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Enrique Santos Discepolo の検索結果(141〜150)

Bésame muchoEmilio Tuero

1940年に作曲された『Bésame mucho』。

この曲はコンスエロ・ベラスケスさんというメキシコの作曲家によって作曲されました。

驚くべき点は、作曲された時期にあります。

なんとこの曲は彼女が15歳のときに作曲されているのです。

一見、セクシーな歌詞のように思えますが、実はファーストキスの経験がない彼女の気持ちを歌っています。

歌詞の意味まで知っていると、また聴こえ方が変わってきますよ?

エンクエントロスグルーポ・ワラ

1983年にグルーポ・ワラさんが演奏したことで有名になった「エンクエントロス」です。

小編成バンド「コンラヤ」のリーダー兼ギタリストの日系人ホルヘ・コモリさんと、オスカル・コルドバさんが作曲しました。

タイトルは「出会い」という意味です。

レーニョ・ベルデエルネスト・カブール

LEÑO VERDE ERNESTO CAVOUR (レーニョ・ベルデ エルネスト・カブール)
レーニョ・ベルデエルネスト・カブール

ボリビア・ラパス出身のチャランゴ奏者、エルネスト・カブールさんの代表作「レーニョ・ベルデ」です。

日本語タイトルは「緑の大木」で、様式はカルナバル、つまりボリビア東部・サンタクルス地方のカーニバルの踊りの様式ということになります。

Enrique Santos Discepolo の検索結果(151〜160)

Abre la Puerta NiñaAntonio Orozco

甘く優しいフラメンコが好きな方は、こちらの『Abre la Puerta Niña』がオススメです。

歌っているアントニオ・オロスコはスペインで高い評価を受けているシンガーソングライターです。

基本的にはポップスのシンガーソングライターですが、ややフラメンコ色の強い楽曲が多い印象です。

歌唱力が高いタイプのシンガーソングライターではありませんが、表現力に長けているため、聴き応えは十分にあります。

あっさりとしたヌエボフラメンコが好きな方にオススメです。

El ManiseroAntonio Machín

マスカラと陽気なボーカルが印象的な、こちらの『El Manisero』。

この曲はザ・ピーナッツ・ベンダーによって作曲され、後にアントニオ・マチンのカバーにより、世界的に有名な曲となりました。

アントニオ・マチンはキューバで初めてレコードを100万枚売ったアーティストとしても有名です。

当時は誰もが買える値段ではありませんでしたし、蓄音機も少なかったでしょう。

そういった状況のなかで100万枚を売り上げるということは、相当愛されていた曲なのでしょうね!

Entre dos aguasPaco del Gastor

Paco de Lucia – Entre dos aguas (1976) full video
Entre dos aguasPaco del Gastor

歴史上、最も偉大なギタリストの一人、パコ・デ・ルシア。

フラメンコ以外のジャンルで、ギターの神様と言われている人はたくさんいますが、そのほとんどが彼の足元にもおよびません。

それほどまでに、偉大なギタリストです。

こちらの『Entre dos aguas』は彼の名曲です。

一つひとつの音色に魂が刻み込まれています。

「Ole!」を忘れてしまうほど、圧倒されるハンパない作品です。

エル・チョクロ川井郁子

川井郁子 Ikuko Kawai [嵐が丘.Live.Concert.Tour.2005] エル・チョクロ El Choclo
エル・チョクロ川井郁子

アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのアンヘル・ビジョルド作曲「エル・チョクロ(El choclo)」。

演奏は日本のヴァイオリニスト:川井郁子さんです。

メンバーはピアノ:島健さん、ギター:天野清継さん、ベース:齋藤順さん。

ライヴ・コンサートから。