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Cradle Of Filth の検索結果(251〜260)
I Walk The LineAlien Sex Friend

何とも強烈なバンド名ですが、ゴシックロックやポジティブパンク、いわゆる「ポジパン」と呼ばれたジャンルの旗手として日本でも人気を集めたロンドン出身のエイリアン・セックス・フィーンド。
1982年の結成以来一度も解散することもなく活動を続け、2000年代以降も散発的ながら作品を発表、2018年にも新作アルバムをリリースしているのですから、この手のバンドとしては非常に息の長い存在なのですね。
白塗りのルックスがインパクト大のボーカリストであるニック・フィーンドさんとキーボーディストのミセス・フィーンドさんという夫婦を中心とする彼らのサウンドは、ダークなテーマを扱った歌詞と時に仰々しく時にヒステリックなボーカル、ノイジーなギターとスカスカのダンスビート、妖しいキーボードの音色といった時代を感じさせるものであり、インダストリアルロック的な要素もありますが実験的でもあり、この手のジャンルに精通している方でないと初心者がいきなり聴くのは厳しいものがあるかもしれません。
唯一チャート入りを果たした1985年リリースのサードアルバム『Maximum Security』か、またはアルバム未収録の曲も入った『The Singles 1983-1995』辺りを聴いていただいて、これはいけるとなった方は他のアルバムやシングルなどもぜひチェックしてみてください!
Ora Pro Nobis LuciferBehemoth

ポーランド出身、1991年結成のエクストリームメタルバンドにして今や世界中のフェスでトリを務めるほどの人気を誇るベヒーモス。
ブラックメタルとデスメタルの要素を融合させた独自のサウンドで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
2014年にリリースされたアルバム『The Satanist』は、複数のアルバムチャートにランクインする大ヒットとなりました。
過激な歌詞や過激なパフォーマンスで物議を醸すこともありますが、その音楽性の高さは各方面から高く評価されています。
派手な衣装や特殊効果を駆使したライブパフォーマンスは圧巻の一言。
エクストリームな音楽性を追求しつつ、ポーランドの歴史や神話を取り入れた歌詞世界は、メタルファンならずとも引き込まれること間違いなしです。
InoriKanashimi

日本は静岡から発信される慟哭のノイズ、それがKanashimiです。
自らを「人間不信」と名乗るO.Misanthropyさんは、元々「Samayoi」というバンドで活動しており、2007年にバンドを解散後は一人でKanashimiというソロプロジェクトを始めたのですね。
日本のブラックメタルはもちろんアンダーグラウンドなシーンではありますが、長きに渡って活動するSIGHやInfernal Necromancy、近年では明日の叙景といった個性的なバンドも登場しており、こちらのKanashimiも独自の音楽性で注目を集めているのですね。
2009年のデビュー作『Romantik Suicide』はタイトルがKanashimiの音楽そのものを表しているといっても過言ではなく、泣き叫ぶようなボーカルとブラックメタルらしいノイズギター、遠くから聴こえてくるようなアンビエントなキーボードの音色と淡々としたドラムといったデプレッシブブラックメタルの基本を鳴らしつつ、あまりにも物悲しいピアノの旋律を前面に押し出しているのがKanashimiの大きな特徴です。
元々はX JAPANに影響を受けたというルーツも相まって、どこか耽美的な音楽性は2019年に発表された名盤『Inori』でも色濃く感じられ、ノイズはシューゲイザー的な轟音へと近づき更なる音楽的な広がりを見せているのですね。
2023年に発表された、人の心の闇を描く『闇歌 – Yamiuta』も素晴らしい内容ですからぜひ聴いてみてほしいです。
Dusky-VisionDEVILOOF

デスコアバンドからスタートし、デスコアにV系特有の感情をむき出しにしたボーカル、そして和の要素をも加えた独自路線のデスメタルを追求しているのがDEVILOOFです。
2016年には、世界最大のメタルフェスであるWacken Open Airの出場権をかけたMetal Battle Japanで決勝まで駒を進め、その当時の音楽性から直球のデスコアバンド的なイメージを持っている方も多いかもしれませんが、ラップを取り入れる等ジャンルにこだわらない独自のメタルを展開しています。
BleedSOULFLY
スラッシュメタルと民族音楽、モダンへヴィネスの融合といえば真っ先にこのバンドが思い浮かびます。
SEPULTURAを追い出された形で脱退したマックスカヴァレラの怒りが凄まじいテンションで表現され、まさに圧巻。
中間部でLIMP BIZKITのフレッドがラップで参加しています。
DESPERATENOCTURNAL BLOODLUST

2009年に東京で結成されたNOCTURNAL BLOODLUSTは、メタルコアとデスコアを基盤とするバンドです。
ビジュアル系の耽美な世界観を融合させた独自のスタイルで知られています。
2011年に二部作シングルで本格的な活動を開始し、アルバム『THE OMNIGOD』のような作品を制作。
ニューメタルやジャズの要素まで取り入れるなど、作品ごとに異なるアプローチを見せるのが魅力です。
2016年にはヨーロッパツアーを敢行し、国際的な評価も獲得。
激しいサウンドの中に光るテクニカルな演奏、美しい旋律をぜひ味わってみてください。
CradlesSub Urban

TikTokでとてつもない数の再生をされ、NCSから一気に世界的なスターへと上りつめたサブ・アーバンさんの名曲、『Cradles』。
TikTokやYouTubeショートを見る方なら本作を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
本作はジャンルとしてはダークポップというジャンルに区分されます。
ダークやゴシック、トキシックといったワードがピッタリなメロディーに仕上げられており、スタイリッシュでかっこいいドロップが魅力です。

