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Federico Durand の検索結果(181〜190)
マドリガーレ集 第2巻より 見よ波はささやきClaudio Monteverdi

マドリガーレ集 第2巻(Il Secondo Libro de Madrigali)より、見よ波はささやき(Ecco mormorar l’onde)。
演奏:アンサンブル「ディレット・モデルノ」、指揮はラウル・ガブリエル・イリアルテさんです。
スロベニア・ブレージツェのフェスティバルから。
アンデスの祭り不明

日本では「アンデスの祭り」というタイトルで教科書にも載っているボリビア民謡です。
音楽の授業で、リコーダーや鍵盤ハーモニカなどで演奏されることが多いようです。
原曲は「蝶」の意味を持つ「La Mariposa(マリポーサ)」で、地域によって歌詞が微妙に異なります。
村にて 第1曲「日の出」Enrique Granados

スペインの作曲家エンリケ・グラナドスは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した、ロマン派の流れをくむ音楽家です。
グラナドスの作品には、スペインの民族性が豊かに反映されています。
彼のピアノ作品集『村にて』に収められている『日の出』は、朝日が昇ってくる情景を音で表現した美しい楽曲。
まるで水彩画を思わせるようなふんわりとした音色で始まり、次第に力強さを増していく展開は、朝の静けさと太陽の力強さを見事に描いています。
ロマンティックで牧歌的な雰囲気を味わいたい方や、繊細なタッチを学びたいピアノ学習者の方にオススメです。
Hello From the Edge of the EarthMary Lattimore

ロサンゼルスを拠点に活動している、ハープ奏者、Mary Lattimoreの1曲。
ハープの音色がとても美しく、いつまでも聴いていたいほど、とても気持ちのいい音楽です。
電子音楽が苦手な人にはこういう音がいいかもしれませんね!
Winter dawnColleen

エレクトロやアンビエントの中でも、とてもアート的で、独自の音世界を作る、フランスのシンガーソングライターColleenの曲です。
あまりにも宗教的なものが苦手な人にはこちらをオススメします。
女性ならではの優しい音世界です。
チョグイ鳥ピタグア

アルゼンチン・コリエンテス州出身のピアニストが作ったと言われるパラグアイの代表曲「チョグイ鳥」です。
主にパラナ川からパラグアイ川にかけてのラ・プラタ地域とブラジルに住んでいたグアラニー族の、オレンジが好きだった少年の伝説をモチーフにしています。
RecuerdoOsvaldo Pugliese

有名なアルゼンチンタンゴの名曲『Recuerdo』。
この曲はアルゼンチンタンゴの天才ピアニスト、オスバルド・プグリエーセによって作曲されました。
実はこの曲、なんと彼が18歳のときに作った作品なのです。
とても10代が作ったとは思えない、哀愁がただよう曲調ですよね!
