞を引用しベトナムでスピーチを行いました。
海ぬチンボーラー仲宗根創

とてもコミカルで盛り上がるので、宴会や民謡酒場でも聴こえることが多い歌です。
沖縄本島北部の離島である伊江島の古い民謡が那覇の遊郭に伝わり、歌詞もメロディも変化して今日に伝えられました。
歌詞はチンボーラーという巻貝の話から海藻、辻、中島、渡地というかつて那覇にあった遊郭で豆を食べた…という内容。
沖縄都市モノレールの旭橋駅の発車メロディーです。
われわしのことわれわれ言うけど、わしわれのことわれわれ言わんから、われもわしのことわれわれ言うなや、われ
自分のことを表す「わし」と、相手のことをあらわす「われ」に注目した早口言葉です。
「われわれ」という言葉に関して、自分と相手を対比させているような文章なので、自分のことを言っている文節なのか、相手のことを言っている文節なのかを理解すると、言いやすいのではないでしょうか。
相手のことを「われ」と言うのは、関西弁の中でも強めの言葉なので、全体的に語気を強めて発声すると言いやすいかと思います。
語りかけるというよりかは、命令に近いようなニュアンスかと思います。
また語気が強くなると、舌を巻いてしまいそうですが、言いにくくなるのでそこは注意が必要ですね。
