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KARA の検索結果(111〜120)

I’m all earsTaeyeon

TAEYEON 태연 ‘겨울나무 (I’m all ears)’ Special Video
I'm all earsTaeyeon

少女時代のメインボーカルであるテヨンさんが歌う、心に深く沁み渡るバラードナンバー。

2017年の冬に公開されたアルバム『This Christmas – Winter is Coming』の最後を飾る1曲として収録されました。

相手のつらい気持ちに静かに耳を傾け、夜通しそばにいるよと語りかけるような歌詞が本当に温かいんです。

まるで凍えた体を毛布で包み込んでくれるような優しさに溢れていますね。

派手な演出こそありませんが、テヨンさんの息遣いまで聞こえる繊細なボーカルが際立っていて、聴くたびに涙が出そうになります。

発売から約1か月後にスペシャルビデオも公開された本作。

つらいことがあった夜や、誰かに話を聞いてほしいときにそっと再生してみてください。

きっと心が軽くなりますよ!

KazeYounha

[MV] YOUNHA(윤하) _ Kaze(바람)
KazeYounha

やわらかいアコギやオーケストラの音色に包まれるバラードの『Kaze』。

こちらは、2023年に入っても本国で『Event Horizon』が大ヒットを記録しているアーティスト、ユンナさんの楽曲。

2010年にリリースされた日本での2ndフルアルバム『ひとつ空の下』の収録曲を韓国版に再アレンジ、2023年5月に公開したものです。

時間の流れと後悔を歌ったような歌詞がじんわり響き、ユンナさんの清涼感あふれるボーカルとともに浄化されていくような感覚を覚えます。

はかなくも癒やされる名バラード、ぜひご一聴ください。

You In MeKARD

クールなサウンドがかっこいい男女混合グループ、KARD。

愛はちょっと方向を違えると怖くなるもの。

そんな狂った愛を描いた2017年セカンドミニアルバムのタイトル曲です。

「あなたは私のもの」といった雰囲気がまさに他のことが見えなくなった状態にマッチしていて、病んでいるときにしっくりくると思います。

トロピカルなEDMサウンドに乗せたダークな世界観……止まってしまった時間を描いているようでのめり込んでしまうかもしれません。

Dark CloudYounha

[MV] YOUNHA(윤하) _ Dark Cloud(먹구름)
Dark CloudYounha

日本でも活動経験のあるユンナさんの2020年1月に公開された1曲。

アルバム『UNSTABLE MINDSET』に収録されています。

ユンナさん自身のことを歌っているそうでたいせつな人への思いがじんわりと伝わってきます。

タイトルは『暗雲』という意味あいで、生き方が違っていたらという「if……」的な考えも想像します。

韓国でも屈指の歌唱力を持つと言われているユンナさんですが、その歌唱力だけではない圧倒的な表現力に鳥肌が止まりません。

泣きたいバラードを求めてるときにオススメです。

半径30cmの中を知らないアルカラ

アルカラ “半径30cmの中を知らない” (Official Music Video)
半径30cmの中を知らないアルカラ

2011年リリースのアルバム「こっちを見ている」の1曲目を飾るこの曲は、推進力のあるリズム、グルーヴに、ボーカルの圧巻のハイトーンボイスが特徴の1曲。

ライブでもおなじみの盛り上がる曲となっています。

あなたの心を鷲掴みにすることまちがいなし。

AzaleasAli

알리 (ALi) – 진달래꽃 피었습니다 Azaleas Official M/V
AzaleasAli

『不朽の名曲2』などの出演で韓国音楽界での実力を証明してきたアリさん。

こちらは2022年のデジタルシングル『Four Leaf Clover』から約3年ぶりとなる楽曲です。

韓国の伝統音楽であるパンソリの要素を現代的にアレンジした本作は、別れた恋人への思いと再び咲く花に託した希望を繊細に描いたバラード。

アリさんが幼少期から親しんできたパンソリの深みと、彼女の豊かな表現力が見事に融合しています。

心の奥底に眠る思いを歌で表現したい方におすすめの1曲です。

Story of night fall(가을밤 떠난 너)Kassy

[MV] Kassy(케이시) _ Story of night fall(가을밤 떠난 너)
Story of night fall(가을밤 떠난 너)Kassy

2019年にリリースされた『Rewind』に収録されているこの1曲。

秋の夜に聴きたくなるバラードとしてしっとりせつない雰囲気に包まれています。

タイトルは秋の夜に去っていった君という意味があり、過ぎてしまった時間を思うセンチメンタルさにジーンときちゃいます。