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Sheila Chandra の検索結果(191〜200)
世の果てまで -The Life That Will Not Be-shiki

京都出身の実力派女性シンガー、Shikiさんのセカンドアルバム『Miracle』収録曲で2008年リリース。
音楽の名門、バークリー音楽院で歌や音楽を学んで、ブロードウェイミュージカルにも出演していたShikiさんの圧倒的な歌唱力が楽しめる楽曲です。
筆者は、このアルバムのアレンジ、プロデュース、レコーディングを担当していますが、高い実力を持ったシンガーさんをプロデュースするのはすごく楽しくてワクワクしますね!
この曲の中間部で聴ける1人コーラスによる大合唱は圧巻ですよ!
カモン・ホーム(Come On Home)Everything But The Girl

80年代のイギリスの男女ユニット、エブリシングバットザガール(Everything But The Girl)の隠れた名曲。
魅力はボーカル、トレイシー・ソーンの低くて太い声。
彼女の安定感のある歌が、不安定な感情を落ち着かせてくれるような気がしてきます。
1986年のアルバム「Baby the Stars Shine Bright」から。
DholidaJanhvi Shrimankar, Shail Hada

民族楽器を用いたドラマチックな音楽をお探しの方にオススメしたいのは『Dholida』です。
こちらの曲は数多くのテレビやジングルの出演をこなすシンガー、ジャーンヴィ・シュリマンカーさんと、プレイバックシンガー、シャイル・ハダさんによって制作されました。
こちらは2022年に公開されたボリウッド映画『Gangubai Kathiawadi』の挿入歌に起用されています。
インドの伝統的な楽器であるシェーナイの音色を感じられるでしょう。
壮大なコーラスワークが広がるエネルギッシュなインド音楽です。
Tiger in my Love鬼束ちひろ

ブロンドのヘアースタイルでこちらを見つめる鬼束さんの写真が鮮烈な印象を残す、2002年にリリースされたサード・アルバム『Sugar High』に収録されている楽曲です。
シングル曲というわけではありませんが、スローなバラードが多くを占めたアルバムの中でも、ロック~ポップス的な疾走感を兼ね備えた楽曲であり、やや異色とも言えそうな雰囲気のナンバーなのですね。
転がるようなピアノの音色と手数の多いベース・ラインが先導し、言葉を畳みかけるように低めの音域で歌う鬼束さんのボーカルは単純に刺激的でクールかつカッコいい。
とはいえ鬼束ちひろ楽曲がそれだけで終わるはずもなく、鬼束節が炸裂した言葉のスリリングな応酬は、彼女の音楽だからこそ味わえるものと言えるでしょう。
Sheila Chandra の検索結果(201〜210)
we can go鬼束ちひろ

鬼束ちひろのあのイメージのまま聞くとちょっと驚かれそうな曲です。
かなり元気がある曲で、歌詞も力強さを感じます。
ファンの中でも好きという人もいればそうでもない人もいるという異色な曲でもあります。
たしかにイメージとは違いますが、それでも素晴らしい一曲です。
Yeh Ishq HayeShreya Ghoshal

ナショナルフィルムアワードなど、インド映画の賞を数多く受賞しているプレイバックシンガー、シュレヤ・ゴシャルさん。
彼女はテレビのパーソナリティとしても活躍しています。
そんな彼女の代表曲の一つでもある『Yeh Ishq Haye』は、2007年に公開されたボリウッド映画『Jab We Met』の挿入歌に起用されました。
インドの伝統的な楽器を用いた音色がエキゾチックに響きます。
コケティッシュな魅力をもつ彼女の華やかな歌唱も要チェック!
思わず体が揺れてしまうダイナミックなEDMです。
眩暈鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんの代表曲は、と問われて『月光』と並んで挙げられるのが、2001年2月にリリースされた『眩暈』です。
エステティックサロンのCM曲だったことも懐かしく思い出されますが、ピアノを主体としたミディアムテンポの美しいバラードの名曲であり、中盤以降のゴスペル調のコーラスや上品なストリングスのアレンジも実に素晴らしい。
うそやいつわりのないリアルな歌詞が高く評価され、第43回日本レコード大賞作詩賞を受賞しています。
こういう楽曲だからこそ、感情を込めて張り上げるように歌いたくなってしまうのが人情ではありますが、鬼塚さんは抑制を効かせた自然体の歌唱でエモーショナルな歌詞世界を見事に表現しており、シンガーソングライターとしての才能を存分に発揮しておりますね。
あくまで自己への問いかけであって、答えの出ない思いをつづった鬼塚さんの言葉たちは、20年以上が過ぎた今も誰かの苦しみにそっと寄り添っていることでしょう。
