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Dropkick Murphys の検索結果(131〜140)
Spacewalkdustbox

5thアルバム『Blooming Harvest』の収録曲。
イントロ1発目、Eのメジャーセブンスという印象的なコードはあまりメロコアというジャンルにおいて一般的なコードではなく、ハッとさせられます。
サビこそ2ビートの王道メロコアですが、少しパワーポップ的要素も垣間見える1曲です。
American IdiotGreen Day

2004年全米61位。
全英3位。
7作目のアルバム「アメリカン・イディオット」に収録。
パンク・バンドがこれだけ大物になるというのは稀な気がしますが、彼らはなぜか憎めない感じですよね。
曲も意外にメロディアスであったりします。
PVを見ても分かりますが、本当に正統派パンクバンドだと思います。
ちょっとコミカルに振舞ったり、斜に構えた感じもいいんですよね。
日本ではフジロック中止のときの大暴れでロックファン以外にも認知された気がします。
Where Do Broken Hearts GoMe First and the Gimme Gimmes

アメリカのメロコアバンドで、このようなグループが行き成り出現してくるのが、音楽大陸であるアメリカの底力のように感じます。
遊び心と音楽的探究心のバランス感覚がよく、そこにセンスを感じるでしょう。
穴場的なロックバンドです。
The DeclineNOFX

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のパンク・バンド、NOFXによって1999年にリリースされたシングル曲。
18分19秒に及ぶこの曲は、コンプライアンスや無関心、銃暴力や薬物使用といったアメリカの社会的衰退について書かれています。
Foggy Dew

陽気な楽曲が多く登場するアイルランド民謡ですが、なかには重く力強い作品もあります。
その1つとして有名なのが、こちらの『Foggy Dew』。
戦争をモチーフにした作品で、銃弾の雨が降り注ぐなかアイルランドに忠義を誓い、自由を手に入れるために戦い続けるという、なかなかに残酷な歌詞がつづられています。
メロディーもそういった内容にピッタリな、重く壮大なものに仕上げられています。
アイルランドの歴史的な背景を調べてみると、また違った視点からこの曲の良さを味わえるでしょう。
drowsy maggie

この楽曲の旋律を耳にした瞬間、思わず皆で手を取り合ってダンスしたくなってしまう人もいらっしゃるのでは?
軽やかなパーカッションのリズムに導かれ、旋律を奏でる楽器もまるで踊っているような賑やかな雰囲気がとても楽しいこちらの『Drowsy Maggie』は、アイルランド民謡の有名曲でセッションの定番曲としても知られている曲ですね。
名作映画『タイタニック』の、あの有名なパーティーの最中に皆が手をつないで踊るシーンで使われたことでこの楽曲の存在を知った方も多いでしょう。
映画ではパーティーの空気感に合わせてなのか、相当早いテンポで演奏されていますが、アイルランド民謡に限らずトラディッショナルな楽曲は、演奏する地域や演奏者によってそのスタイルから時には歌詞も変化していくという特徴もありますから、さまざまなアレンジを聴き比べてみることをオススメしたいですね。
Drunken SailorIrish Rovers

この曲は1968年に生まれたクラッシク・パブ・ミュージックです。
Irish Roversは、現在はカナダに拠点を置くアイルランド人のバンドで、幅広いケルト音楽のコレクションを持っています。
また彼らのバンド名と同名のテレビ番組に45年間出演し、アイルランドの文化と音楽を広くプロモートしました。
